登山記録詳細

雪山登山
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北横岳の周回(三つ岳手前より雨池山途中迄トップラッセル) 北横岳(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年2月1日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:(往路)
    17号から18号へ、
    妙義ICより上信越道で佐久南IC降りて
    白樺湖方面に、女神湖の信号を直進して
    ビーナスラインに「蓼科山登山口・スズラン峠」を過ぎ
    ピタラススキー場へ(駐車場は無料)
    (復路)
    浅科温泉の「穂の香乃湯」で入浴してから
    上信越道で佐久南ICより乗って高崎ICで降りる(帰ってから用事があり高速利用)県道13道で自宅へ。
    高速を高崎まで利用の方が距離は長い(20km)

  • 天候


    [2020年02月01日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
            自宅           3:50
  6:10   ピタラススキー場駐車場
【山歩き】
         ピタラススキー場駐車場     6:45
  8:00   北八ロープウェイ山頂駅     8:04
  8:38     三つ岳分岐
  8:43    北横岳ヒュッテ        8:51
  9:03    北横岳(南峰)
  9:08    北横岳(北峰)        9:13
  9:16    北横岳(南峰)
  9:22    北横岳ヒュッテ
  9:26     三つ岳分岐
 10:03    三つ岳(Ⅲ峰)      10:05
 10:21    三つ岳(Ⅱ峰)      10:25
 10:35    三つ岳(Ⅰ峰)      10:37
 10:48    雨池山鞍部        10:52
 11:09     休息地         11:25
 11:42     雨池山         11:46
 11:53     雨池峠         11:59
 12:17  北八ロープウェイ山頂駅
 12:43 ランチ休息地(ゲレンデ横断地点) 13:13
 13:30  ピタラススキー場駐車場
【車移動】
        北八ロープウェイ山頂駅    13:44
 14:33    浅科温泉         15:45
          穂の香乃湯
   入浴料金   JAF割り 450円
 ピタラススキー場駐車場からの距離   37.6km
       〃       時間   50分
  17:08    自宅


総距離 約10.2km 累積標高差 上り:約843m
下り:約841m
 北八ヶ岳の北横岳をRWに乗らないで登ることに燃えている妻の意見で早朝の夜明けと共に登りだすため四時には出発と考えて地震でいったん目が覚めましたが後はうとうとと3時まで布団の中。
 昨夜と今朝方の降雪予報が見られたので道中の車が心配でしたがFF車で問題なかったです。

【山歩き】
 トレースが雪で埋まっているのではと思いましたが昨日までの踏み跡と本日の踏み跡2名分があり駐車場よりアイゼン装着して登りだします、アイゼン歩行の方が断然楽に無駄な労力を使わないで歩けますのでお勧めですよ、

 朝焼けの蓼科山を眺めながらゲレンデを横断するところまで意外と早く着きましたね、目指す北横岳も朝日に照らされ出して樹氷が光っています、ゲレンデと並行する尾根に着くと真っ白な樹木が綺麗です樹氷?ここで先頭のノーアイゼンの登山者が目の前に、

 山頂駅で追いつき先に歩きだします、真白な坪庭にはもう一人の登山者のアイゼン跡があり坪庭で登頂して降りて来ました早い、もうこの先に本日の登山者はいませんので静かな山歩きと上を見れば真っ青な空というより紺色の空(八ヶ岳ブルー)が樹氷の白さを引き立てていました風はそんなに強くありませんが、ヒュッテの所で風避けにジャケットを着込んでゆっくりと登ります、南峰に着いた時は風が冷たく北峰へ直ぐに移動しますがここららはノートレースでした、先頭の登山者は南峰で終わったようです、北峰までの稜線はモンスター街道となっていました、下山に入ると追い抜いてきた登山者がまだツボ足で登ってきています、さらに2人の登山者とスライド挨拶してまだRW利用者ではなかったですね。

 三つ岳へ足を向けます途中までは立派な道が付いていて今日は楽勝かなと思いましたが西峰を過ぎるとノートレースとなり久々のラッセルに四苦八苦のルート探し、埋まったり踏み抜いて岩の間に片足を落としたりしながら鎖場のところに今日は直に鎖を登った方が早かったのではと思いましたが巻き道ルートを選んで進んで行きます山頂岩場で近辺は穴があるんだと思っていてもまたしても落ちる、ツボ足のお兄さんが後から登ってきて「周回、ピストン」と聞いて「予定は周回」でも危ないから引き返すとも言っていましたが?、

 本日の核心部は雪を抱いてきれいです、Ⅱ峰ルートを選んで進みますが踏み抜き多数でなかなか思うように先へ進めませんⅡ峰まではスリル満点というより怖かったですね、現3度ほど岩の間に片足を落とし腹ばいでくりぬけるところもありました、Ⅱ峰山頂標柱に着いてホッとしますこの間雪との格闘で写真を撮る余裕はなかったですね。
これが本日の核心部ですね。

 Ⅰ峰に焚一旦激下りしますが登山路を示すロープがあり以前よりルート迷いはないと思います(感謝ですね)

 Ⅰ峰より岩が無くなり急降下の新雪楽しい下りが始まりましたが、後からツボ足のお兄さんが来るのでシリセードはできないしアイゼンは団子となり滑ること滑ること、押し出した雪の表面が雪崩のように滑り落ちていく、本当にこの下りが一番楽しい場所ですよ何回来ても、そして今日はトップのラッセル下りですののね楽しさ倍増しかし写真を撮る余裕はないですもうポケット内のカイロと仲良くおねんね中。
 
 鞍部よりノートレースはまだまだ続きワカンを装着していると北横でスライドした登山者が降りてきました(ツボ足お兄さんを抜いてきたのですね、この方もここでワカン装着)雨池山までもラッセルで登るもここまでの疲労がたまって(そういえば休息らしい休息は撮っていませんでしたね)前に進めなく中間あたりの展望の良いところ(雨池、金峰、瑞牆、両神山、荒船山など見わたせる雪原へ)でギブアップ休息、後続の登山者は俺達の休息場所を過ぎてラッセルのバトンタッチその後ろにツボ足お兄さんが続いていましたので休息後は楽させてもらいました、再び会ったのは雨池峠、ここでワカンを外します、ラッセル交代登山者もワカンを外してしばしの会話したのち縞枯山へ向かった行きました・・・健脚ですね。でしたツボ足お兄さんもいました。

 後は下山だけですがラッセルが利いたのか膝痛が出てきましたので計画通りに「RWに乗るよと」妻に告げたら、「私歩けます」と誘いの言葉が帰ってきました、縞枯れ山荘前は登山者でいっぱい、山頂駅に降る(ゆるいアップもあり)道では、アイゼン組、スキー組と登山者は多くスライドを繰り返してRW山頂駅に到着、

 ここにもこれから登る登山者で混んでいましたのであっさり下山口へ足を向けて帰りもRWに乗らずに降りてきました(この間高校生ぐらいのスキー女子が登山路をシール登坂してきました驚きはその後、ゲレンデ横断地点で休息中目の前をまた同じ女子が登ってきます声かけましたらうなづいて又滑ってきますと脇目もくれないで力強い足取り(スキー登攀)で通りすぎてもたもたしていると3回会う羽目になるので腰を上げて下山して、久々のラッセルがあったトップ歩きを満喫したきました。

登山中の画像
  • 駐車場に夜明け時に到着 南アルプスが染まりだす
  • アイゼン歩行で登りだすと スキー場の上に 赤い蓼科山が顔を出します
  • 雲が無くなったのでもう一枚 蓼科山を
  • 北八境界峰の天狗岳の上の雲が茜色に染まっています
  • 南アルプスが茜色に染まりだします
  • 北岳と甲斐駒ヶ岳は日を浴びて輝いてきました 朝登りのご褒美ですね
  • ゲレンデ横断地点で 整備されたゲレンデを汚した二人です、 先にアイゼン登山者とツボ足登山者の2名もね
  • 北横岳の山頂方面が お日様に当たり 白く輝いています綺麗です、すそ野は霧氷で真っ白でした
  • ゲレンデと並行する登山路尾根に 霧氷がすごい・・・人工降雪機があるからかな?
  • ゲレンデと霧氷の境目に登山路が伸びています
  • 枝にはエビの尻尾となった霧氷が
  • 展望も良いですよ 中央アルプス
  • 御嶽山はまだ雲がかかっています
  • 樹氷を下から覗くと エビちゃんで真っ白
  • RW山頂駅に近づいてきました 真白な樹氷群が陽を浴びています
  • 真っ青な空に 白く立っている木が綺麗でしたね
  • 山頂駅下で北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳と 南アルプスの代名詞の山が見えます
  • RW山頂駅のマスコット(坪庭)と遊んでいます (餌をとる所)コンコンコンとネ
  • (エサを探している所)と 紐を引っ張たりしながら遊んでいます (年に一回のご挨拶ですね)
  • これから歩く坪庭は道はできています 真っ白で綺麗です
  • ツボ足単独者もお遊び中です
  • さっそく坪庭のモンスターと挨拶を交わしました
  • のっぽのモンスターさんと記念写真
  • 坪庭の雪原越しにアルプスの山々
  • 自然の芸術家がまねいた雪の光と影
  • 先頭アイゼン単独者とすれ違い もう先には誰もいない山頂への道は樹氷だらけ 八ヶ岳ブルー(濃紺の空色)の世界に飛び込んできました
  • 登山路はこんな状態ですよ 道はしっかりできています
  • ブルーの空に 白い樹氷が似合います 良い日に登ってきました
  • 濃紺の空に白い冬花が一杯
  • 上より見降ろした坪庭 RWはまだ始動前で静かな坪庭が見られました
  • 北横岳ヒュッテにて 天狗さんとあいさつ
  • 天狗さんおはようございます 鼻の先を触ろうとしますが届きません・・・当たり前だろう
  • 北横岳山頂目指して急登を登ると モンスターの森に入ります
  • 南峰山頂のモンスターです
  • 「風は穏やかですよ」と言われましたが冷たすぎます 北横岳南峰山頂です
  • ここからはやっぱり八ヶ岳の展望でしょうね
  • 北横岳の北峰に到着 南峰からここまではラッセルでしたよ
  • 風が冷たく早く降りたいですね 誰もいません山頂の貸し切りですけどネ
  • 風を避けてもモンスターの懐に入るカーちゃん
  • モンスター越しに浅間山山頂は雲の中
  • 北アルプスと蓼科山 でも今日の北アルプスは雲の中一つ輝いていたのは常念岳だけでしたね
  • 山頂基準点の上に凍りついた雪ダルマさんがいました
  • これが見たかったモンスター街道です
  • 南峰に戻る途中ツボ足単独者とスライド
  • 御嶽山はまだ雲の中 この後に下りで二人の登山者(下より歩き)とスライドと小屋番の人らしき人とスライドありました
  • 三つ岳分岐をトレース道進みます
  • 西峰を過ぎてからここ迄ノートレースになりました三つ岳山頂 平穏な北横岳を眺めます
  • 山頂の岩 ここへ来るのも大変 傾斜が緩やかな所は落ちます・・・落ちました ルート変更
  • 三つ岳(Ⅲ峰)山頂に到着
  • 三つ岳(Ⅱ峰)にたどり着いた よくここまですっぽりと落ちないでたどり着けたものだ 腹ばい歩行はありましたけど、スリル満点怖さも倍増
  • 三つ岳(Ⅱ峰)より 隣の大岳を見ます
  • 三つ岳(Ⅰ峰)まで来ました 危険地域走破完了で万歳が出ますね
  • 次のポーズは♡ それとも 〇 どちらでしょうね?
  • 今日のお楽しみの激降り滑り台の始まりです しかも新雪トレースなし・・・申し分なし
  • 激降り滑り台を楽しむ?写真撮影は余裕がありませんでしたね立ち止まる事ができないのですよアイゼンは団子に、斜面は急すぎて勝手に足が出て転げ落ちるようにして終着駅(雨池山鞍部)に到着
  • ノートレースラッセルに備えて鞍部よりワカンを装着しましたが埋まりまくりです途中の展望の良い雪原へ待避 金峰山と瑞牆山が見えますよ
  • そして、雨池と両神山も ここでギブアップ休息に入ります トップラッセルもこの時交代
  • お腹にも詰め込んだし疲れも取れてきたので出発前に記念写真と思って先へ行ったら今日最後の踏み抜き埋まりとなりました
  • トレースが有るので楽して雨池山に到着 後続ワカンの登山者とツボ足登山者に感謝です
  • 雨池山山頂上の空様子 ブルーに白、今日はこの景色に励まされたネ あとは下るだけです
  • エビの尻尾も枝に付いて立派ですね 雨池山展望台です
  • 樹氷の塊の中に一本の登山路が導いてくれました雨池山展望台
  • 後からカーちゃんが到着 雪の中から顔を出してきました
  • 雨池峠に向かって下山開始です 雪はたっぷりとあった三つ岳、雨池山でした
  • 途中は樹氷やら霧氷やら、縞枯れ現象の木も真っ白
  • 人離れした空間からまもなく人混みに入っていく前の展望を楽しみました
  • 雨池峠に到着 登山者が写らない角度で撮影 先に歩いた二人はここにいましたそれぞれ向かう場所が違っていましたけどネ
  • ワカンの登山者はワカンを外して縞枯山へ 「展望台までは行くけど周回するかはそこで決めます」って、 下山は歩いて「RW山麓駅に向かうと」言っていました 凄い健脚ですね
  • RW山頂駅に向かう途中の シリセードエリアの丘通り過ぎてから振り返りました 綺麗な雪原と樹氷と青空
  • RW山頂駅に到着 ここよりこれに乗って降りる予定でしたが、予定変更して下山歩き始めます
  • ゲレンデ横断地点より少し登った所でランチタイム 今歩いてきた北横岳が真っ白に見えますよ
  • スキー女子にこの下りで二度スライド、三度目がないようにランチを切り上げて下山します、ガッツの塊のスキー女子でしたね・・・将来のオリンピック選手になっていたりして?
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター、アウタージャケット、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、ワカン、ハンマー
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