登山記録詳細

ハイキング
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高尾山(六号路)から陣馬山を諦め、奈良子峠から下山 高尾山・小仏城山・影信山・陣馬山(関東)
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記録したユーザー

みち さん
  • 日程

    2017年12月23日(土)

  • 利用した登山口

    陣馬登山口  

  • パーティ

    2人 (みち さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:高尾山口

  • 天候

    晴れ

この登山記録の行程

高尾山口駅(07:20)・・・琵琶滝(07:40)・・・高尾山(08:40)[休憩 15分]・・・大垂水峠分岐(09:11)・・・城山(小仏城山)(09:45)[休憩 40分]・・・景信山(11:20)[休憩 30分]・・・堂所山(12:40)・・・底沢峠(13:00)・・・明王峠(13:10)[休憩 15分]・・・奈良子峠(13:35)・・・陣馬の湯(14:20)・・・陣馬登山口(14:40)

総距離 約16.5km 累積標高差 上り:約1,395m
下り:約1,385m
コースタイム 標準:6時間30分
自己:5時間40分
コースタイム倍率 0.87
20代男子が、とうとう登山靴デビューという事で
(今までは滑る!と言いながらスニーカーで来ていた)
山へ行く事となり、彼は六号路を希望。
私は年越しを丹沢で迎えたい!という野望があり、
長い距離を歩きたくて陣馬山を希望。
でも靴慣らしだから、途中で調子悪かったら下山しようと相談。
始発で向かう計画を経てたけれど
お互いに前日遅かったので、少し遅めの電車で向かった。

スタートは快調。霜で路面が白くキラキラしているのを楽しみつつ
ゆっくりと冷たい空気の中、高尾山山頂まで歩いた。
そして城山へ向かう途中、何か大会をしている様子。
と思ったら、トレランの方が、たくさん走ってくる。
景信山までは、狭い道ですれ違うのが怖かった。

堂所山あたりから、同行者が頭が痛いと言い出し、
余計に持ってきたフリースやソフトシェルを貸して
休憩しながら様子を見る。

そういえばスポーツドリンクばかり飲んでいたし
常に飴を食べていたなーって事は、糖分摂りすぎ?
でも、城山でも、景信山でも、カレー味のカップヌードル食べていたから、
逆に塩分の取りすぎ?と、気になり始める。
余裕を見て2L以上持ってきた水を分けてあげ、お湯も飲ませてみる。
少し良くなった。と歩き始めても、しばらくすると辛そうな様子。

なんとか明王峠までたどり着き、地図を見ながら検討。
陣馬山まで、私の感覚では、すぐそこ。なんだけれど
体調が悪いと、登りは辛いかもしれない。
そこで以前、ツアーの方が団体で、奈良子峠から下っていったのを思い出す。
私は通った事がないけれど、結構、高齢な方もいたから
きっと、そこまで急ではないんだろうと思われる。
下った先は、行った事がある陣場の湯なので、駅までの道もわかる。
同行者にも説明して、下山する事に決定。

奈良子峠からの下りは、ゆるやかで危険箇所なし。
ただ、落ち葉が多くて、岩や根が見えない箇所があり
そこだけは、少し怖かった。
同行者の体調は、下山を始めたら、すぐに良くなって
「お腹すいた〜」なんて言い始めた。
『それなら陣馬山に行けたかも!』と思いつつ、
でも、安全第一って判断は正しかった。と思いながら下山する。

陣場登山口からは、歩き足らない気分もあり、駅まで歩く。
最後に、身の危険を感じるようなトンネルを通りつつ、
無事に下山できて良かった!と、改めて思った。

同行者は、帰りの電車で、すぐに寝ちゃったけれど
途中、お腹が空いたと起きて、途中下車して食事をした。
話を聞いたら、前日の夜、食事せずに寝ちゃったとのこと。
原因は、空腹か、寝不足か、塩分や糖分の摂りすぎか…?
でもとにかく、無事に下山できて良かった。
そして、慣れた道でも地図は必要だと、再認識できた。

大晦日の丹沢行き、両親に反対されているけれど…。
今日みたいに、慎重に準備して、無理だと思ったら諦めるつもりなら
そんなに心配される事じゃないんじゃないのかな…。とも思う。
自宅からは遠いから、泊りでないと、なかなか行けないし。
でも31日の天気予報は曇り。迷う…。

登山中の画像
  • 六号路入り口。ここまでのアスファルトが凍結してツルツルしていた
  • 琵琶滝には誰もいらっしゃらず、ちょっと寂しい
  • 富士山は雪たっぷり
  • 1ヶ月ぶりの天狗さん
  • いつもの甘酒をいただく。おでんはシェア
  • いいお天気!
  • たぬきの間にウサギがいました
  • 景信山から都心方面
  • お餅入りのお汁粉をいただく
  • ここから確実な下山が目標に
  • 奈良子峠からの下山開始
  • ここまで来て安心。体調が戻っていたので、陣馬山へ行けたかもとは思うけれど、下山を選択したのが正解だと思う
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、カップ
この山行で使った山道具
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