登山記録詳細

無雪期登山
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西黒尾根から谷川岳 天空の道でUV攻撃 谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳(上信越)
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鋸太郎 さん

この登山記録の行程

谷川岳RW駐車場0400……0412西黒尾根分岐0412……0550ラクダの背0550……0558ガレ沢の頭0558……0700天神分岐0700……0702谷川岳肩の小屋0710……0715トマの耳0723……0734オキの耳0737……0743富士浅間神社奥の院0746……0806ノゾキ0807……0833一ノ倉岳0838……0857茂倉岳0900……1026武能岳1029……1106蓬ヒュッテ1132……1220白樺避難小屋1225……1230新道旧道分岐1230……1355芝倉沢1405……1410巡視小屋1410……1445林道終点1445……1502国道291号線1502……1513谷川岳RW駐車場


総距離 約19.2km 累積標高差 上り:約1,972m
下り:約1,963m
西黒尾根から谷川岳に登り、一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳と歩いて蓬峠から新道を歩いて帰ってきました。
今回は少し作戦を変えて、金曜夜に帰宅後すぐに車を走らせ、現地駐車場で仮眠を取る事にしました。家で寝るより睡眠の質は落ちますが、時間調整が楽です。案の定環八と関越で二度程ヘビーな渋滞に捕まり、3時間の予定のところ、5時間かかりました。
  
谷川岳RW駐車場には既に7、8台の車がいましたが、午前1時半には後から来た一行がそのままガチャガチャと出発して行きました。夜明けと共にクライミングを始めるのでしょうか。他人事ながら、徹夜になると思うけど大丈夫? などと思ってしまいました。
俺が言うかとも思いましたけどね。
  
午前4時に出発。相変わらずお月様に心配されて照らされます。ヘッドライトも点けていますが、それ無しでも歩ける明るさです。
西黒尾根に取付く頃には空も白んできました。
暑くなりそうです。実際暑くなりました。
  
西黒尾根はのっけから急登です。いきなり肺と心臓のアクセルがベタ踏みになりますが、それでもこの辺りはまだ足だけで登れるのですから、楽な部分でした。
  
1時間半も登ると森林限界を迎えます。
岩稜帯らしくこれでもかとペンキ標識と鎖が登場する中、谷川岳も姿を現し、雪渓も幾つか見えてきました。
頑張って7時に肩の小屋。掃除中のご主人に声を掛けて、お土産を購入。
イワヒバリに案内されて、程なくしてトマの耳に到着。山頂は360度の大展望で、山名表示プレートを見ながら一所懸命同定しました。
オキの耳方面に目をやると、歩いていく道が見えます。
この山容、東斜面の角度。
どこまでも続く緑の稜線。
登頂の達成感が静まるに連れ、ゆっくりと言葉を失います。
谷川岳は、想像していた以上でした。
数多の遭難者を出しながら、それでも今尚人が目指して来る理由が少しだけ分かった気がしました。
  
ここから茂倉岳までの稜線は最高でした。
誰にも会わず、谷川岳を独り占めです。
快晴、微風。風速は5m/s程度でしょうか。
もう夢中になって歩きました。
ただ次第に姿を見せ始めたクライミングエリアの角度には、どう考えてもクレイジーだろ、としか思えませんでしたが。
汗だくだったTシャツは稜線で完全に乾きました。
  
茂倉岳で北に折れて蓬峠を目指します。途端にそれまで明瞭だった道が笹に覆われて歩きづらくなりました。
下りですし、踏んだ足元に浮石があると厄介です。
左手に遠く関越道の土樽PAを眺めながら、それでも頑張って降りて行きます。
途端に存在感を示し始める武能岳。
あれは遠くの別のお山で、本当は手前のこじんまりとしたピークが武能岳だよね、なんて祈りながら歩いていましたが、そんな事はありませんでした。
  
蓬ヒュッテで大休止を取り、あとはひたすら帰りました。
白樺避難小屋までは小崩落が目立ち、お世辞にも歩きやすい道ではありませんでしたが、分岐から新道に折れる頃には安定していたと思います。
尚も九十九折をひたすら降り、林道で出てからは加速。
15時過ぎに谷川岳RW駅まで帰って来れました。
  
今回はとにかく天候に恵まれました。
どうしても日陰になる新道の一部を除けば道も岩もしっかり乾いていて、コンディションとしてはベストに近かったと思います。
それでも登り降りには、厳しめのザレ場があったり磨かれてしまった岩があったり、メジャールートではありますが、特に下りでは決して楽なコースではなかったです。
  
ですがあの稜線は正に天空の道。
空に至らんが為の様な山歩きでした。
行って良かったです。
  
(追記)
UVケアは忘れずに……。
うっかりしてましたよう。
稜線で風を当てても、うなじだけは何か熱が引かない気がしていたんですよね。
うなじヒリヒリです。腕共々、翌日には真っ黒になりました。
  
(追記2)
蓬ヒュッテ(11時半着)にて靴を脱いで足を組んだところ、フトモモがつりかけました。
ほう、なんて思いながらスポーツドリンクを補充。
熱中症になりかけていたのかも知れませんが、何とかリカバリできました。
  
(追記3)
湯檜曽川上空を往復していたヘリは「はるな」だったのでしょうか?
はるなと搭乗者の方々のご冥福をお祈りします。

登山中の画像
  • 深夜に昇っていますので、弦は上でも下弦の月です。 毎度ご心配お掛けします。
  • 駐車場で2時間ほど仮眠して出発。 我ながらよく軽自動車の運転席で眠れるものだと。
  • 正にクライマーのための標識。
  • 多分、います。 帰り道新道で巨大なフンを見かけました。
  • 珍しい標識だなと思ったら
  • 重い言葉が。 遭難しないが最善、遭難しても生還するが次善でしょうね。
  • では西黒尾根に取り付きます。
  • お隣にあった標識。 左からぐるっと回って右から帰って来る予定です。
  • のっけからアスレチックだー!
  • 水場がありましたのでご相伴に預ります。
  • 空が白んできました。
  • って事は、3時間頑張ればいいんですね!
  • 天神平の駅が遠くに見えました。 現在5時前、今日は7時からRWが運行しますから、そちら組より先に登頂するのが目標です。
  • お日さまパワーがチャージされてきましたよ……。
  • お日さまー! 「今日も頑張ってあっためるよー!」 ほどほどに願います。
  • 大分木が減ってきました。
  • 良い天気になりそうです。
  • ヤマユリが咲いていました。
  • 鎖一号です。 鎖に頼る登りは余り勧められませんが、致し方ないところも幾つかありました。 いえ、鎖は好きですよ。
  • さあ姿を現した谷川岳!
  • 雪渓です。 もう万年雪ですよね。
  • 日光白根山と思しき山に傘雲が。 強風だったのでしょうか。
  • 鎖場と左上にお月さま。
  • ラクダの背に着きました。
  • 次いでガレ沢の頭に。 厳剛新道は崩落箇所もあり勧められない様です。
  • トンボが写り込んでいますが、チョウとトンボは本当に多かったです。 アブも結構いたのですが、道中トンボが全部追い払ってくれました。
  • これでもかのペンキ標識。 冬場や悪天候下では命綱になるんでしょうね。
  • シモツケソウですね。
  • 青空に向かって登ります。
  • が、斜面は相応の角度です。
  • 天神・西黒分岐に着きました。
  • 肩の小屋に向かいます。
  • お土産を買いました。
  • 小屋からトマの耳へは階段があるのですが
  • イワヒバリが一羽、
  • 一段登っては自分も一段と、階段のてっぺんまで道案内をしてくれました。 最後にご挨拶のひと鳴き。
  • 頂上はもうすぐです。
  • トマの耳に着いたー!
  • 反射して上手に撮影できなかったのですが
  • 山座同定、楽しかったです。
  • 皇海山を見つけるに至り、強烈な疲労を思い出したり。
  • パノラマ撮っていたら17枚にもなってしまいました。 中央の山頂に雲が見える山は日光白根山だと思います。手前の稜線のトップは上州武尊山ですね。
  • 中央に皇海山。右隣に鋸山ですね。 記憶に新しいので、眺めるだけで脂汗が……。
  • 右側に目立つ山は黒桧山(くろびさん)です。 まあ赤城山ですよね。 右にくっついているピークは赤城山の駒ヶ岳だと思います。
  • 左から地蔵岳、鈴ヶ岳、鍋割山などが見えます。
  • 左手前は子持山。 縮小画像では絶対無理でしょうが、中央右よりにうすーく富士山が写ってくれていました。
  • 左奥は奥秩父ですね。 甲武信ヶ岳、国師ヶ岳、金峰山が見えます。
  • 中央の最高峰は浅間山です。 その左隣、もう一本奥の稜線が北八ヶ岳です。
  • 中央奥、左寄りの最高峰が四阿山(あずまやさん)でしょうか。
  • 北アルプス方面なのですが、さすがに見えませんでした。
  • 左の、右側の角度が厳しそうな山は苗場山。 スキー場が沢山見えます。
  • ぐるっと回ってきました。
  • 一ノ倉岳です。
  • オキの耳です。
  • 中央奥に越後駒ヶ岳。 良い山です。
  • 朝日岳・笠ヶ岳を過ぎて
  • 右に燧ケ岳です。
  • 左奥、燧ケ岳の右隣に至仏山。 パノラマはこれで終わりです。
  • それではオキの耳に向かいます。
  • 今日は白馬岳のシャツを着てきたのですが
  • 山容も景色も歩き応えも、全く引けを取りません。
  • オキの耳に着いたー。 両耳制覇ー! 山頂独り占めです。
  • トマの耳を振り返ります。 山頂にトマの耳ですれ違った方がまだいました。 こちらからバンザイを続けてみたのですが、気付いてもらえたかな?
  • 続いて一ノ倉岳に向かいます。 靖国鳥居が登場。
  • 富士浅間神社奥の院とあります。
  • 小さなお宮がありますが
  • すぐ左隣のこちらが古来からのお宮かも知れません。
  • よじ登り派にはたまらない道ですが
  • 風雪叩きつけられたら逃げ場がありませんね……。
  • プレートが。 「Bルンゼの頭」とあります。 60年以上前の慰霊碑です。
  • でもこんな角度ですよ。 クレイジーとしか思えません……。
  • ツリガネニンジンでしょうか。 ハナアブがお仕事中でした。
  • ヤマゼリですね。
  • ノゾキに着きました。
  • ノゾいてみます。
  • 横を見るとこんな感じです。
  • 稜線上にも鎖場がありました。
  • ヒメシャジンです。
  • なだらかに見えていた一ノ倉岳も、コルからは130m程登らせられます。
  • その手前にある一ノ倉岳避難小屋に着きました。
  • 中はこんな感じです。 今日はさすがに灼熱の熱さ。 サバイバル感が半端ないです。
  • 一ノ倉岳に着きました。
  • 今日も持ってきた冷凍いろはす。 ハイドレ2リットルに加え、完全冷凍のこの子を4本持ってきました。 もう2本目なんですけどね。 超ゴチソウです。
  • ひと息つきながら谷川岳を振り返ります。 何度見ても半分足りません。
  • では更に茂倉岳を目指しましょう。
  • ヒメシャジンを筆頭に花が咲き誇っていました。
  • 茂倉岳着。一ノ倉岳からのコルからは100mも登りません。 そのユルさは素敵。
  • まっすぐ進むと土樽ですが、北に折れて武能岳を目指します。 現在9時。大分日差しがキツくなってきました。
  • 10分も降りるともうこの高度感。
  • 途中にあるピーク。 よじ登って越えようかとも一瞬思ったのですが
  • 反対側は植物天国。 まいたのは正解でした。
  • どんどん降りて行きますが、それでも天空の道は続きます。
  • フウロソウですね。 思った以上に花が咲いていました。
  • 年季の入った残置支点。 ただ両側ともにさしたる斜面ではなく、トレーニングに使ったのでしょうか。
  • で武能岳に登り返すのですが、コルからは160m。なかなかの厳しさ。 「あそこがピークかな?」を3回は繰り返されました。
  • でも今回の山行のピークはここが最後。 トンボも一緒に写っています。
  • 関越道の土樽PAが見えました。
  • 稜線の遥か彼方に蓬ヒュッテ。 うなじの熱感が抜けなくなってきました。
  • トリカブトが咲いていました。 毒は怖いですが、花はきれいですよ。
  • たまに挟まる結構厳しいザレ場などを抜けて、蓬ヒュッテ無事到着です。
  • 30分程休憩しました。大休止です。 お昼時でしたが、何時もの通り固形物は特に食べません。
  • 本当にトンボだらけでした。 追い回す子供もいないせいか、どの子も人懐っこかったです。
  • あの稜線を歩いてきて、目の前の道を降りて行きます。 この辺りで久し振りに、鳴いているウグイスの姿を見ました。
  • 小さな沢を幾つも越えます。
  • 道は概ね歩きやすいのですが、一部小崩落している箇所がありますので、足を残しておかないと危険です。
  • 白樺避難小屋に着きました。
  • 中はこんなです。
  • すぐに旧道・新道分岐。 当然新道を選びます。
  • 九十九折を降りて降りて降りまくって、ようやく湯檜曽(ゆびそ)川が見えました。
  • 芝倉沢の豪快なペンキ標識です。 少しだけ上流に歩いて、土合を目指しますが、飛び回るヘリコプターの音に「誰かお探し?」と5分程休憩。
  • 一ノ倉岳方面です。烏帽子岩とか衝立岩とか。 こんなところ見てない!歩いてない!
  • それでもゴールが見えてきました。 この標識にラストスパートを掛けました。
  • 林道終点のあずまや。
  • 古く見えて色落ちのない、素敵な案内図です。
  • 雨量計です。 バケツの水被せたら、すっごく怒られるんだろうな等と思ったり。
  • 国道に出て、少し登り返します。 ロープウェイも大忙し。
  • 無事駐車場まで戻って山行終了です。 ふと我を見返すと、白馬岳シャツは汗の塩で真っ白。アゴからノドにかけても汗の塩でざらざらでした。
  • 土合霊園地に寄りました。
  • 谷川岳に見て貰える、良い立地だと思います。
  • 土合駅。 マイカー派の私には、今回の唯一の心残りです。
  • 赤城高原SAでお楽しみのひと巻き。 と言いますか16時半で36度。とてもおいしかったのですが、溶ける前に食べきるのに精一杯でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター、コッヘル
【その他】 予備ヘッドライト、風力計、2バンドラジオ、カラビナ、スリング、ショートパーセル
水分4リットル
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