登山記録詳細

無雪期登山
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槍ヶ岳 - 槍沢往復 槍ヶ岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

やまねこN さん
  • 日程

    2017年9月16日(土)~2017年9月17日(日)

  • パーティ

    2人 (やまねこN さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:平湯あかんだな駐車場から上高地行きバス始発で上高地入り

  • 天候

    曇りのち雨
    [2017年09月16日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

1日目 上高地(5:55)…横尾(8:05)…槍沢ロッジ(9:40)…天狗原分岐(11:25)…槍ヶ岳山荘(14:25)
2日目 槍ヶ岳山荘(7:00)…天狗原分岐(8:15)…槍沢ロッジ(9:35)…横尾(11:00)…上高地(13:30)


総距離 約35.7km 累積標高差 上り:約2,263m
下り:約2,285m
槍ヶ岳は、10年ほど前に飛騨沢から登頂して以来、二回目。台風18号の動きが心配だったが、下山するまで台風の直接的な影響は無かった。ただし、秋雨前線が北上して雨になった。
1日目 上高地から横尾までは特筆すべき事項は無し。横尾から先は、初めて歩く区間となる。槍沢ロッジまでは樹林帯の中、槍沢の渓流美を楽しむ。大曲を過ぎると展望が開けるが、稜線に雲が掛かり始めて、グリーンバンドを越える頃には大槍はガスに隠れて姿が見えず。槍ヶ岳山荘にチェックイン後、天気の様子を見るが、雨は上がらず穂先への登頂は断念。この天気のせいか、小屋はガラガラだった。
2日目 雲は多いが雨は止んでいたので、朝食後、速攻で山頂を往復。下山開始時には本降りになったので、絶妙のタイミングで山頂に立つ事ができた。
下山はずっと雨の中。昨年の北穂に続いて雨の中の下山となった。

登山中の画像
  • おなじみの河童橋からの風景。曇り空だけど稜線は見えている。
  • 同じく、徳沢付近から見た明神岳。 この頃までは稜線が見えていた。
  • 横をから槍沢へ入る頃には、北穂に雲が掛かり始めていた。
  • 槍沢に入ると、自然のままの槍沢の流れが美しい。
  • ババ平は思っていたより開けた場所だった。 大曲方面と東鎌尾根を見上げる。
  • 大曲を過ぎると主稜線が見えてくるが、雲がかかっていた。
  • 大曲から天狗原分岐へ向かう途中、振り返るとそれなりに標高を稼いだことが分かる。
  • ハクサンフウロがまだ咲いていた。
  • 天狗原分岐にて、
  • ナナカマドのみは赤くなっているが、紅葉にはまだ早い。
  • グリーンバンドを超えたけど、期待した槍の穂先はガスの中…。
  • 次第にガスが濃くなり、小糠雨がパラパラと落ちてきた。
  • 肩の小屋にチェックイン後も雨は止まず。 今日の登頂は断念。
  • 一時的にガスが切れて、槍沢が見渡せるときも。
  • 一瞬だけ、小槍と硫黄尾根も見えた。
  • 2日目の朝。雨が止んでいたので槍の穂先を目指す。
  • 西鎌尾根は雲海と滝雲。
  • 穂先への取り付き。
  • 槍ヶ岳山荘の全景。
  • 登山道から見ると、小槍といってもデッカイ。
  • 肩の小屋を見下ろす高さまで登ってきた。
  • 最後のハシゴ。ちょっとガスが出てきた。
  • そして山頂。 残念ながらガスに囲まれ、展望は無し。
  • そして下山。 播隆窟から大槍を見上げる。
  • 雨が本降りになってきて、大槍の姿も見えにくくなってきた。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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