登山記録詳細

無雪期登山
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東北山歩きが雨マーク無い新潟二王子岳へ花の旅 二王子岳(東北)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年6月15日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:深夜2時50分出発し
    国道17号で月夜野ICまで下道
    関越道で関越トンネルを過ぎて、新潟空港(この先工事の為夜間通行止め)で高速道と離れ
    下道で二王子神社駐車場へ

  • 天候


    [2019年06月15日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】 6月15日
          自宅        2:50
 6:51  二王子神社前駐車場
【山歩き】
       二王子神社前駐車場    7:20
 8:18 王子避難小屋(3合目)
 8:53    定高山        8:54
 9:47   油こぼし(7合目)
10:19    二王子岳      10:47
11:14   油こぼし
11:49   定高山
12:16  王子避難小屋(水場)  12:24
13:03  二王子神社前駐車場
【車移動】
       二王子神社前駐車場   13:25
13:50  新発田・アヤメの湯   15:15
 アヤメの湯
 入浴料   JAF割りで 350円
  登山口からの距離   13km
    〃   時間   25分
スーパーマーケット   ウオロク東新町
   アヤメの湯より7分

15:48 「道の駅加治川」で車中泊
16日
       道の駅加治川   7:08
   小出までは五頭経由でした道
13:00   自宅


総距離 約10.5km 累積標高差 上り:約1,216m
下り:約1,216m
今週末は東北の「焼石岳」狙いで年休を取っていましたが、天候が悪く(雨予報)中止となり雨マークのない所日曜日の関東は大丈夫だけど、花を目当てにする山は雨マーク有りで土曜日に花在り、雨マーク無しの山を選んで花の時期に行ったことがない二王子岳へ深夜発で出発、(新発田まで高速利用できないで工事の為夜間通行止めで)新潟空港ICより下道(バイパス)で新発田へ、出発時の雨も上がりただし強風の二王子神社へ到着、まだポツポツと雨が落ちていますが支度をして出発。

【山歩き】
 雪のない樹林帯の道を登り岩が出てくると「神子岩」にそしてすぐ2合目の水場、ここで一息入れて3合目の避難小屋へ向かいます、やっと花のある登山路で3合目に着き花は終わり種となったサンカヨウを見ながら残雪時の沢上の尾根を登りだすと、イワカガミ、マイズルソウ、スミレ、チゴユリなどが数は多くありませんが見られました、

 5合目の定高山に着くと一旦急登は収まりますがアップダウンが始まりサンカヨウの花が、そして、シラネアオイ、ユキツバキ、ムラサキヤシオと花トレイルが始まり、前に進めないでひとり旅状態、こんなにもシラネアオイ、サンカヨウが待っていてくれたとは、5月連休時の残雪歩きとはまた違った花旅が始まりました、油こぼし付近に景色はどうなんだろうと思いましたが樹木に隠され解らないで油こぼし標識のある7合目、妻は通りぎてカタクリの花が咲いている見晴らしで待っていましたが「油こぼしはどこ」まだ通過していないと思っていたみたいでした、ここからは残雪歩きを交えて夏道は、歩きやすく今まで見たことのない景色やら神社を見ながら登り稜線に出るとすさまじい風と鐘の音、そしてヒメサユリの蕾を見つけて咲いているのを探しながら行きましたが小屋の脇も蕾、山頂より目の前の飯豊山を眺め避難小屋に避難、

 小屋の中での息は白く見えるほど冷えています、少し休んで飲み物だけで体が冷えないうちに下山を開始、日本海を正面に見ながら残雪点在する尾根を下山、定高山を過ぎ4合目で汗をかきだしてきたので小屋より1枚余計に来ていたものを脱いで体温調整後3合目にそして水場の水芭蕉湿原を確認しに行ったら湿原というより水芭蕉の藪でとなっている水場で水を飲んで1日雨に合わないで花をたくさん見てよい1日で登山口の二王子神社へ到着。

【山登り後の極楽】
 いつものアヤメの湯によりスーパーで地場産のつまみを購入後「道の駅加治川」へ一晩ご厄介になりに行きました(トイレは改修中で簡易トイレ有)。

【6月16日・・雨】
 翌日は雨でアヤメ祭りは見ないでパス、粟が岳中央登山口駐車場にヒメサユリが以前咲いていた記憶があり立ち寄りましたがすっかり綺麗に刈り祓いされていて見つけられませんし雨の中歩きまわるのも嫌で次のヒメサユリ公園へここも車で中央広場まで行ったが見つからなく引き上げ小出まで下道で、高速も空いていましたけど新潟は雨、トンネルを超えると青空が広がって気温も一気に上昇して無事自宅へ、東北へは行けませんでしたが花の時期の二王子岳登れてよかったですよ。
残念なのがハクサンイチゲの山を見られなかったことですね。

登山中の画像
  • ここ、二王子神社よりスタートします 雨はぽつりぽつり、 風は音をたてて吹きまくっています
  • 一王子避難小屋(3合目)までは 花も少なく急登を合目の標識を励みに登ります ツクバネソウ
  • 3合目より先にはいると 花が出始めます スダヤクシュも群生していました
  • ユキツバキも残っています
  • 残雪時は下の沢を登りますが 今回は尾根道を行きイワカガミを見ます
  • スミレも登山路を彩っています
  • チゴユリが数は少ないけど 花が残っています
  • 五合目の定番の積雪確認柱です 三角点があり定高山
  • 白いイワカガミが多く残っています コイワカガミかな? ヒナイワカガミでは大きすぎる
  • マイズルソウも小さな花を咲かせています
  • 3合目辺りは皆種になっていましたが サンカヨウの白い花 これよりワンサカと出てきました
  • シラネアオイも同様に ワンサカと咲いて なかなか前に進めません
  • 写真を撮りながら こうなると、一人旅になります
  • ツバメオモトも見つけられました この一株だけでしたが
  • 一輪咲きの シラネアオイ
  • 沼地近くになると サンカヨウが群生してきます
  • サンカヨウとシラネアオイに占領された登山路は中々前に進めません 若いお兄さんたち(3人組)に抜かれます
  • ツツジも目に入りました 良く見ると葉っぱが明らかにミツバツツジと違います これがムラサキヤシオツツジです
  • 白いシラネアオイではありませんが 白っぽいシラネアオイ
  • ショウジョバカマも咲いています
  • 葉っぱをメーンに ムラサキヤシオ
  • サンカヨウもいっぱいあるのに 透けたサンカヨウは一つも見つけられませんでした(雨上がりなのにね)
  • 葉っぱは 風にあおられてお皿の上に乗っているかのような サンカヨウ
  • シラネアオイも風に激しく揺さぶられています
  • 今年初のシラネアオイも これだけ見られれば十分です
  • 花の蜜を吸ってお食事中の昆虫
  • ミツバオウレンも足元にいっぱい 風にあおられて止まってくれません
  • オッー イワウチワも残っていました 五月連休にはこの花が主役なのに6月中旬ですよ
  • 妻と合流出来て さっそく シラネアオイと一緒に
  • 色の良い イワカガミも増えてきます
  • 種が見受けられると カタクリ登場はもっと上かと思いましたが展望の開けた斜面に咲いていました
  • お日様が出ない中 精一杯開いているカタクリ
  • 今度はカタクリと一緒に
  • ムラサキヤシオツツジもちょくちょく登場してきます
  • やっと残雪斜面歩きできました
  • 夏道に戻るのにちょっと急な残雪を降ります
  • 遠くに 山頂の避難小屋をアップで(定番です) これが見えると皆さんはほっとするのでしょうね
  • 白っぽいシラネアオイ 純白のシラネアオイは見つけられませんでした
  • 風に揺られて 激しく動く忙しいシラネアオイでした
  • 二王子岳で初めて見ました三王子神社です これも月連休では雪の下になっていたのですね
  • 奥の院手前の観測小屋あたりより ヒメサユリの蕾が出始めて 咲いているのを見つけながら山頂へ 残念、山頂まで皆蕾
  • 日本海を見ます
  • 奥の院
  • 風が半端なく吹く稜線に ウラジオヨウラク
  • 二王子岳山頂到着 だれもいませんのでわれらだけ独占した飯豊山
  • 定番アングルより風で揺れる「清秋の鐘」風にたたかれ鳴っていました
  • それではパチリ
  • 三座同定版とパチリ この後小屋に避難
  • 単独者後から来て食事タイム その後 三人組が小屋に入ってきたところで下山開始です
  • 登りでは見つけられなかったアカモノも咲いていました
  • 日本海を見ながら下山です
  • 林の奥に 水芭蕉も見つけられました
  • イワカガミはどこでも健在です
  • 油こぼしの急坂 ロープが設置されています、 やっぱり雪の下だったので知りませんでした
  • 今までより白いシラネアオイ 純白ではありません
  • その脇に 紫濃いシラネアオイ
  • 黄色が目立つ オオバキスミレ
  • イワウチワも下山で見つけられました
  • もう群生はないですけど ぽつりぽつりと咲いています
  • ユキツバキと一緒に
  • 三合目(一王子避難小屋)下の 水芭蕉湿原にある水場
  • 避難小屋(三合目)からは もう下るのみ ギンリョウソウなどもありましたが写真は皆お化け状態で没
  • 下山後は ここの温泉にて 疲れを癒します 奥の休息室は持ち込みOKですよ
  • 道の駅加治川で 車中泊 その前にスーパーで買った地場産の刺身と
  • お寿司で
  • ビールを飲んで 後は寝るだけ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、マット(個人用)、ライター
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