登山記録詳細

ハイキング
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空に広がる白砂・エメラルドグリーンの清流 「日向山」 尾白川渓谷駐車場~尾白川登山口~矢立石登山口~日向山山頂・雁ヶ原~矢立石登山口~尾白川登山口~竹宇駒ケ岳神社~千ヶ淵~尾白渓谷駐車場(南アルプス)
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記録したユーザー

ポンタポンタ さん
  • 日程

    2019年6月21日(金)

  • パーティ

    2人 (ポンタポンタ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:須玉IC~R141~県611・県622~R20~(道の駅はくしゅう)~尾白川渓谷駐車場

  • 天候

    曇り
    [2019年06月21日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

尾白川渓谷駐車場(8:07)・・・尾白川渓谷登山口(8:13)・・・矢立石登山口(9:14/9:20)~5合目(10:19)・・・9合目・自動雨量計(10:54)・・・三角点(10:59)・・・山頂・雁ヶ原(11:03/11:30)・・・尾白川渓谷登山口(13:32)・・・竹宇駒ケ岳神社・WC(13:35/13:40)・・・千ヶ淵(13:50/14:30)・・・尾白川渓谷駐車場(14:48)


総距離 約8.6km 累積標高差 上り:約1,002m
下り:約1,001m
梅雨の合間の山歩き、白い砂と甲斐駒を眺めに日向山へ
矢立石駐車場に駐車出来ないことを考え、尾白川渓谷駐車場へ向かった。
整備された広い駐車場には、売店やきれいなトイレもあり、
下山後、千ヶ淵も行かれるので便利である。
(尾白川渓谷Ⓟ~矢立石登山口の往復2時間歩き時間が増える。)

駐車場から竹宇駒ケ岳神社に向かって5分ほど歩くと、登山口になる。
道標には矢立石登山口まで50分とあるが、1時間かかった。
50分はちょっと厳しい気がする。
歩きながら前方を見ると赤いテープや〇、→が印されていて安心。
一度、尾白川林道に出て5分ほど林道を歩き、再び登山道を10分くらい歩くと矢立石登山口に出る。

矢立石登山口から山頂まで、1~9合目までの標示板がある。
15分くらいで1合目「えっ、まだ1合目?」そんな気分。
尾白川登山口からの1時間があるから、そのように感じたのだろう。
やっと5合目になり、6合目になるとなだらかな笹の道で歩きやすくなり、
アメダス自動雨量計のある9合目になる。
三角点のある方へ行くが、展望はない。
そのまま戻って山頂へ向かう。
山頂へは白い砂の道を進む。
目の前が開けた・・・真っ白
晴れていたら青空に雪をかぶった甲斐駒が見えたのだろう。
真っ白なガスで何も見えない。残念。
一瞬ガスが消え、チラッと山が見えた。
雁ヶ原はきれいで楽しくなり、おにぎり食べて海水浴気分で寝転がる。
ますますガスが濃くなり、近くのものが消えて見えなくなったので、速やかに下山。
汗はかいたが、暑すぎたり、汗冷えすることもなかった。

登山口から駐車場と反対方向に行くと竹宇駒ケ岳神社があり、参拝する。
建物の左脇にある吊り橋を渡って千ヶ淵へ行く。
橋から尾白川の澄んだ水やゴロゴロ岩、白い砂地で寛いでいる人たちの姿が見える。
歩を進めていくとしだいに水音が大きくなり、エメラルドグリーンが飛び込んでくる。
渓流のそばでマイナスイオンに癒されながらティータイム
本当に気持ち良かった。

駐車場へ戻り、「尾白の湯」へ向かう。
駐車場を出て林道を走っていたら、目の前に何か生き物がいる。
速度をゆるめ、避けるようにゆっくり進んで止めた。
何とオコジョだった。
しばらくオコジョを観察、全くこちらを気にしていない。
車のドアを音を立てて開けると、その音でオコジョは去って行った。
まさかオコジョと出会えるとは思わなかった。
この感激は帰宅した後もずっと続いている。

ベルガの森にある「尾白の湯」は清潔で浴場、更衣室が広くてゆっくりできる。
露天もガラス張りの内湯も広々とした空間でつい長湯してしまう。
下山後、ぜひ入浴してすっきりして下さい。
おすすめしたい施設です。
白州・尾白の森名水公園「べるが」 https://www.verga.jp/

《通行止め》
日向山~尾白川渓谷の錦滝ルート/尾白川渓谷の錦滝~不動滝をつなぐルート/
矢立石Ⓟ~錦滝ルートは通行禁止。
尾白川渓谷駐車場~矢立石~山頂のピストンのみ通行可能。
https://www.hokuto-kanko.jp/blog/2018-07-25
https://www.hokuto-kanko.jp/sp/mt_hinata

《須玉IC~尾白川渓谷Ⓟ》
「須玉インター入口」右折・・・R141「薬師道橋東詰」左折・・・県道611・・・県道622・トンネル・・・
「牧原」右折・・・R20「白州農協前」(道の駅はくしゅう)左折・・・べるが通り・・・尾白川渓谷駐車場

「白州農協前」からは、「名水公園べるが」「白州観光尾白川渓谷キャンプ場」の看板に従い、
そのまま突き当りまで進む。
突き当りに小さな道標があり左折、そのまま林道を進むと駐車場。

登山中の画像
  • 尾白川渓谷駐車場にある売店「おじろ」
  • 駐車場にあるきれいなトイレ
  • 天皇陛下が皇太子時代に黒戸尾根から甲斐駒ケ岳を登頂
  • 登山ポスト
  • 駐車場から5分ほど歩く
  • 矢立石登山口へ 50分ではなく、1時間かかる。
  • 登山口の前の売店 休日は営業しているのかな? 飲料水の自販機は使えます。
  • 赤テープや赤の「〇」「→」があるので安心。
  • 間口は狭いが、中はかなり広い。
  • 尾白川林道を左へ
  • 林道を5分ほど歩いて
  • 再び登山道へ
  • 15分くらいで矢立石登山口
  • 矢立石登山口Ⓟ 平日だから空いている。
  • 日向山へ ここから山頂まで1時間45分かかった。
  • ※ 尾白川渓谷Ⓟ~矢立石登山口~山頂・雁ヶ原のピストン通行しか出来ません。
  • 1合目 尾白川登山口から上ると「まだ1合目!」そんな気分。
  • 了解!
  • やっと5合目
  • なだらかな歩きやすい道が続く
  • まだ咲いていた。
  • 9合目 もうすぐ山頂
  • アメダス自動雨量計
  • 三角点に行き、戻って山頂へ
  • 展望なし。
  • 白い砂の道 海が見えて来そう。
  • 山頂 1660㍍
  • 青空に真っ白な砂と雪の甲斐駒が見たかった。残念
  • そのうちガスで真っ白、消えて見えなくなる。
  • ガスで見えないけど
  • 真っ白な砂はきれい。
  • ビーチ気分で寝ころぶ。
  • 山頂から2時間、尾白川渓谷登山口に戻る。
  • 神社の入り口にトイレあり
  • 竹宇駒ケ岳神社
  • 社の左に橋がある。
  • 結構揺れます。
  • 上から見て透明度がすごい。
  • ここから甲斐駒へ行くとは・・・すごい!
  • 気持ちいい。
  • 本谷橋を思い出す。
  • きれいなエメラルドグリーン
  • 意外と水音が大きい。
  • ゆっくりティータイム
  • 駐車場に到着 駐車場を出た林道でオコジョと出会った。
  • おじらの湯 広くてゆっくり寛げる温泉♨
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、行動食
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