行程・コース
天候
朝は晴れ、その後曇り時々晴れ
利用した登山口
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
宮妻峡の駐車場はすでに満車で、路肩も駐めるスペースが少なく、少し戻ったところに駐車。朝5時に横浜発では遅いですね。
この登山記録の行程
宮妻峡駐車場(10:17)・・・水沢岳登山口(10:53)・・・水沢峠(11:42)[休憩 5分]・・・水沢岳(12:12)・・・([休憩・昼食 27分]・・・鎌ヶ岳(14:28)[休憩 11分]・・・雲母峰分岐(15:16)・・・滝(16:00)[休憩 2分]・・・宮妻峡駐車場(16:13)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
WRCラリージャパン観戦も今回で3回目。合わせて登山も、今回こそ御在所岳、と思って地図を見ていたら鎌ヶ岳が気になりだしました。最後まで迷って鈴鹿は初めてなのでやはり御在所岳にしようと思ったら、中登山道がまだ通行止らしい。他のサイトで登山記録はたくさん出ているのに?と思ったら、どうやら通行止の原因であるおばれ岩は迂回路ができているらしいけど、よくわからないステータスなので、鎌ヶ岳に最終決定!
宮妻峡に来るまで雲一つない青空だったのですが、水沢峠に着いた頃にはすでにだいぶ雲が広がってました。もっと早く来ればよかったかな。
水沢峠に出れば後は楽勝かと思ったら、水沢岳までまだけっこう登りがありました。地図見ればそうですよね。
水沢岳まで上がると展望が開けて紅葉の山々が素晴らしい。
水沢岳の下りでザレた白い斜面が広がって、「えっ?これどこおりるの?すごく怖いんですけど」としばらくおりるルートを眺めて探しましたが、結局左の木が這えているあたりをおりました。
格好いい鎌ヶ岳を見ながら稜線を進むと、衝立岩あたりから少し岩場も出てきて鎖もいくつかありますが、思った程岩場は多くなくそこは少し拍子抜け。
鎌ヶ岳への最後の登りは、長くはないんですが、それまでの疲労もあり、けっこうきつかった。
下山のカズラ谷ルート前半は紅葉の森の中。そして道も歩きやすいので快適。最後は滝もあって素敵なルートでした。
予想をはるかに越える素晴らしい紅葉を見ることができて、人も少なくとても良い山行でした。
フォトギャラリー:49枚
登山口。左の林道を進む。帰りは右の道から出てきました。
あれが目指す鎌ヶ岳か
沢沿い林道で気持ちいい
水沢峠登山口
水沢峠に近づくと岩がゴロゴロ
紅葉が綺麗だな
水が滴り落ちる岩
水沢岳の少し下から
入道ヶ岳方面も素敵
紅葉の道
鎌ヶ岳格好いい
水沢岳の先のザレ場。下から見ると登れそうだけど、上から見ると怖い。特に上部。
鎌ヶ岳
鎌ヶ岳南の斜面がカラフル
素敵だわ~、何枚も写真撮っちゃう
鎌ヶ岳の頭
衝立岩と鎌ヶ岳
衝立岩、右に鎌ヶ岳
ザレ場
衝立岩
岩の右は雨乞岳かしら
鎌ヶ岳がだいぶ近づいた
鎌ヶ岳と左に御在所岳
鎖場
最後の鎌ヶ岳への登り
山頂から
後ろに御在所岳
岳峠を見下ろす
雲母峰方面への道
カズラ谷方面分岐
最後の御在所岳。この先見えなくなる。
カズラ谷ルート。日が陰って色が今一つですが、紅葉の道です。
滝
滝のすぐ下
徒渉点、岩が綺麗に並べてある
駐車場に着いて、斜面からガサガサ音がして何か飛び出してきたと思ったら猿でした
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | Tシャツ | ソフトシェル・ウインドシェル | フリース | ロングパンツ |
| 靴下 | レインウェア | 登山靴 | バックパック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 予備電池 | タオル | 帽子 | グローブ | 地図 | コンパス |
| ノート・筆記用具 | 腕時計 | 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 | 熊鈴・ベアスプレー |
| ロールペーパー | 携帯トイレ | 非常食 | 行動食 | GPS機器 | ストーブ |
| 燃料 | ライター | カップ | クッカー | カトラリー | |
| 【その他】 モバイルバッテリー、エマージェンシーシート | |||||




