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雪山登山
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柴安嵓にリベンジ 燧ヶ岳(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

御池(08:15)・・・広沢田代(09:10)[休憩 15分]・・・熊沢田代(10:10)[休憩 15分]・・・俎嵓(11:45)[休憩 45分]・・・柴安嵓(13:00)[休憩 25分]・・・俎嵓(13:55)[休憩 5分]・・・熊沢田代(14:45)[休憩 10分]・・・広沢田代・・・御池(16:00)

総距離 約8.9km 累積標高差 上り:約1,047m
下り:約1,047m
コースタイム 標準:6時間
自己:5時間50分
コースタイム倍率 0.97
遠征2座目は前回登らなかった柴安嵓に登る。駐車場でアイゼンを装着し出発。雪は腐りかけているが踏み跡を辿りながら進む。例年に比べ積雪量は多いようだ。バックカントリースキーを楽しむ方々も続々と山頂を目指している。今日は天候にも恵まれ薄着の長袖で登れる。熊沢田代まで登ると山頂が見えてくる。青空ではあるが風が徐々に強くなってきた。更に高度を上げ樹林帯を抜けると最後の急登が始まる。ピッケルを使うほどではないが、アイゼンを効かしながらの登りとなる。俎嵓で、ロッジで作っていただいたお弁当を食す。青空の山頂で食べるお昼ご飯は最高だ。いよいよ柴安嵓へ向かう。俎嵓からの下りは雪が無くアイゼンを引っかけやすいので注意しながら下る。鞍部に到着しザックをおろし、空身でピッケルを持ちアタック開始。柴安嵓への急斜面にシュプールがあり、バックカントリースキーの強者が急斜面を下ったようだ。トレース通りに5分程歩くと方向を変えて急斜面になる。ピッケルを打ち込みステップを確認しながら登る。登りはさほど恐怖を感じること無く山頂まで登れた。山頂に到着すると俎嵓とは違った景色を味わうことが出来る。下り始めたら一組登ってきたので暫し待機。下りは後ろ向きになるが、ステップが確認出来ない所もあり、所々ステップを作りながら下る。雪が腐りかけているので、今から先は危険なルートだ。鞍部で下山の準備をして俎嵓へ登り返す。徐々に雲が出てきたので急いで下山開始。凍った斜面とフカフカの斜面があり、フカフカの斜面では脚が滑りそうになる。山頂から2時間程で下山し、ロッジに戻ってビールを呑んで疲れを癒す。
俎嵓と柴安嵓の山頂に立つ事が出来、無事に下山出来た事に感謝。

登山中の画像
  • 御池ロッジ横の駐車場から登山開始
  • 広沢田代に到着...まだ山頂は見えない
  • 熊沢田代...やっと山頂が見えた
  • 青空に一筋の飛行機雲
  • 山頂直下から昨日登った会津駒ヶ岳がクッキリ
  • 標高2,346m俎嵓に到着
  • 燧ヶ岳最高峰の柴安嵓と至仏山
  • 柴安嵓へ向かう下り斜面は雪が無い
  • 標高2,356m柴安嵓に到着
  • 柴安嵓から至仏山を望む
  • 柴安嵓から俎嵓を望む
  • 平ヶ岳?
  • 柴安嵓の山頂から少し歩いて左方向に下る...一組登ってくるので待機
  • 下りきった地点から柴安嵓を望む...山頂は見えない
  • シャクナゲ
  • 熊沢田代から山頂を望む
  • 翌日、ロッジを出て朝のお散歩
  • 駐車場の奥から下って御池田代へ向かう
  • 水芭蕉が出始めていた
  • ロッジ横のバス停から会津高原尾瀬口駅へ向かう
  • 会津高原尾瀬口駅には桜が咲いていた
  • リバティで浅草へ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、アウタージャケット、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル
この山行で使った山道具
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