登山記録詳細

無雪期登山
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夏の木曽駒 お花咲く千畳敷に行こう (中央アルプス)
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記録したユーザー

薔薇の咲く島 さん
  • 日程

    2017年7月15日(土)~2017年7月16日(日)

  • 利用した登山口

    千畳敷  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:横浜駅よりバスにて駒ヶ根ICまで高速バス。
    駒ヶ根ICで路線バスに乗り換えてロープウェイまで向かいました。
    三連休の土曜日ということで高速道路が大渋滞。2時間遅れで到着しました。

  • 天候

    1日目:曇り、2日目:晴れ→曇り
    [2017年07月15日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
千畳敷(15:52)・・・乗越浄土(16:36)[休憩 10分]・・・宝剣山荘(16:46)[休憩 20分]・・・駒ヶ岳頂上山荘・・・木曽駒ヶ岳(17:33)・・・駒ヶ岳頂上山荘泊

【2日目】
駒ヶ岳頂上山荘(04:20)・・・中岳(04:32)[休憩 60分]・・・宝剣山荘(05:39)・・・宝剣岳(05:54)[休憩 30分]・・・宝剣山荘・・・乗越浄土・・・伊那前岳(07:20)[休憩 30分]・・・乗越浄土・・・千畳敷(09:16)

総距離 約5.9km 累積標高差 上り:約610m
下り:約610m
コースタイム 標準:4時間35分
自己:4時間7分
コースタイム倍率 0.90
かなり遅い到着になりましたが、ロープウェイで一気に上がれてしまうので、少し遅いスタートでも問題なくいけるのがいいですね。それも、遅い時間だったからか、登山道が空いていて、渋滞に巻き込まれることなく快適に登ることで、ある意味楽でよかったです。
中岳の巻きルートはちょっと危険な岩場になってますが、景色は非常によくて楽しかったです。
頂上山荘から木曽駒ケ岳の頂上は近いので、荷物を置いて身軽に行けます。
中岳も同様。
朝は中岳で朝食を食べながら日の出を眺めて、宝剣岳に向かいました。
宝剣岳も荷物を山荘に置かせてもらって、行きました。
早い時間だったので、登りはスムーズにあがれましたが、下山時にどんどん登ってきて、すれ違えないこともあり、かなり待ちました。
宝剣岳へ登るルートも岩場でちょっと危険ルートです。
実力を伴わない方が大きなザックを背負ったままきてましたが、かなり危なっかしかったです。
他の方への迷惑にもなるので、グループで行動される場合は一番下のレベルの方に合わせて、荷物をデポって戻るルートをとるか、そのまま縦走ルートをとるかを決定する必要があると思います。
伊那前岳も宝剣山荘にザックを置いたまま、お弁当を持って行ってきました。
伊那前岳山頂はかなり風が強く、ゆっくりできませんでしたが、千畳敷カールを一望できて、素晴らしい景色を見ることができました。
宝剣山荘からロープウェイまでの下りは切れ目なく登って来るので、かなり時間が必要でした。
オンシーズンの週末は渋滞を意識してスケジュールをたてる必要があると思います。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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