このエントリーをはてなブックマークに追加

汗冷えの寒さから身を守る、革新的ウェアの最新作。ファイントラック「ドライレイヤーウォーム」

Yamakei Online Special Contents
道具・装備 2019年09月04日

advertorial

 

濡れた服を着ると体が冷える。風が吹くとさらに体温が奪われる。濡れたウェアの上にいくら保温着を重ねても体は温まらない。気温差が激しくなる秋山で問題視される現象が“汗冷え”だ。濡れたウェアは体温を奪うと同時に、体力の消耗も早めてしまう。

メーカーはこの問題を、ウェアの速乾性を高めることで解決しようと努めてきた。しかしそこには限界があり、濡れる状態をゼロにすることはできない。この限界を独自発想と技術で打開した商品こそ、ファイントラックが開発したドライレイヤーだ。ドライレイヤーを吸汗速乾ウェアの下に着用すると、汗はドライレイヤーを通過して一枚上の吸汗速乾ウェアに吸い上げられる。またドライレイヤー自体は独自技術の「撥水」によって生地が水を弾くので、汗を吸ったウェアと肌との間で防御壁の役割を果たす。結果、汗冷えを防ぐことで「防寒」してくれるのだ。

ドライレイヤーのなかでも、ドライレイヤーウォームは生地に厚みをもたせた新商品。特に秋山など、気温が低い時期に保温性も提供できるように開発された。その実用性は価格以上。一度着用すれば手放せなくなること間違いない。

 

独自技術によって誕生した、驚異の耐久撥水能力

ドライレイヤーに水を垂らすとコロコロと転がっていく。これが生地の中に汗が残る疎水ウェアとの違いだ。撥水性の耐久性も驚異的で、100回洗濯しても性能は持続する。

 

全6回もテストを重ねた、こだわりの肌触り

肌触りはとてもソフトで、ストレッチ性にも優れている。抗菌防臭加工により、いやな臭いの発生も防いでくれる。さらに、制電糸が編み込まれているので、重ね着したときに静電気が起こりにくい。

 

ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ

●価格:5,400円(税別)
●重量(Mサイズ):96ℊ
●サイズ:S~XL
●カラー:グラファイト

オフィシャルサイトで見る

 

寒さに敏感な女性にこそオススメしたい!

ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ Women's

●価格:4,900円(税別)
●重量(Mサイズ):75ℊ
●サイズ:S~L
●カラー:グラファイト

一般的に男性よりも寒さに弱いとされている女性にとって、汗冷えは大敵でしかない。保温性も提供してくれるドライレイヤーウォームが秋山登山の心強いパートナーになってくれるはずだ。

オフィシャルサイトで見る

 

■お問合せ先
ファイントラック
TEL:0120-080-375
https://www.finetrack.com/

教えてくれた人

秋山 JOY 2019

秋山・紅葉に特化したヤマケイの丸ごと1冊コースガイドブック。
秋は一年を通じて山がもっとも美しく彩られる季節。
鮮やかな紅葉の山を満喫するために、 ワンダーフォーゲル編集部が自信をもってお届けする秋山ガイドの決定版、それが『秋山JOY』!

特集 紅葉のアルプスへ
SPECIAL ISSUE 秋、涸沢
第2特集 全国紅葉名山

⇒秋山 JOY 2019はこちら

同じテーマの記事
「笛吹川を遡る」 ~日本に、世界に「沢登り」を誕生させた登山~
日本で独自に発展した山の楽しみ方、「沢登り」。その魅力を知る山岳ガイド「山の谷」を主宰する山田哲哉さんが、そもそもこの「沢登り」という楽しみ方がどうやって始まり、深まっていったのか、明治・大正期の偉大な登山者の足跡を追いながら紹介する。
「ザ・ノース・フェイス」のレインウェア2種。ギアライターによるフィールドインプレッション
「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」が今シーズンイチオシするレインウェア「FLスーパーヘイズジャケット」と「クライムライトジャケット」の2アイテムを、『山と溪谷』ほかでギアをチェックしてきたライターの佐藤慶典さんが、雨のフィールドでインプレッションした。
advertorial
今夏は特に注意して! コロナ禍における山岳地のテント場利用とテント泊山行について
年間100日近くテントで泊まって過ごすという山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎さん。雑誌への執筆のほか、テント泊に関する著書も多数ある庄太郎さんが、コロナ禍の中でのこの夏のテント泊について、テント場の状況について、寄稿してくれた。
「いざ、テントを担いで山登り!」女性登山ガイドの菅野由起子さんがfinetrackの山岳用テント「カミナドーム2」をインプレッション
「withコロナ」の山登りとして、人との距離を保つことが求められ、山小屋での宿泊人数も限られて、テント泊を検討している人も多いのではないでしょうか。
シュラフで寝ることに憧れて山登りを始めたという菅野由起子さんは、妙高をベースに活動する女性登山ガイド。今回、「finetrack(ファイントラック)」の山岳テント「カミナドーム2」を、妙高山・火打山の麓、笹ヶ峰のキャンプ場でインプレッションしてもらいました。
advertorial
記事一覧 ≫