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はるかなる尾瀬――、尾瀬の風景・春夏秋冬
本州最大の湿原が広がり、童謡にも歌われる尾瀬。そこにある自然は、どの季節でも魅力が詰まっている。そんな尾瀬の表情を、現地で環境保全や調査研究に取り組んでいる尾瀬保護財団が発信する
新潟・魚沼から楽しむ尾瀬ハイキング。船でアクセスして、“尾瀬の香り”を楽しもう
尾瀬の魅力をもっと深く知るために、尾瀬の自然環境の保全・調査研究に取り組んでいる尾瀬保護財団が、尾瀬の贅沢な過ごし方を紹介。今回は新潟県魚沼から、船に乗ってアクセスするルートの魅力を紹介する。
「この木なんの木?」尾瀬の景観を四季折々に彩る植物たちを、どんな季節にも楽しむには?
湿原のイメージが大きい尾瀬だが、森や樹木の美しさも随一の場所だ。とくに、新潟県側の玄関口である奥只見郷は尾瀬随一の鮮やかな紅葉が楽しめるのをご存じだろうか?
金色に輝く尾瀬を歩こう。色とりどり煌めく秋の尾瀬、さまざまな秋を観察するために――
尾瀬が最も色鮮やかになる時期が秋。厳しい冬を前に、一瞬煌めくこの時期を深く楽しむために、尾瀬の紅葉に関するエトセトラを余すことなく紹介する。
新しい尾瀬に出会う、贅沢な“尾瀬時間”のススメ! 夏の尾瀬は朝と夜が特に素晴らしい
夏の間の尾瀬の楽しみ方には、燧ヶ岳・至仏山への登山もあるが、「ゆっくり過ごす」という選択はいかがだろうか。とくに尾瀬沼の湖畔からの夕刻と朝の時間は見逃せない。
ミズバショウの次はこれ! 初夏の尾瀬、白い“ふわふわ”、ワタスゲに会いに行こう!
尾瀬は、代名詞のミズバショウが終わった頃に、次の絶景が待っています。その主役が「ワタスゲ」。湿原にふわふわと揺れる姿は、他の植物たちと共演しながら、静かになった尾瀬で一段と輝きを見せてくれるのです。
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(日本気象協会提供:2019年11月22日 17時00分発表)
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