行程・コース
天候
晴れ時々曇り。
利用した登山口
登山口へのアクセス
電車
その他:
JR青梅線奥多摩行きの電車で、ほぼ満席状態でした。ゴールデンウィークは更に人が増える事が予想され、注意する必要があると思いました。
この登山記録の行程
奥多摩駅(07:46)・・・愛宕山(08:12)[休憩 7分]・・・鋸山(10:11)[休憩 4分]・・・大岳山(11:30)[休憩 10分]・・・鍋割山分岐(12:15)・・・鍋割山(12:31)[休憩 1分]・・・長尾平(13:25)[休憩 1分]・・・御岳山(13:34)[休憩 31分]・・・随身門・・・神代欅(14:11)・・・裏参道分岐・・・御嶽山駅(14:25)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
奥多摩方面の山を電車で行った事がなかったので、初めて電車で行ってみました。人気の山が多い為、奥多摩駅までの電車は、ほぼ満席状態でした。終着駅の奥多摩駅でいっせいに降りるので、改札やトイレは行列が出来ていました。しかし、登山者は各方面の山へ直ぐに移動する為、しばらくすると改札やトイレの行列は解消し、次の電車が来るまで静かでした。トイレは非常に綺麗でした。
登山道の各分岐に案内板があるので、コース上に道迷いする所はありませんでした。
御岳山(御岳神社)は人気の観光地の為、観光客が非常に多く、注意する必要があります。今回、ケーブルカーの御嶽山駅は長蛇の列で、臨時のケーブルカーが出たものの、ケーブルカー、下山後の西東京バス、JR青梅線の電車は、全て超満員で、席に座れない人が多数いました。ゴールデンウィークは、更に観光客が増えると予想され、要注意です。JR青梅線の電車は、御嶽駅から急に人が増えることから、この登山コース(鋸山→大岳山→御岳山)は、逆ルート(御岳山→大岳山→鋸山)の方が、帰りの電車に確実に座れると思いました。
(ルートの詳細説明)
奥多摩駅前を左に進み、昭和橋を渡り、直ぐ右に愛宕神社への階段から登り始めます。休憩所を抜け、次の階段が非常に急で息が切れました。急な階段の後、狭い登山道を進むと五重塔のある愛宕神社に到着します。愛宕神社から所々ヤシオツツジが咲いており、ほぼ満開で綺麗でした。鋸尾根の途中から急な鉄の梯子や鎖場があるものの、梯子や鎖がしっかりしていて問題ありませんでした。鋸山山頂にはベンチがあるので、休憩するのに最適です。ただし、木で眺望は良くありませんでした。鋸山から大岳山までの登山道はアップダウンが少なく、所々木の間から御前山や富士山が見え、とても気持ち良いルートでした。大岳山の手前の馬頭刈尾根への分岐を過ぎてから、岩場があるものの、道がしっかりしており、問題ありませんでした。海沢探勝路分岐と思わる所は、通行止めになっていました。大岳山山頂は西側が開け、丹沢山地、道志山塊、富士山、三頭山、御前山方面の眺めがとても良いです。大岳山山頂は広く、所々椅子になる様な岩があり、休憩するのに最適でした。しかし、御岳山側からの登山者が徐々に増えてきて、下山時の山頂は、人でいっぱいでした。大岳山を下り、大岳山荘(休業中)を過ぎてから、岩場や登山道が狭くなっている所があるものの、柵や鎖がしっかりあるので、問題ありませんでした。しかし、御岳山と大岳山との間は、人通りが多く、狭い登山道で渋滞していました。鍋割山と奥ノ院へのルートは、人通りが少なく、お薦めです。鍋割山や奥ノ院山頂は、木で覆われているので、眺望は良くありませんが、木の間から大岳山が見えました。奥ノ院を下った所で東側がひらけている場所があり、日の出山方面が良く見えました。長尾平から急に観光客が増え、それから人がいっぱいでした。
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電車は満席状態で、電車到着と同時に改札が行列。綺麗なトイレがあるものの、電車到着と同時にトイレも行列。しかし、登山者は各方面に直ぐに分かれる為、しばらくすると人が少なくなる。
昭和橋から多摩川上流部を見た所。下流に氷川キャンプ場があり、橋の下近くにテントがありました。
愛宕山の登り始めの石段。
途中にある休憩所。
非常に急な石段。息が切れる。
急な石段を登って直ぐの狭い登山道。
愛宕神社手前の広場と五重塔。
愛宕神社。
ヤシオツツツが満開。登山道の所々に咲いていました。
登計峠。
登山道。
イワウチワ?
川苔山方面?(撮影方向を忘れてしまいました)
登山道脇の祠。
鉄の梯子。
鎖場コースの分岐。
鎖場。足場に長いツタがあり、湿っていると滑り易いです。
階段。
天地山三角点。
大ダワ、御前山への分岐。
鋸山山頂。ベンチあり。見晴らしは良くありませんでした。山頂でauの電波が入りまんでした。
樹林の間から見えた富士山拡大。
アップダウンが少なく、とても気持ちの良い尾根の道。
馬頭刈尾根への分岐。
海沢探勝路分岐?(通行止め)
岩場。この岩場の手前に鎖場あり。
大岳山山頂。山頂ではauの電波は入りませんでした。
中央の中程が三頭山。手前の尾根は御前尾根。奥が奥秩父の山並み。
中央が御前山。
下山開始直後の大岳山山頂。人が増えてくる。
大岳神社。
馬頭刈尾根への分岐。奥が大岳山荘(休業中)。
階段。
狭い登山道。人が多いと渋滞。
手すりのある狭い登山道。人が多いと渋滞。
鍋割山、奥ノ院への分岐。鍋割山、奥ノ院のルートは人が少なく、お薦めです。
鍋割山山頂。木に覆われ、見通しが悪い。
奥ノ院への分岐。
奥ノ院(峰)。
奥ノ院。
奥ノ院から下った東側が開けたところの眺め。左のピークが日の出山、右のピークが麻生山?。
カタクリ。奥ノ院(峰)の所々に咲いていました。
奥ノ院への分岐。中央やや左の木は、天狗の腰掛杉。
長尾平にあるロックガーデンへの分岐。
長尾平にある長谷川恒男の碑。
御嶽神社への石段と、奥が御岳神社。
御嶽神社の一番奥にある遥拝所から見た奥ノ院峰。
御嶽神社の宝物館。大人500円。関東には珍しい国宝が2点もあり、一見の価値ありです。
随身門。
ケーブルカーの御岳山駅。長蛇の列で、臨時のケーブルカーが運航しました。
ケーブルカー。超満員。
ケーブルカーの滝本駅から下ったところにある西東京バスのバス停。バスも超満員。
JR御嶽駅。電車も超満員。
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア |
| 登山靴 | バックパック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ | タオル | 帽子 |
| グローブ | 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 腕時計 | カメラ |
| 登山計画書(控え) | ナイフ | 健康保険証 | ホイッスル | 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー |
| 非常食 | 行動食 | トレッキングポール |




