登山記録詳細

無雪期登山
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黒部川源流域(折立~黒部五郎岳~新穂高) 黒部五郎岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

赤月夜 さん
  • 日程

    2020年8月1日(土)~2020年8月3日(月)

  • 利用した登山口

    折立   新穂高温泉駅  

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:行き:名古屋駅23:30発JR夜行バス金沢駅行富山駅4:50着。6:12発富山地鉄立山駅行有峰口駅下車。折立行バス(要予約)乗車し8:10着
    ※新型コロナの影響で折立行バスが富山駅発ではなく有峰口駅発。バスは2/3程度乗車
    ※富山地鉄は2両編成で、ほぼ登山客で座席は埋まっていた。ワンマン運転のため、有峰口駅は1両目前方ドアのみが下車できる。
    帰り:新穂高ロープウェイより11:30濃飛バス松本バスターミナル直行便で松本駅からワイドビューひだ
    ※松本行直行便は減便。平湯温泉行は通常運行に戻っていた

  • 天候

    1日目:曇り 2日目:晴天 3日目:曇り(稜線上は風有)
    [2020年08月01日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

※新穂高からの帰りのバスの便数が少なさそうだったので、3泊4日で後半の日程を余裕のある行程としていたが、途中でおじさまと立ち話をしていたら、平湯行バスは通常運行との話だったので、3日目に下山することにした(わさび平がそんなに涼しくなかったのも一因)

計画
【1日目】7.0㎞ 5h20min
折立(08:30)・・・(急登、木の根)・・・三角点ベンチ(10:30)・・・五光岩ベンチ(12:00)・・・(木道)・・・太郎平小屋(13:30)・・・薬師峠(13:50、テント泊)

【2日目】12.3km 7h14min 
薬師峠(04:00)・・・太郎平小屋(04:20)・・・太郎山(4:35)・・・池塘(04:44)・・・神岡新道分岐(06:04)・・・北ノ俣岳(上ノ岳)(06:19)・・・赤木岳(06:49)・・・中俣乗越(07:19)・・・黒部五郎の肩(09:09)・・・黒部五郎岳(中ノ俣岳)(09:24)・・・黒部五郎の肩(09:34)・・・黒部五郎小舎(11:14、テント泊)

【3日目】13.9km 8h
黒部五郎小舎(03:00)・・・巻道合流点(04:40)・・・三俣蓮華岳(5:20)・・・中道稜線分岐(6:10)・・・巻道分岐(6:40)・・・双六小屋(6:50)40・・・弓折乗越(8:00)・・・鏡平山荘(8:30)・・・シシウドヶ原(9:10)・・・秩父沢出合(10:00)・・・小池新道登山口(10:40)・・・(車道)・・・わさび平小屋(11:00)

【4日目】4.4km 1h05min
わさび平小屋(07:00)・・・(車道)・・・笠新道登山口(07:10)・・・中崎橋(7:20)・・・(車道)・・・新穂高温泉(08:05)


実際
【1日目】7.81km 2h58min40
折立(08:23)・・・(急登、木の根)・・・三角点ベンチ(09:29)・・・五光岩ベンチ(10:30)・・・(木道)・・・太郎平小屋(11:08)・・・薬師峠(11:27、テント泊)

【2日目】13.9km 6h34min  
薬師峠(04:15)・・・太郎平小屋(04:30)・・・池塘(04:50)・・・神岡新道分岐(05:50)・・・北ノ俣岳(上ノ岳)(05:58)[休憩 6分]・・・赤木岳(06:42)・・・中俣乗越・・・黒部五郎の肩(08:44)[休憩 8分]・・・黒部五郎岳(中ノ俣岳)(09:02)[休憩 4分]・・・黒部五郎の肩(09:17)[休憩 12分]・・・黒部五郎小舎(11:19、テント泊)

【3日目】19.74km 6h50min
黒部五郎小舎(03:17)・・・巻道合流点(04:16)・・・三俣蓮華岳(04:43)・・・中道稜線分岐(5:28)・・・巻道分岐(5:59)・・・双六小屋(06:10)[休憩 16分]・・・弓折乗越(07:18)・・・鏡平山荘(07:47)[休憩 29分]・・・シシウドヶ原・・・秩父沢出合(09:22)・・・小池新道登山口(09:52)・・・(車道)・・・わさび平小屋(10:08)[休憩 12分]・・・(車道)・・・笠新道登山口(10:28)・・・中崎橋・・・(車道)・・・新穂高温泉駅(11:04)

総距離 約38.1km 累積標高差 上り:約3,013m
下り:約3,259m
コースタイム 標準:21時間2分
自己:16時間28分
コースタイム倍率 0.78
★良かった点(1日目)
・交通機関を利用したので、車だと運転している時間をとにかく寝る時間にあてられて体力の温存ができた
・1日目は登っているときは曇っていて直射日光に当たらずに体力の消耗を防げた
・ワタスゲは終わっていたが、ニッコウキスゲやヨツバシオガマが三角点番地過ぎてからあった
・お盆ほどは人が多くなく、追い越しやすれ違いにストレスがなかった(以前、お盆に来たことがあるが人が多すぎて自分のリズムで登るのは不可能)。また、登りが太郎平まで続くが、階段等整備されていて自分のペースで登ればかなり歩きやすい。
・途中から谷を挟んで反対側に薬師岳に連なる尾根や谷筋がきれいに見える。これを見るだけでも薬師岳の山としての大きさがわかり、その優大さにわくわくした。
・お盆時期を外したのでテント場に余裕があった(思ったよりも幕数は多かったけど、足の踏み場もないお盆よりも間隔が広かった)。テントの受付は14時からテント場の小屋(1,000円/幕・人)。缶ビール有。11:30頃ではまだ場所を選べるが、13:00ぐらいだとだんだん怪しくなってくる(お盆の時期は12:00頃には怪しい)

★うーんだった点、改善点(1日目)
・折立までのアクセスが悪い。東京よりも名古屋の方がまだいいかもしれないけど。
・折立、太郎平小屋、薬師峠以外はトイレ無
・全般的に登り基調。折立から三角ベンチまでぐらいがぬかるんで滑りやすいところがある。三角ベンチ以降は草地が多くなり、直射日光があたる。日影がない。
・薬師峠のテン場の受付が14時。しかも薬師峠と太郎平小屋までは、20分程度離れているので、早めに到着して先にビールを飲みたい場合は太郎平小屋を通り過ぎるときに購入しておいた方がよいかも(太郎平小屋にはビール以外もある)

★良かった点(2日目)
・とにかく薬師~立山劔、槍穂、鷲羽、水晶、笠。乗鞍が、歩いていくにつれて角度を変え、見えたり見えなかったりととにかくスケールの大きな展望が変化していくのがたまらない。また、黒部五郎のカールは青い空に本当に似合っていた。秋よりも夏が似合う山だなぁ。
・ハクサンイチゲやチングルマなど群落が多く、また花が大きい
・黒部五郎小舎の展望が秀逸。テン場を挟んで、大好きな笠ヶ岳と薬師岳が見える。

★うーんだった点、改善点(2日目)
・とにかく薬師峠や太郎平から黒部五郎岳が見え、序盤で黒部五郎岳までのアップダウンと日影がないことをまざまざと見せつけられて、精神的につらかった。特に腰が痛かった(荷物のパッキングの問題?日頃の疲労?)ので、なかなか歩き進められずつらい。なお、北ノ俣岳、赤木岳、中俣乗越はここぞとばかり下り、その眼前には黒部五郎本峰の標高差400m弱の急な登り返しがそびえており、つらかった。小屋があればまだ余裕が出たのかもしれないが、黒部五郎小舎まで小屋はない。
・黒部五郎岳より黒部五郎小舎に下るときは、カールの壁を下る。また、カールの底地を歩くのだが、沢沿いのため、石や岩が多く時間がかなりかかった(それまででだいぶ精神的に追い込まれていたのもあるが)。黒部五郎岳頂上から小屋が見えるが、上記理由により、私にはそんな近く感じられなかった。むしろ、遠くて、苦行だった。雨の日や雨後はやめた方がよさそう(ケガしても自力で下山できる距離に登山口もないし。。。)

★良かった点(3日目)
・とにかく3時台に出れた。そのおかげで、涼しいうちに稜線上を歩き切った。
・稜線上では狙った日の出の光景は見れなかったが、雲の合間からの美しい色合いを堪能できた。

★うーんだった点(3日目)
・テント撤収の際に思ったよりも食事に時間がかかってしまった

★良かった点(全体)
・テント設営が30分以内に両日終わったのがよかった。
・食料を今まではレジ袋に入れていたが、今回はスタッフバックに入れた。形がある程度成形されて、四角になるので、パッキングしやすかった。
・食料については、事前に切って持ってい行った。火の通りも考え、細かく切る。
・荷物の軽量化のため、鍋の蓋が2つあったのを1つにしたり、調理用軍手を両手から片手にしたり、ダウン上下を持っていく代わりにフリースや長袖を置いて行った。

★うーんだった点、改善点(全体)
・やはりテン泊する場合には、赤色ランプのヘッテンがほしい。普通のライトだとまぶしすぎ
・前シーズンからストーブの調子が悪かった(特に自動着火)。修理し、家では着火したし、1日目も使用できたが、朝は着火しなかった。ただ、1回ライターで着火すると、2回目は自動着火できるので、おそらく、冷えていると自動着火が使えないと推察。やはりライターは必要そう。
・荷物の入れ方がだいぶ改善の余地有。2日目はシュラフ・テント着をまとめた袋を一番下ではなく中段にしたら腰の右と右肩痛くなった。
・テント場ではやはり物音で寝付けなかったり、遅くまでしゃべっている人いたりするので、耳栓がほしい

登山中の画像
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朝の富山駅登山者が続々と集合
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富山地鉄 左の電車に乗ったが、右の電車ってな…
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有峰湖。
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登山口
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木の根が張り巡らされた登り
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ずっと樹林なので、我慢しどころ
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三角点ベンチ
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三角点ベンチ手前からちょいちょい大きい一枚岩…
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きれいに整備された道
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階段が新調されている
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曇っているので、体力消耗せずにすいすい登って…
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五光岩ベンチより。この反対側の尾根が薬師岳に…
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前回(折立から五色ヶ原縦走)は、ずっとこうい…
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チングルマ
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小屋が見えてきた
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太郎平小屋
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ニッコウキスゲ
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とろろスープ
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薬師峠を4時15分に出発太郎平小屋までの道で気づ…
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太郎平より薬師がひっそり朝を待つ。薬師岳から…
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雲ノ方面との分岐次回はこっちに行ってみたいなぁ
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北ノ俣岳が見える。
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よく見ると雷鳥がいる木道を雷鳥がひたすら歩い…
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最初からかなり登る
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やはり薬師が美しい
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夜が明けたぞぉ
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イワイチョウミツガシワだと山行中は思っていた…
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笠が2つ見える。左は黒部五郎。中央の奥は笠ヶ岳…
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チングルマ
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辺り一面チングルマの大群落
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この辺から既にへばり気味
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槍が見える槍の手前は鷲羽や水晶かなぁ
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まだまだ続く大群落
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神岡新道分岐
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ハクサンシャクナゲ
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月面にいる気分月面温度も日なたは熱すぎるから…
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やべぇ乗鞍が見えてる槍と黒部五郎と笠と乗鞍♪
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赤木岳手前でガレ場。赤木岳からひたすら下り
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2回登り返しがあるんだろうか。。。不安に思わざ…
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薬師岳方向を振り返るよく見るとテント場っぽい…
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無言にならざるを得ない日差しと登り。
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。。。無言
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ようやく肩。人がいっぱいいました。5人ぐらい
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頂上は見えているピークの向こう側
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頂上
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山頂から小屋が見えるがまったく近くない。カー…
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来た道。やっぱりテン場が見える。。。((+_+))
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肩に戻ってきました帰ってきたら、人が全くいな…
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明日、暗いうちに登り朝縦走予定の三俣蓮華と双…
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上から見るだけで岩がいっぱいでめんどくさそう…
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ミヤマキンポウゲ(たぶん)
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ハクサンイチゲ(白山一華)今度から漢字も書い…
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ミヤマダイモンジソウ
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カールの底に降りてきた
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奥が鷲羽だと思っている
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小屋が目の前の大地に見える雲ノ平かな
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ずっとこんな感じ
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小屋がやっと見えた
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ハクサンフウロ
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黒部五郎小舎
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テント設営は今日も30分以内風があったので2か所…
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薬師岳
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笠ヶ岳
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2日目カレーうどんの素でキャベツもりもりサラダ…
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三俣蓮華へ。暗いうちからスタート。3時15分。お…
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高山植物は夜通し咲いているのかしら
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巻道分岐から三俣蓮華岳へ登っていく。
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三俣蓮華岳は晴れなかったがちょっと下の方では…
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奇跡的に槍が見える
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日の出を見るよりも幻想的な光景
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三俣蓮華から双六の稜線はお花が咲き乱れる
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ハクサンフウロ
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中道稜線分岐より
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お日様がようやく見えた
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コバイケイソウ
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アオノツガザクラ
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ミヤマキンポウゲ
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青空よりもきれいだなぁ
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これから行く稜線が見える
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双六小屋
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振り返って。双六小屋方面
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オニユリとか咲いている
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ウサギギク
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キヌガサソウ。もうちょっと白くなかったっけ?
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だんだん雲が多い
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トリカブト
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鏡池が見える。
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鏡池で。ブルーハワイ。しゅわしゅわソーダアイ…
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笠ヶ岳の稜線は完全に曇っている
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遠くに小池新道登山口(林道歩きの始まり)が見…
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ガレている箇所も多い
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秩父沢の出合い
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整備されているので、歩きやすいものの、3時台か…
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ここから林道歩き
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?奥丸山経由槍ヶ岳方向ロープが張られている。…
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わさび平冷やしトマトと冷やしラムネで一服ここ…
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笠新道入口
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帰りのワイドビューひだにて駅弁。冷めてもおい…
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