登山記録詳細

無雪期登山
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陣馬山のお隣、恩方の要倉山バリエーション尾根 要倉山、高茶山(本宮山)、醍醐丸、市道山、峰見通り(関東)
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記録したユーザー

ガバオ さん
  • 日程

    2018年11月24日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往)JR高尾駅北口 7:35発陣馬高原行バスにて、夕焼け小焼け下車
    復)夕焼け小焼けバス停(16:32)からJR高尾駅

  • 天候

    快晴
    [2018年11月24日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

夕焼小焼バス停(8:00出発)-要倉山尾根末端取付き(8:10)-電波アンテナの小ピーク(8:21)-高圧鉄塔(8:40)-要倉山(9:15)-本郷山(9:55)-高茶山(本宮山)(10:15着/10:30発)-メシモリ岩山(11:00)-醍醐林道(11:03)-林道から醍醐峠取付き(11:07)-醍醐峠(11:16)-醍醐丸(11:40)-(吊尾根)-峰見通り分岐(12:50)-(市道山ピストン約6分)-鳥屋戸(13:25)-栗ノ木沢の頭(13:33)-鳥切場分岐(14:05)-関場バス停分岐(14:14)-盆前山分岐(14:33)-宮尾神社(15:07)-夕焼小焼バス停(15:17)


総距離 約17.1km 累積標高差 上り:約1,521m
下り:約1,520m
八王子の西奥、童謡夕焼け小焼けの里としても知られる上恩方(おんがた)で、要倉山から醍醐丸、吊尾根、峰見通りをぐるりと周回して来ました。 人気の陣馬山のお隣とは思えない静かな山域で、皆伐地からの展望を楽しみながらの、歩きごたえのあるコースでした。

≫肩を脱臼してから控えていたバリエーション尾根を解禁して降り立ったのは夕焼小焼バス停です。 童謡作家の中村雨紅、と言われてもピンときませんが、この地で彼の童謡が生まれたのだと聴けば、何やら得した気分です。

甲州裏街道に沿って流れる浅川は、かつて番所があったという関場の先で案下川と醍醐川に分かれますが、その二股を分ける尾根が要倉山に続いています。一般ルートではありませんので、取り付きが藪っぽくなっていますが、尾根に乗ってしまえば踏み跡は明瞭です。

尾根線の皆伐地からは、北面に醍醐川を挟んで峰見通りが一望でき、要倉山を過ぎると今度は、南面の皆伐地から陣馬、高尾の山塊を見渡すことが出来ます。 人気の陣馬山のお隣とは思えないような、静かなバリエーション尾根です。

皆伐地を左に見ながら尾根を進むと高茶山です。 愛読のガイド本に依れば、昔、この高さまでお茶が取れたことから高茶の峰と呼ばれたそうですが、山頂に熊野神社が鎮座していたことから本宮山とも呼ばれていて、山頂付近の窪地には石碑が残されていました。

薄い踏み跡を辿ってメシモリ岩山のピークを越えると醍醐林道に飛び出します。 林道を左に行けば和田峠で、そこから笹尾根の一般道に入ることが出来ますが、敢えて藪を漕いで醍醐峠に直登すれば、バリエーションの楽しみ(?)も倍増です。

醍醐丸は八王子市の最高峰だそうですが、惜しいかな、山頂は樹林に囲まれて展望は有りません。黄金色に包まれた吊尾根で奥多摩の奥深さを堪能すると、今度は峰見通りに入ります。

午前中、要倉山側から遠望した紅白の高圧鉄塔は格好の目印で、その先の鳥切場分岐から再びバリエーション尾根を使って下山に入ります。こちらの尾根の皆伐地からも、バリエーションルートにしておくのは勿体ない程の景色を楽しむことが出来ました。

尾根を下り切った宮尾神社に下山のお参りをして、雨紅直筆の詞を刻んだ夕焼け小焼けの石碑の前でしばし余韻に浸ってから、おおるりの家の日帰り風呂に初ドボーン!

最後は高尾北口のあさかわ食堂で、伝説メニューのもつ煮を頂き、久し振りのバリエーション尾根歩きもしっかり締まりました~。

本日の総歩数36,186歩、歩行距離23.8km、消費カロリー1,579kcal、脂肪燃焼量112g也。

登山中の画像
  • 高尾駅北口バス乗り場。7:35発の陣馬高原下行き急行バスは大行列で、臨時バスが出ました。
  • 夕焼小焼バス停で途中下車。他に降りたのは、八王子城山に向うというご年配のお二人だけでした。
  • 夕やけ小やけの石碑があるという宮尾神社は今日の下山口ですので、楽しみに取っておきます。
  • 関場までとことこ歩いて足慣らしです。正面に見えるのが今日の尾根の取付きです。
  • レトロな木造郵便局。
  • 関場の地名の由来でもある、口留番所跡。甲州裏街道(案下街道)の要所だったそうです。
  • 右が醍醐林道、左が陣馬街道です。左の案下側から正面の丸い小山に取付きます。
  • 落合橋を渡って直ぐ、右手に立っている電波塔の右脇から尾根に取付きます。
  • 取付きは籔っぽくて分かり難いですが、壊れた祠の横からそれらしき踏み跡に入って行きます。
  • 籔は直ぐに無くなって、踏み跡がはっきりしてきます。
  • 小山のピークの上には小さな無線アンテナが立っています。
  • 更に進むと高圧鉄塔の下に出て、南の視界が広がります。北高尾山稜の左奥に見えるのは影信山ですね。
  • 八王子城山の方角です。
  • 尾根の北面が皆伐されていて、今度は峰見通りが一望できます。紅白の高圧鉄塔が弾左衛門ノ峰です。
  • 午後の下山に使う尾根。こちらもバリエーションルートです。
  • 下草が籔っぽいところも、久し振りに味わうバリエーションの楽しみの一つです。
  • あれは、今日登る市道山でしょうか。
  • 所どころで紅葉も楽しめます。
  • 要倉山の山頂は、杉の樹林帯です。
  • 要倉山を下ると、今度は南面に広大な皆伐地が広がっています。緑のピークは今から向う高茶山です。
  • 奥の稜線は、陣馬山・高尾のメインルートですね。
  • 下草の針状種子が大量にひっ付くのには閉口しました。
  • 尾根筋を少し離れた本郷山のピークにも立ち寄ります。
  • 都心のビルやスカイツリーも見えました。
  • 高茶山の手前から、歩いてきた尾根を振り返ります。
  • なだらかな高茶山(732m)の山頂です。
  • 以前、この山頂に熊野神社が鎮座していたことから、地元では本宮山とも呼ばれるそうです。
  • 山頂の少し下の窪地に、熊野神社本宮跡の石碑が建っていました。
  • IYI!?
  • プラトーン!(古いか?!)
  • 三姉妹。
  • メシモリ岩山(750m)までの登りは、結構効きました!
  • メシモリ岩山から3分ほど下れば、醍醐林道に合流します。
  • 和田峠には向かわず、林道を少し下った所から、、、
  • 醍醐峠目指しましたが、強烈な藪こぎに遭いました!。
  • 何とか醍醐峠に到着。和田峠経由で来るべきだったかな~。
  • ??、何処かで見かけたことがある様な杉を発見!
  • 醍醐丸(867m)は、八王子の最高峰だそうです。
  • 醍醐丸から、市道山を目指して吊尾根に入ります。
  • 冬枯れの先に大岳山。
  • 右手には、先程まで歩いていた高茶山の尾根が。
  • 吊尾根の紅葉、黄葉は最後の見頃を迎えていました。
  • かかってこいや~!!
  • お久しぶりの御前山。いつ見ても美しいと思います。
  • こちらは、御前山と大岳山のツーショット。
  • 尾根の脇をダート林道が並走していますが、車が通る訳でも有りませんので、気になりません。
  • 奥に三頭山も見えてきました。
  • 紅葉越しに眺める笹尾根の連行峰。
  • 市道山の手前に峰見通りへの分岐道標があります。(市歩地と呼ばれる場所です)
  • 分岐から市道山を往復します。
  • 山頂から峰見通りを一望できます。弾左衛門の峰に立つ紅白の高圧鉄塔が、格好の目印です。
  • 峰見通りに入ると、臼杵山の向うに大岳山、御前山が。正に峰見通りです。
  • 鳥屋戸(720m)の小ピーク。
  • ここに来て、この登りは辛い。。。
  • 登り切ったピークは栗ノ木沢の頭(724m)です。何故あんな高いところに?
  • ようやく、例の紅白鉄塔が見えてきました。
  • 紅白鉄塔のある弾左衛門ノ峰は巻いて、鳥切場(トッキリバ)に向います。
  • 鳥切場の場所を特定することは出来ませんでしたが、関場バス停の案内板に従います。
  • 植林帯を抜け、再び視界が開けます。
  • 盆掘林道を伝って関場バス停に下ることも出来ますが、そのまま尾根沿いに進みます。
  • 南に再び高尾の山々が姿を見せます。
  • 足元は盆掘林道のトンネルとなっています。
  • 午前中に歩いた要倉山の尾根も見渡せます。
  • 振りかえると、大岳山が最後の姿を見せてくれました。
  • 紅白鉄塔に分かれを告げます。
  • 尾根の途中に、←恩ノ山、盆前山、八王子方面と記された営林看板が有りました。
  • こちらは、←夕焼を目指します。
  • じんわりと纏わり付く、、、。
  • そんなに引っ張るな~!
  • 小天狗の腰掛け杉!?
  • チョークスリーパー!
  • さて、ツル植物はどれでしょう?
  • 尾根を下りきると、宮尾神社の脇に出ます。
  • 夕焼け小焼けの石碑。童謡作家の中村雨紅は宮尾神社の神官の子供で、石碑の文字は直筆だそうです。
  • 風格のある狛犬(獅子)は大正8年生まれでした。
  • 今朝、ここで写真を撮ってから7時間17分で、無事戻って来ました~!
  • 夕焼け小焼けふれあいの里の施設「おおるりの家」の日帰り風呂は、受付が16:00迄です。
  • 入浴料500円で、お風呂を独り占めさせて頂きました。
  • バスの待ち時間に、恩方の郷土史をお勉強。
  • 真っ赤な夕焼けは見られませんでしたが、その代わりに紅葉と寒桜が共演。
  • 駐車場に有った記念撮影用の背景パネルです。山が無い?ところが気にはなります。
  • 山を下りたら山麓酒場♪にも紹介されている高尾駅前のあさかわ食堂で締めました。
  • レジェンドメニューのモツ煮は、、、旨し!!
  • おしんこ(小盛り)は、この量で250円!旨し!。 燗の澤乃井とよく合います。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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  • プックルファザー さん
    ガバオ さん こんばんは。初めまして。1日はオフ会に参加させて頂きます。宜しくお願い申し上げます。
    低山のバリルート、累積標高みても、なかなか厳しいコースですね。しかし、余裕で歩かれていますので、肩の具合はOKのようですが。(^▽^)/
    楽しい山のお話が出来る事を楽しみしております。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは~!

     おぉ~、とうとう行かれましたか、要倉山。藪漕ぎの夏場をさけ冬場にとポッケにいれておりましたが、師匠に先を越されてしまいました~(笑)。さらに市道山からの尾根バリルートをからませてくるとは、さすが師匠です。尾根バリの腰掛け杉などの木々等にくわえて、おおるりの家も健在のようで、安堵いたしました(笑)。
     肩の可動範囲が狭くなっていると仰っていたので心配しておりましたが、このコースをここまで歩けるとなると、完全復調の声もそろそろでしょうか。

      ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、初めまして!
    こちらこそお会いできるのをとても楽しみにしております。

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、スミマセン、コメント途中で送ってしまいました。秩父の山に関して、プックルファザーさんに教えて頂きたい事が沢山ありますので、土曜日が待ち遠しい限りです❗
    宜しくお願いいたします。

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!
    はい、要倉山登って来ました~。下山の尾根は、ぼっけもんさんのレコも参考にさせて頂き、腰掛け杉を見つけた時は、思わずニヤリとしてしまいました(笑)。このエリアを歩くのも、全てぼっけもんさんのおおるりの家情報が有ってこそですので、感謝感謝です!

  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんばんは。

    この日は陣馬周辺に行かれたとの事でしたが、まさかあの藪漕ぎ尾根に行かれていたとは
    驚きです。ご存じとは思いますが、私は昨年9月にこの尾根上で「一人藪漕ぎ大会」を
    開催、賞品は腕に一杯の擦り傷と切り傷で、草が纏わりつ付く!にはその時を思い出して
    苦笑してしまいました。

    どうやら取付きが少々違う様ですが、好展望と藪漕ぎには変わりない様ですね。私の場合、
    この尾根は僅か1㎞弱の赤線部分が有りますので、何時か意を決して行きたく思います。

    さて、明後日はいよいよのオフ会ですね!久し振りにお目に掛かれます事、楽しみに
    しております。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    標高グラフからしてもアップダウンの多いロングコース、お疲れ様でした!
    面白い樹木との戯れはまさに師匠ならではで楽しく拝見させていただきました~。
    山麓酒場も着実にモノにされていますね。(笑)あさかわ食堂のモツ煮、美味しそうです♪
    気が早いですがまたその次のオフ会は高尾駅前や武蔵五日市駅前辺りもよさそうですね。

    なにはともあれ、とりあえずは土曜日、楽しみにしております。

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、こんにちは。

    そうなんです、要倉山に行ってきました!
    勿論、猛虎会さんのレコを見直して出かけましたが、尾根の藪漕ぎは「縄のれん」程度で済みました。やはり、低山バリは冬場に限る、ということでしょうね(笑)。
    (林道から醍醐峠に直登した場所は、短い距離でしたが棘の藪漕ぎで往生しました。)

    今回の取り付きは、守屋さんの詳細図には載っていませんが、尾根末端からで歩き易かったです。それと、本宮山から醍醐林道に向かうルートは、確かに分かりずらかったです。
    猛虎会さんのレコを読んでいなければ、きっと間違ったと思いますので、感謝感謝です!

    それでは、明日の再開を楽しみにしています~!

  • ガバオ さん
    すーさん、こんにちは~。

    今回は久し振りにがっつり系のコースでしたので、市道山の手前では、太腿が攣りそうでした!(笑) そんな中で個性的な樹に出会うと、疲れも癒されます。

    高尾駅北口のあさかわ食堂は、「山を下りたら山麓酒場」というよりも「バスを降りたら駅前酒場」といった場所にありました。

    店内は山屋さんで一杯で、聞き覚えのある山やルートの名前が飛び交って、とても楽しい雰囲気です。予約は大変かもしれませんが、オフ会にはぴったりかも、です!。。。おっと、やはり気が早すぎますね。先ずは明日の再開が楽しみです~。

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