登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
琴浦アルプス周回 甲ヶ山・矢筈ヶ山(中国・四国)
img

記録したユーザー

いずみやま さん
  • 日程

    2018年11月7日(水)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:米子道溝口ICから大山寺経由川床登山口に駐車
    自転車に乗り換え大山環状道路で船上山西坂登山口へ移動し入山した

  • 天候

    ☁ 10℃
    [2018年11月07日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

川床Ⓟ6:35☞7:25鶯橋自転車デポ→7:45西坂登山口→8:30船上山神社8:40 →10:25勝田ヶ山→11:07 甲川分岐11:15→11:31ゴジラの背11:40→11:45甲ヶ山→12:53小矢筈→13:11矢筈ヶ山→14:02大休み峠14:26→15:05香取別れ→15:50川床⇒自転車回収


総距離 約22.0km 累積標高差 上り:約1,525m
下り:約1,520m
↑1,469m ↓1,461m 23.5㎞(自転車約9㎞) 9:13分 24,402歩
川床上手は道路工事中で片側通行、2分間停車待ちでした。川床に駐車し自転車で香取まで下り、香取から一息峠まで登り、そして峠から再び下ります。
途中で県道34号に入り船上山へ向かいます。鶯橋まで下って自転車をデポ、そのまま車道を登山口へ歩きます。

小1時間自転車ダウンヒルの後に20分歩いて登山口へ着きました。7時45分登山開始です。先ずゞのコンディションです。

船上神社の銀杏を少し拾い、神社へお参りして大山縦走路へ向かう。
ブナやミズナラの紅葉を楽しみながら平い登山道を登って行くと、天皇屋敷跡分岐へ着いた。醍醐天皇が80日間行在した屋敷跡で、国史跡だ。標高が上がって雲の中、視界が無い。雨もポツ〃〃するので、ここで雨支度をする。

少し傾斜が出た道を15分程登ると最初の三角点「大流」に着いた。4等三角点とはっきり読める。9時45分、ちょうど2時間歩いて、380m付近から940mまで登って来た。

次の目標が勝田ヶ山三角点、約1㎞先だ。勝田ヶ山には10時25分。甲川分岐へは11時11分に到着した。勝田ヶ山を過ぎると、縦走路はだいぶマニアックな道になって来る。木の枝や根っこ・浮石などに注意が必要だ。稜線は狭く、緊張を強いられる。分岐で次の核心部に備え小休止。

名物のゴジラの背に近づくと辺りは増々暗く風も強くなってきた。11:30分、岩の連なる難路ゴジラの背に差し掛かった。一岩ずつ手掛かり足掛かりを探しながら確実に進み10分ほどで向こう側へ渡った。ふ~やれやれ(;O;)

すぐに甲ヶ山に着く。山頂ケルンと、甲ヶ山1338mの表示石板が迎えてくれた。眺望は全くなし。すぐ第2の核心部、岸壁下りが始まる。尻をつきながら慎重に下って行き、下部のテラスで一息入れた。

小矢筈への登りは12時過ぎ、昼食時間だが、行動食で我慢し鞍部でα米を準備する。頑張って大休み小屋まで行ってお昼にしよう。小矢筈下のロープ場は相変わらず厳しかった。登り返して矢筈が山へ向かい、13:11分やっと矢筈が山へ到着した。1等三角点「二子山」が迎えてくれた。

稜線を南下し1300mの標高点から一気におお休み小屋へ下る。岩が濡れて滑りやすく、慎重に下って行き、14:00ちょうど大休み小屋まで降りた。縁台で遅いお昼にする。ゆっくりしたいところだが帰りの時間を考慮するとそうもいかず、早々に出発します。

後は川床まで中国自然歩道3.9㎞の下り。指導票では104分と細かい数字が記されています。
紅葉を愛でながら、サクサク下って何とか16時前に川床まで下りました。自転車を回収し、無事帰路に就くことが出来ました。

詳しいレポはブログ「いずみやま」でご覧ください
https://izumiyama-ogawa.blogspot.com/2018/11/201811071358m1338m.html

登山中の画像
  • 川床登山口へ駐車
  • 香取駐車場でトイレを済ます
  • 一息坂からスキー場方向
  • 一息坂展望駐車場通過
  • 西坂登山口到着
  • 森林軌道跡地と登山道
  • 船上神社横を大山縦走路へ進む
  • ブナの黄葉を楽しむ
  • 天皇屋敷跡分岐
  • 4等三角点大流
  • 4等三角点勝田山
  • 甲川分岐
  • ゴジラの背
  • 甲ヶ山 眺望なし
  • 甲ヶ山から小矢筈への下山口
  • 甲ヶ山の岸壁を下る
  • 小矢筈から登って来た方向を振り返る
  • 矢筈ヶ山登頂 1等三角点二子山
  • ここも全く眺望なし
  • 矢筈ヶ山の稜線から一気に下る 冬枯れのブナ林
  • 大休峠へ下山
  • 避難小屋
  • 中国自然歩道を川床へ3・9㎞下る
  • 岩伏分れ
  • 川床へ1.2㎞の指導標
  • 0.7㎞指導標
  • 阿弥陀滝分岐が見えた
  • 川床の紅葉
  • 新設された川床木地屋橋
  • 川床駐車地へ無事下山
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

いずみやまさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 休暇村 奥大山~大山
    休暇村 奥大山
    大山にはまだ積雪があります。12本爪アイゼンなど雪山装備が必要(木道では外して下さい)
    20年04月07日(火)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

いずみやま さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち雨
明後日

曇時々雨
(日本気象協会提供:2020年4月10日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 写真家・飯坂大さんに聞く「スタウト45」の使い勝手
写真家・飯坂大さんに聞く「スタウト45」の使い勝手 バックパックを背負い、旅の風景と人の暮らしを撮る飯坂さん。バリ島の山旅で使ったグレゴリー「スタウト45」の使用感を聞いた
NEW 「ジャック・ウルフスキン」ブランドヒストリー
「ジャック・ウルフスキン」ブランドヒストリー ドイツ生まれの「ジャック・ウルフスキン」。最新技術と持続可能性を両立したものづくり。『ワンダーフォーゲル』連動企画
NEW グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集!
グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集! 背面長が無段階に調整できる「スタウト&アンバー」がアップデートにより快適性が向上!モニター4名を募集します
NEW 好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた
好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた 銀座 好日山荘のスタッフに、グレゴリーの登山用ザックについて、それぞれの特徴を聞きました。ザック選びの参考に!
NEW マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す!
マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す! 高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。今回はアクティブインサレーション「コアシラスハイブリッドフーディ」をレポート
NEW 海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ
海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ 全国各地の島の山から6山を厳選して紹介! いざ、海を渡り、山へ。
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術 ITジャーナリスト、山岳ガイド、書籍の著者の方々に話を聞きながら、安全に山を登るための情報収集の方法について、改めて考え...
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山 街でサクラが散るころに始まるサクラの花見登山。山の斜面をピンク色に染める、桜の名所の登山ポイントを紹介
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ 種から7年目でようやく花咲く、春を告げる山の妖精――。ひたむきで美しいカタクリの群落がある山を紹介!
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。
春、花に会いに低山へでかけませんか?
春、花に会いに低山へでかけませんか? 暖かくなって、春の芽吹きが始まります。風のさわやかな低山を歩き、春を感じてみましょう。春を告げる花があなたを待っています...