登山記録詳細

無雪期登山
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2018木曽駒ヶ岳 木曽駒ヶ岳(中央アルプス)
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記録したユーザー

tetsu3776 さん
  • 日程

    2018年7月22日(日)

  • 利用した登山口

    千畳敷  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:マイカーで「菅の台バスセンター」⇒バスで「しらび平」⇒ロープウェイ「千畳敷」

  • 天候

    快晴(午後3時頃からガス)

この登山記録の行程

千畳敷(07:25)・・・乗越浄土(08:20)[休憩 5分]・・・宝剣山荘(08:27)[休憩 10分]・・・駒飼ノ池(09:10)[休憩 15分]・・・濃ヶ池(10:20)[休憩 5分]・・・濃ヶ池分岐(10:46)[休憩 1分]・・・木曽駒ヶ岳(12:40)[休憩 65分]・・・宝剣山荘(14:43)[休憩 5分]・・・乗越浄土(14:50)・・・千畳敷(15:40)

総距離 約6.9km 累積標高差 上り:約687m
下り:約687m
コースタイム 標準:5時間5分
自己:6時間29分
コースタイム倍率 1.28
登山道の状況は良好でした。今回はじめて宝剣山荘から濃ヶ池経由で馬の背を登り返して木曽駒ヶ岳へ登るコースを歩いてみました。宝剣山荘から濃ヶ池分岐までの下りではちょっとした岩場、ガレ場があるのと、ハイマツに足を取られたりするので、ストックを使う人は特に注意が必要かと思います。自分の場合は八丁坂を登った時点で、少し脱水を起こしていたようで、駒飼ノ池手前でつまづいて転んでしまい、沢から濃ヶ池までの登る途中でばててしまいました。その後太ももがつったりしたので、間違いなく脱水、熱中症の症状が出ていたかと思います。全体の時間を確認すると、宝剣山荘から濃ヶ池まで以外はほぼコースタイムで歩いているので、八丁坂を登った後に宝剣山荘で十分な休憩と水分・塩分等の補給をしていれば、もっと楽しい山行になったと大いに反省しています。
あと、このシーズンの週末は、行きも帰りもバス、ロープウェイが大変混雑するので、余裕を持った計画を立てた方がいいと思います。特に今年は晴れるととても暑いので、水分・塩分補給などの汗対策と帰りのロープウェイが1~2時間待ちになるので、午後に下山する場合には防寒対策も必須です。※朝晴れていても、午後は雲やガスがでます。汗をかいて疲れた体が一気に冷えるとこたえますよ。

登山中の画像
  • 菅の台バスセンター、始発を逃した5時45分のバス待ちの様子ですが、これでも空いているそうです。
  • 千畳敷に到着すると、この景色です。南アルプスの向こうに富士山が頭を出しています。元旦にはダイヤモンド富士が見られるそうです。
  • そしてやっぱり、宝剣岳!
  • この1枚は撮ってしまいますね(^.^)
  • この時期、千畳敷と言えば高山植物です。
  • アングルが悪いですが、チングルマだと思います。
  • たぶんミヤマキンバイですね。
  • コバイケイソウ
  • クルマユリ
  • モミジカラマツだと思います。
  • こちらはシナノキンバイかと
  • いざ、八丁坂へ
  • 登る途中も花いっぱいです。
  • 振り返れば、この絶景!
  • 乗越浄土到着です。
  • やっぱり絶景!
  • 今回は登りませんが、宝剣岳もいいですね。
  • 今回は濃ヶ池へ
  • 一気に下るようです。
  • ハイマツ越しの天狗荘
  • ウサギギク
  • ヨツバシオガマとミヤマリンドウ?
  • こちらもチングルマなんですね、初めて見たかもしれません。
  • ミヤマアキノキリンソウとイワツメクサ
  • ハクサンボウフウではないでしょうか?
  • チシマギキョウが沢山
  • チシマギキョウなど
  • 駒飼ノ池です。この直前に転倒したので、気が付かずに通り過ぎるところでした。
  • 短パンタイツが仇になったのか、転倒時にこのありさまです。隠れてますが、出血も・・・このあたりから調子が悪くなった気がします。
  • 雪解け水の流れる沢を渡ります。気持ちいい!
  • ピンボケですが、振り返ると伊那前岳から天狗荘まで見渡せます。
  • 目指す尾根道
  • ピンボケですが、なんか色々咲いてます。
  • 大幅に予定が遅れて濃ヶ池到着です。
  • ここは涼しくて気持ちが良かったです。
  • 濃ヶ池分岐に到着、ここから馬の背(尾根道)を登ります。
  • 実は、木曽駒ヶ岳山頂で信州山の日のイベントがあり、12時からシンガーソングハイカー加賀谷はつみさんのライブがあったのですが、間に合いませんでした(T_T) それでも下山前に、ツーショットを撮らせてもらうことができました。
  • イベント参加の皆さんが帰った後、一人山頂で昼食を食べながら、今から帰る中岳、宝剣岳方面を望みます。
  • せっかくなので、木曽駒ヶ岳山頂の記念撮影
  • 中岳の巻き道で帰りました。二度目ですが、結構な岩場があり、迫力があります。
  • 宝剣山荘到着です。
  • 八丁坂を一気に下り、千畳敷へ到着ですが、1時間以上のロープウェイ待ち時間があり、「冷えてきたんですけどまだですか?」の図です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター、カップ
この山行で使った山道具
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