登山記録詳細

無雪期登山
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荒島岳 中出>新下山コース(越前下山>下唯野 電車利用) 荒島岳(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

山野けいすけ さん
  • 日程

    2016年9月25日(日)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:越前下山(えちぜんしもやま)駅前駐車場に車を置き、
    0607発福井行きの電車で下唯野(しもゆいの)駅へ
    電車は日に5本3~4時間間隔にしか無いので、出発時間に選択肢は無いです。

  • 天候


    [2016年09月25日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

S下唯野駅06:2207:02中出コース駐車場07:07中出コース登山口09:00小荒島岳09:0409:22しゃくなげ平09:2309:41もちが壁09:4210:01前荒島10:16荒島岳10:2510:37大ナベ10:53小ナベ10:5413:42新下山コース登山口13:45ゴール地点G


総距離 約13.1km 累積標高差 上り:約1,722m
下り:約1,554m
天気予報とにらめっこしていて、昼から雨なら勝原(かどはら)ピストンに変更。夕方近くまで持ちそうなら当初の予定通り、深田久弥も登った中出(なかんで)ルート経由で新下山(しもやま)ルートで降りるつもりでいました。雨時々曇り時々雨と刻々と変わっていましたが、初志貫徹で中出>新下山ルートにしました。
しかし勝原駅から越前下山駅まで車で30分近くかかり、しかも越前下山駅や登山口付近にはトイレが無いので、電車の時間30分前にどうしても我慢できなくなりフレアール和泉下の公共トイレまで戻りました(苦笑)
あと、今回向かう下唯野駅(勝原駅)は福井方面でしたが、反対の九頭竜湖方面の時刻表はチェックしていなかったので、0607発福井行きのつもりが0550に電車が来て、慌てて駆け上がるも間に合わず電車に表示されていた「福井行き」の文字に涙目になりましたが、時刻表を見て一安心。どうもワンマンの単線の為、登り方面の進行方向には「福井行き」、下り方面の進行方向には「九頭竜湖行き」と固定で書いてある模様・・・。(九頭竜湖行きの電車の背中を見たので福井行きと書いてあった)

閑話休題。

登山と関係の無い話が続きましたが、下唯野からは延々と車道歩き。
あわよくば心優しき登山者神に中出まで乗せ(略)を期待しましたが、
日の出0540で午後から天気下り坂の時かつサブルート登山者で、0630時点で駐車場に到着していない人などいる筈も無く、延々と1時間車道歩き。
中出登山口駐車場は舗装されており非常に広い割に車は少なく、トイレと水も完備と。結果論ですが、前日にここで幕営して車は越前下山に置いて電車で来ていれば、今日は天気の心配も無く朝イチ登山(あわよくばご来光)拝めたのにと少し後悔。(心の声ですが)
林道を歩いていると、すぐ山と高原地図でも書かれていた「この間、山道(標識あり)林道(廃道)を4回横断」地点へと到着。水色の鮮やかな簡易看板があるので迷いませんが。・・・これ、誰も通ってなくて荒れまくってるじゃん。【写真参照】
しかし藪の奥へと目を凝らしてみると、水色の簡易看板が奥に見えるので、意を決してシェルを着込みゲイターを装着して藪に突撃!
・・・2分後林道に合流!!!! orz
ショック! 巻き道の方がはるかに速かった!
以降の登山道には普通に踏み跡があり、なだらかな歩き易い道でした・・・。

失意のまま登っていきましたが、モチガ壁やら、小荒島岳やら、中荒島岳やら、前荒島岳やら、荒島シリーズが続きますが。正直百名山としてもチャレンジ場所としても噂通りの過大評価?と思っているうちに山頂に着きました。ちなみにモチガ壁ですが、ヤマレコMAPのGPX情報や山と高原地図での「モチガ壁」地点のはるか前に「もちがかべ」の看板【写真参照】があるのですが、そこから前荒島岳までが「もちがかべ」なんでしょうか。
山頂は眺望の割に人も多く、なんとなく落ち着かないので新しもやまコースをやや下り休憩。結局下山まで、しもやまコースでは誰にも会いませんでした。

しもやまコースは下り続けですが景色は非常に開けていて、荒島岳来てよかったと思えました。
・・・が、いかんせん下りの距離が長すぎる。
危険個所もそうで無い箇所もロープや鎖で補強してあり難易度自体は高くは無いのですが、誇張で無く20か所位ロープ場が続きます。そして2時間以上は激下り続け。
最近太ったのも有り、登山と言うより自重が重くて、膝以降土踏まずあたりまでがシビれました。結局、ダラダラとしたペースでの下山となってしまいました。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
この山行で使った山道具
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