行程・コース
天候
曇り(ガス)→晴れ間→ガス
利用した登山口
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
前夜大雨の中、尾瀬戸倉第一駐車場に向かう。駐車場に着くころには小雨。車中泊。天候のせいか、駐車場はがらがら。翌朝も同様。
この登山記録の行程
鳩待峠(05:50)・・・山ノ鼻(06:40)[休憩 10分]・・・至仏山(09:48)[休憩 15分]・・・小至仏山(11:00)[休憩 10分]・・・オヤマ沢田代(11:54)[休憩 30分]・・・鳩待峠(13:20)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
尾瀬戸倉第一駐車場(駐車場代1000円)に車中泊。前日大雨のためか駐車場はがらがら。翌朝4:30起床、雨は降ってない。てんきとくらすで確認すると午前中A、午後B。相変わらず駐車場はがらがら。5:30のバスに乗るべくチケット1300円を購入してバスに乗車。バスは4台待機しており、5:20に出発、鳩待峠に5:40に到着。
前日のあめにより、かなり水たまりが多く歩きづらい。木道も滑る。至仏山へピストンするつもりが間違えて周遊コースに進んでしまい、途中で気づいたが、急いでいるわけでもないからそのまま進む。山の鼻までどんどん下る。あーこの下った分、後で登るのかあ、とおもいつつ…
ここから登り。草紅葉がとてもきれい。ところどころキノコがあり楽しい。と思ってたのもつかの間、木道、階段、岩場と、いやいやけっこう厳しい。階段も岩場も段差が高く、さらにへびのような模様の蛇紋岩がすべるすべる。。。大幅にタイムが遅れてしまう。途中で知り合った同年代の登山二回目の方と共に頂上を目指す。途中休憩したとき、その方、なんと水がなくなってしまったとのこと。途中水場がないこのルートで水が無いのは死活問題。コーヒー&昼食用に多めにもっていた水を分けてあげたが、飲み方がわからず、あげた500mlも次の休憩までに飲んでしまった様子。さらに250mlをあげたうえで飲み方、水の重要さを伝授。私は予備に持っていたコンビニ納豆巻きと残り500mlの水でしのいだ。頂上付近に近づくにつれガスが薄くなってきて、タイミングよく頂上到着から10分程度見晴らしよく最高の景色!そこから小至仏山へ一旦下って登り返し。そこから先はほぼ下のみだが階段と木道だらけでこれまた滑る。彼は途中でヘロヘロ状態、彼の奥様がもたせてくれたカロリーバーを食べ、残りの水を飲んで何とか回復。ほっておくわけにもいかず、一緒に途中休み休みでなんとか下山。二回目の登山、それも一人で。無知と無茶は怖いですね。
フォトギャラリー:39枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア |
| 登山靴 | バックパック | スタッフバック | スパッツ・ゲイター | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 傘 | タオル | 帽子 | グローブ | サングラス | 着替え |
| 地図 | ノート・筆記用具 | 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) | ナイフ |
| 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 | 虫除け | 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー |
| 非常食 | 行動食 | テーピングテープ | トレッキングポール | GPS機器 |











































