登山記録詳細

無雪期登山
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五竜岳 ・山行500回記念の山歩き ・八方尾根~遠見尾根 唐松岳2696m ・五竜岳2814m ・大国岳2393m ・白岳2541m ・西遠見山2268m ・大遠見山2106m ・中遠見山2037m ・小遠見山2007m ・地蔵ノ頭1673m (北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

トマトとケチャップ さん
  • 日程

    2014年7月28日(月)~2014年7月29日(火)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他: 白馬第3駐車場から徒歩、ゴンドラリフトで入山。
     遠見尾根を下山後は、ゴンドラリフト、白馬第3駐車場までは、巡回バスを利用した。

  • 天候

    2日間とも晴れ
    [2014年07月28日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

1日目:
 八方第一ケルン9:30…八方池10:30…唐松岳頂上12:40……唐松岳頂上山荘(泊)    
 行動時間 計 3-10 (休憩を含む。)     

2日目:
 唐松岳頂上山荘4:15…牛首の鎖場(日の出)4:45…7:00五竜山荘7:15…8:15五竜岳8:30…9:15五竜山荘(食事)10:00…大遠見山11:45…中遠見山12:30…小遠見山13:00…アルプス平14:00 
   
 行動時間 計 9-45  (休憩を含む。) 


総距離 約15.6km 累積標高差 上り:約1,424m
下り:約1,727m
 去年は、唐松岳を日帰り登山だったので、今回は小屋泊でゆっくり歩きました。
 
1日目: 
 8:00第三駐車場はスペースに余裕があった。 
 ゴンドラリフト乗り場は団体客が多くチケット購入に時間がかかる。 
 八方池までは、観光客が多くゆっくり歩く。 
 
 唐松岳頂上山荘に宿泊を決め、コマクサの咲く唐松岳を往復した。 
 夕方、西日の当たるころ五竜方面への分岐でブロッケン現象が見られた。 大勢の人たちと並んで見学することにーーー。でも見えるのは、自分の姿だけーーー。

2日目: 
 4:15 暑さといびきに悩まされた一晩、ヘッドランプで出発した。  牛首のクサリ場でご来光を迎え、赤く染まる五竜岳や立山、劔がきれいに展望できた。  
 途中、ウサギギク、キヌガサソウなどに癒されながら歩く。 
 
 五竜山荘にザックを預かってもらい、持ち物を軽くして五竜岳を往復する。 
 五竜岳山頂は、歩いてきたルートや鹿島槍ヶ岳など展望抜群で、登山客も数人しかいなくて静かな山頂だった。 
 
 次回は鹿島槍ヶ岳にいきたい。  
 500回記念としては至福の時を過ごし、大満足で山頂をあとにした。 

 五竜山荘のベンチで、登ったばかりの五竜岳を望みながら、ゆっくりと遅めの朝食(弁当)をとった。 
 
 天気が良く、暑かったので、山荘で記念のバンダナを買い、飲み物を追加して下山する。  もっとここで展望を眺めていたい。
 が、9時を過ぎると予定のように、山頂付近にガスがかかり始めた。 

 遠見尾根は木陰での休憩場所が少なく、炎天下で遠く長く感じられた。  一部に残雪もあったがアイゼンは使わずに済んだ。 
 
 小遠見山からアルプス平付近は、観光客が多くなる。  
 色々な高山植物や花が多いので救われる。 

 下山後は、白馬まで電車移動も考えていたが、幸運にも巡回バスがあったので駅まで歩かないで済んだ。
 
 下山後に、余裕があれば入浴施設もあり、バスを待つ間に利用できる。  白馬方面にも入浴施設が多いので、お土産を求めながら利用したいと思いながらも。 
  
 今回は、残念ながら利用できなかった。

登山中の画像
  • 五竜岳への分岐でブロッケン現象
  • ブロッケン現象を見る人たち
  • 唐松岳への稜線
  • 唐松岳から唐松岳頂上山荘を見る
  • 牛首のクサリ場で日ノ出
  • これから登る五竜岳に朝日が
  • キヌガサソウ 上州武尊を思い出した。
  • ウサギギク
  • ニッコウキスゲ
  • 鹿島槍ヶ岳の双耳峰・次の目標
  • 8時過ぎの山頂は登山者が少なく静かだった。
  • 五竜山荘に戻る
  • 五竜岳から、いま登ってきた五竜山荘方面
  • 遠見尾根の残雪・ここだけ
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