登山記録詳細

ハイキング
参考になった 2
南沢あじさい山~金比羅山 2.6.25 南沢あじさい山・金比羅山(関東)
img

記録したユーザー

サンシマ さん
  • 日程

    2020年6月25日(木)

  • パーティ

    2人 (サンシマ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:武蔵五日市駅前のパーキング

  • 天候

    小雨のち曇り 気温:20℃くらい

この登山記録の行程

・・・マイカー・・・武蔵五日市駅前(コインパーキング)09:23・・・・アジサイ橋09:56・・・南沢アジサイ山10:10(45分)・・・金毘羅山11:16(15分)・・・展望台11:43(3分)蕎麦屋(寿庵)12:10(75分)13:28・・・駅前13:37

あきる野市深沢の南沢あじさい山へアジサイを見に行きました。その後、あじさい山から金毘羅山へ上がり、展望台経由で下山し、帰路途中にある蕎麦屋(寿庵)で昼食です。

山の付近まで車で行けるようですが、橋の手前から色々なアジサイが咲いているので、やっぱり歩きが楽しめて良いと思います。

以下は、南沢あじさい山のパンフレットの掲載文です。
---花咲じいさんが半世紀かけて作った あじさいのお山 ご先祖様に花をお供する気持ちから始めた花山計画。それは、半世紀に渡り、ご先祖様を始め、沢山の人の笑顔と、沢山のあじさいをこのお山に咲かせました。---

お祭り期間:6/13~7/5 08:00~17:00 入山料:¥500 駐車料金:¥800

今年は開花が遅れているようですが、青色、紫色、桃色、白色などのアジサイを楽しみました。
あじさい山と登山道は、前夜からの雨で滑りやすくドロドロにぬかるんでいました。靴は、登山靴で正解でした。

寿庵では、美味しい蕎麦を頂きました。入店時に同時客4人あり、少々待ちましたが美味しい蕎麦で満足でした。抹茶アイスも美味でした。


登山中の画像
  • 武蔵五日市駅前の駐車場  雨は小降りです。
  • 駅前を通って裏手に歩きます。 (駅中の通路からも行けそうです。)
  • 駅裏に出ると深沢美術館の案内の木像があり、その方向へ進みます。
  • 里山の道
  • 道端のアジサイ
  • あと1000mの案内板
  • このアジサイもきれいです。
  • 穴沢神社
  • 案内板
  • アジサイが多くなってきます。
  • 紫陽花橋
  • 橋を渡るとあじさい山です。
  • 入山ゲート前の道に色々なアジサイが咲いていて楽しめます。
  • 実物はもっと深い色です・・・。
  • 薄い青色のアジサイ
  • 薄めの色のアジサイ
  • ピンク色が鮮やかです。
  • ガクアジサイもきれいです。
  • これもアジサイなんですね。
  • これはガクアジサイの・・・。
  • 白いアジサイ・・・。
  • アジサイ
  • アジサイ
  • 昨年の台風の影響はどうだったのでしょうか?
  • ガクアジサイは繊細感がいいですね。
  • 縦長に見えるアジサイ
  • 柔らかな桃色
  • どうもアジサイのイメージがしないですか綺麗・・・。
  • 紫がかった色、上品な感じのアジサイです。
  • ガクアジサイ
  • ようやく入山です。 入山料¥500
  • 鯉が口を開けて待ってます。
  • 入山ゲートの様子
  • 以下、すべてアジサイ
  • アジサイ
  • 連れは、この色が好きとか・・・このデジカメでは色が出ません。 ちなみに写真に日付有は、リコーCX4 日付無しは、ニコンD90 どちらも 超旧型カメラです。
  • この辺は見頃でしようか。
  • アジサイ
  • アジサイ
  • ピンク色は目立ちますね。
  • 谷あいの山に入っていきます。 ピンク色はありません。 地質が違うからでしようか。
  • ガクアジサイ?
  • これらのアジサイをすべて一人で育てた・・・50年かけて・・・凄いです。
  • 歌手の加藤登紀子が植樹した・・・。
  • アジサイです。
  • リコーCX4で撮ったアジサイ こちらの色が実際に近いような・・・・
  • 同じ花をニコンD90で撮ったアジサイ どうも色が違います。カメラを使いこなせてないのか・・・。
  • 山中のアジサイはこれからでしょうか。
  • 白いアジサイ
  • ここまでが、あじさい山で、
  • ここからは山道、進みます。
  • 道標
  • 階段道
  • さらに登ります。林道までの標高差は80mくらいでしょうか。
  • 林道直下の標識
  • 出口
  • 山道のガクアジサイ
  • 金毘羅山へ進みます。
  • 金毘羅山に到着です。 展望はありません。人工林の山中です。
  • 下山方向を間違えて、行き止まりの林道に進んでしまいました。直進すると登山道に出ますが、足元が草で濡れるので、引き返します。地図読みが甘かったです。
  • 登山道のある場所に戻り、橋上の道(金毘羅尾根)から右手へ歩きます・・・。
  • さすが東京都、新しく立派な道標が設置されてます・・・が、指示方向が微妙にズレて何か変です・・・。
  • 道標・・・。
  • 展望台に出ました。
  • 一息つきます。空腹です。
  • 山道のガクアジサイ
  • 生き残りのツツジ
  • 山道から出ました。
  • ホタルブクロ
  • 案内板
  • 蕎麦屋に到着
  • 店は奥の母屋
  • 品書、値は少々高め?
  • アイスは安め!
  • 大盛のセイロ、細めの蕎麦、美味しいです。見た目よりボリュームがあります。
  • 鴨汁、一人前 旨いです。
  • 抹茶アイス、美味しいです。 大納言の食感が良いです。
  • 蕎麦屋の全景、 道路脇の店は蕎麦とウドンの小売り、隣にめん工場があります。
  • 駅に帰着です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

サンシマさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

サンシマ さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2021年1月27日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル
冬の必携装備! チェーンスパイクの新モデル ブラックダイヤモンドから新登場の3つのチェーンスパイク。元ガイドの保科雅則さんと、12月下旬の八ヶ岳でチェックしました。
NEW パタゴニアの新しいテクニカルフリース
パタゴニアの新しいテクニカルフリース パタゴニアのRシリーズに、寒冷下での活動に適したジグザグ織りの新モデルが登場。アンバサダー3人の使い方にも注目! 
NEW 山と溪谷社90周年記念シェラカップ
山と溪谷社90周年記念シェラカップ 山と溪谷社は創業90周年を迎えました。オリジナルシェラカップを作成しましたので、数量限定で販売いたします。
NEW 悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート
悠久の大自然を体験 秋田白神山地レポート 小林千穂さんと、公募で選ばれた6名が秋田白神山地へ。ベテランガイドと五感で楽しんだモニターツアーをレポートします!
NEW 六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN!
六甲山に登ろう。六甲山ナビOPEN! 神戸のシンボル、六甲山。初心者向けの六甲山登山情報を掲載するWEBサイト「六甲山ナビ」が12月18日にオープン!
NEW スノーシューで 雪山を楽しもう!
スノーシューで 雪山を楽しもう! この冬は真っ白でふかふかの雪の上を歩くスノーシューハイキング! おすすめエリアや楽しみ方を紹介します。
NEW 晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】
晩秋の蒜山で最新保温ウェアを試す【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。今回は新素材を使ったノローナのアクティブインサレーションをチェック!
【山の麓に住む】北アルプス山麓 移住者座談会
【山の麓に住む】北アルプス山麓 移住者座談会 北アルプスの山麓、小谷・白馬・大町・松川・池田の5市町村で暮らす。5人の移住者に仕事、遊び、暮らしについて聞きました。
NEW 山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中
山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中 なぜ、ここにこんな岩が? スマホの中に、そんな巨岩・奇岩の写真がありましたら、ぜひご投稿ください!
NEW 初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース
初心者から楽しめる、関西の日帰り登山コース 3~4時間で気軽に登れる、滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫にある人気・定番コース6選
紅葉フォトコンテスト、開催中!
紅葉フォトコンテスト、開催中! 紅葉シーズンも終盤、街の街路樹の木々も色づいてきました。今は標高1000m以下の山が、紅葉の見頃です!
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!