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無雪期登山
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雪が残る高尾山 高尾山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

高尾山口駅(08:20)・・・稲荷山(09:15)・・・高尾山(10:00)[休憩 20分]・・・大垂水峠分岐(10:40)・・・城山(小仏城山)(11:20)[休憩 30分]・・・大垂水峠分岐(12:10)・・・高尾山(12:40)[休憩 5分]・・・高尾山駅(13:15)

総距離 約10.4km 累積標高差 上り:約972m
下り:約690m
コースタイム 標準:4時間5分
自己:4時間
コースタイム倍率 0.98
久し振りに高尾山に登る。稲荷山コースから高尾山、小仏城山へ向かう。最初の階段から凍っていたので慎重に登る。途中で軽アイゼンをつけて登るが、雪がなくなり直ぐに外す。尾根に出るまで慎重に登れば、山頂まではアイゼンなしで登れる。稲荷山を過ぎるとアイスバーンになっているところが何カ所かあるが、ストックを使えば安全に登れる。6号路分岐から先は、所々で筵が敷かれていて歩き易くなっていた。雪と寒さのせいか、何時もとは違って山頂は少しさみしい感じになっていた。空気が澄んでいて、久し振りに富士山を盛ることが出来た。山頂でアイゼンを装着し小仏城山へ向かう。下りの階段は雪でスロープ状になっている所もあり、アイゼンがないと安全に下る事が出来ない。小仏城山への縦走路もアイスバーンになっている所も多い。小仏城山に到着し、ここでお昼ご飯を食べることにする。山頂には2軒の茶屋があるが、1軒しか営業していなかった。カップヌードルを持参していたが、「おでん」が美味しそうだったので、「おでん」を食べて、コーヒーを飲んで高尾山へピストン開始。すれ違う人の中には、普段着でスニーカーの人もいた。雪が無ければ気軽に登れる山だが…。山頂から薬王院までは、アイスバーンになっているところが多く、再びアイゼンを装着し下る。高尾山を目指す多くの人は、滑りながら山頂を目指していたが怖くないのかなー...。展望台からケーブルカーで高尾山口に下山し、高尾の蕎麦屋で反省会。ほろ酔い気分で中央線に乗り帰路へ。楽しい雪の高尾山行であった。

登山中の画像
  • ケーブル前の広場で準備
  • 稲荷山コースから高尾山を目指す
  • 最初の階段から凍っている
  • 稲荷山に到着
  • 所々、雪が残っている
  • 6号路の分岐に到着
  • 所々、筵が敷かれて歩き易い
  • 最後の階段
  • 富士山が見えた!
  • 標高699m高尾山に到着
  • 雪で階段がスロープになっていた
  • 陽当たりの悪い場所はアイスバーンになっている
  • 一丁平に到着
  • 一丁平の展望台からみた富士山
  • 丹沢山系も見えた
  • TAKAO599MUSEUM
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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