行程・コース
この登山記録の行程
焼岳登山口(05:15)・・・中の湯新道分岐(07:05)・・・焼岳北峰(08:50)・・・中尾峠・・・焼岳小屋(10:00)・・・池・・・上高地・焼岳分岐・・・西穂山荘(13:30)・・・上高地・焼岳分岐・・・西穂登山口(15:45)・・・田代橋・・・上高地バスターミナル(16:00)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
「北アルプスを縦断しよう」計画は、南端の「中の湯 焼岳登山口」から、日本海で山脈が終わる「栂海新道 親不知登山口」を全て歩くことを目標にしています。
今回、やっと、ホントのスタート地点「中の湯 焼岳登山口」から、計画①「西穂~奥穂」のスタート地点になった西穂高岳山荘を歩いてきました。
2014年夏の北アルプスは台風11号の影響もあり、荒れ気味でした。登山天気予報のサイトで、どうやら13日だけ晴れそうなので、夕方になって急遽準備をして(食料は前回撤退したときの2日分がそのままだったので)徹夜で上高地に向かいました。
上高地からは何度も眺めていた焼岳。実際に登ってみると、なかなかかっこいい山です。登山口から出だしは少し急な登りが続きますが、北峰頂上までは特に歩きにくいところもなく、久しぶりに北アルプスで晴れた空を見ることができました。
新中尾峠までは、上高地からの日帰りの登山者も多く、賑わっているのですが…
焼岳小屋~西穂山荘間は、登山者はほとんどいません。8月のハイシーズンだというのに、すれ違ったパーティーは3組だけ…それも、間違えてこのルートに入り込んでしまったらしいパーティーもありました。
展望もほとんどない樹林帯が続き、さらに登山道は80%近くが、ぐちゃぐちゃの泥(ぬかみそ状態)です。(台風、雨続きの年だったので仕方ないですが…)
この時はまだ、テント泊するつもりだったので、とにかく滑ってこけないように慎重に歩きました(ズボンの着替えがないので)。
このルート、北アルプスというより、雰囲気は完全に奥秩父主脈の縦走路でした。深い原生林とそう大きくないアップダウン、湿った登山道、それに静か…(たまにロープウェイの音が聞こえますが)。そんな中でたまに、前穂や奥穂が見えると、ちょっと違和感すら感じます。
西穂山荘に出ると、人、人、人…テン場はいっぱい(泣)。正直に先に受付に並んでいる間に、後から来た人に先にテントを張られてしまい、結局テントを張れませんでした。(泣)
翌日、久しぶりに西穂に登るか、天候さえ良ければ奥穂まで行こうと思っていたのですが、すっかりメゲてしまい、その日のうちに下山することにしました。(重い荷物持って歩いてたのが、ただの罰ゲームになりました)
上高地に下りると、さらに人、人、人…沢渡へのシャトルバスが2時間待ちのディズニーランド状態でした(泣×2)。
フォトギャラリー:27枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア |
| 登山靴 | バックパック | スタッフバック | スパッツ・ゲイター | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 傘 | タオル | 帽子 | グローブ | サングラス | 着替え |
| 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) |
| ナイフ | 修理用具 | ツエルト | 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 |
| 虫除け | ロールペーパー | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ | ストーブ |
| 燃料 | ライター | カップ | クッカー |































