登山記録詳細

無雪期登山
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秋深まる犬ケ岳 犬ヶ岳(九州・沖縄)
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記録したユーザー

dora さん

この登山記録の行程

求菩提資料館前バス停・・・登山口・・・経読林道出合・・・笈吊峠・・・犬ヶ岳・・・大竿峠・・・一ノ岳・・・大竿峠・・・経読林道出合・・・木橋・・・登山口・・・求菩提資料館前バス停


総距離 約10.6km 累積標高差 上り:約972m
下り:約972m
今回、初めて犬ケ岳に登る。バス停から町道を15分くらい歩くと登山口に到着する。登山口から左の登山道に入りウグイス谷から山頂を目指す。緩やかな広い登山道が暫く続き、「犬ケ岳登山道」の標識を過ぎたあたりから、本格的な登山道となる。徐々に斜度が増してくる。1時間程歩くと、林道に出て500m程林道を歩きまた登山道に入る。ここから笈吊峠まで500m程だが、急登の登りとなる。笈吊峠からシャクナゲに囲まれた登山道を進む。それを抜けると岩場が現れる。巻道もあるが、迷う事なく岩場を登る。10m程の岩場で手掛かりがありそうに見えるが、段差があり登るのに苦労する。登りきった後も山頂直下の鞍部まで岩場が続く。鞍部にはベンチが設置されていて休憩するのに良い場所だ。山頂にもベンチがあり、小生はここで休憩を取る。眺望は望めないが、木々が色付いていて、秋を感じながら「焼きそば」を作って食す。休憩尾、秋らしい風が吹く縦走路を大竿峠に向かって進む。大竿峠から一ノ岳へは長い苦手な階段を登る。一ノ岳山頂には標識が無く、案内版に「ここは一ノ岳です」と書かれていた。大竿峠へ戻り、下山開始。林道に出て、少し歩いて、再び登山道に入る。ここから楽しませてくれる登山道に変化する。鎖を頼りの渡渉や岩場のトラバースなど楽しい下山となる。1時間30分ほどで下山し、町営バスで岐路へ。岩場登りや渡渉等、楽しませてくれるコースだ。シャクナゲの季節に再び登ろうと思う。

登山中の画像
  • バス停で準備を済ませて登山開始
  • 橋を渡って登山口に向かう
  • 振り返ると求菩提山が見える
  • 色付き始めている
  • ウグイス谷から犬ケ岳を目指す
  • 見落としてしまいそうな標識
  • 登り始めは広い緩やかな登山道
  • 登山道らしくなってきた
  • 岩場の急登
  • ロープでバランスを取る
  • 鎖は要らないような気がする
  • 林道に到着
  • 右へ進む
  • 500m程林道を進む
  • 再び登山道に入る
  • 笈吊峠まで急登が続く
  • 最後は苦手な階段
  • 笈吊峠に到着
  • ここから岩場
  • 手掛かりはあるが段差が高い
  • 登りきると紅葉が見えた
  • 岩場は鞍部まで続く
  • 小屋ケ岳が綺麗に色付いている
  • 鞍部に咲くススキ
  • 標高1,130m犬ケ岳に到着
  • 山頂付近も紅葉が始まっている
  • 大竿峠から一ノ岳への縦走は階段
  • 標高1,015m一ノ岳に到着
  • 林道を少し歩いて再び登山道に入る
  • 鎖を頼りに渡渉
  • 雉の小屋床滝
  • 鎖を頼りに再び渡渉
  • 夫婦滝
  • バス停に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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