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HOME > 現地最新情報 > 中央・南アルプスの登山地の最新情報
アキノキリンソウ

写真:
イブキトラノオ

写真:編集部
イヨフウロ

写真:大山レークホテル 久保昌之
イワカガミ

写真:unknown
イワベンケイ

写真:Unknown
ウサギギク

写真:Unknown
ウメバチソウ

写真:Unknown
エゾエンゴサク

写真:Unknown
オカトラノオ

写真:
オトギリソウ

写真:Tanaka
オミナエシ

写真:泰磨徹
カタクリ

写真:Sasaki
カラマツソウ

写真:Unknown
カワラナデシコ

写真:Tanaka
キオン

写真:
キクザキイチリンソウ

写真:
キタダケソウ

写真:南アルプス市営山梨県北岳山荘
キツリフネ

写真:tanaka
キヌガサソウ

写真:Unknown
キバナノコマノツメ

写真:オーレン小屋・小平岳男
キンコウカ

写真:
キンミズヒキ

写真:Tanaka
ギンリョウソウ

写真:Kawasaki
クガイソウ

写真:Unknown
クリンソウ

写真:Unknown
クルマユリ

写真:Unknown
クロユリ

写真:Unknown
グンナイフウロ

写真:
コイワカガミ

写真:泰磨徹
コウホネ

写真:Tanaka
コオニユリ

写真:tanaka
ゴゼンタチバナ

写真:
コバイケイソウ

写真:
コバギボウシ

写真:Tanaka
コマクサ

写真:
ザゼンソウ

写真:Unknown
サラシナショウマ

写真:Tanaka
サワギキョウ

写真:Unknown
サンカヨウ

写真:Unknown
シシウド

写真:Unknown
シナノキンバイソウ

写真:Unknown
シモツケソウ

写真:大山寺とやま旅館ガイド久保昌之
ショウジョウバカマ

写真:Unknown
シラネアオイ

写真:Sasaki
スミレ

写真:Tanaka
ゼンテイカ

写真:
センニンソウ

写真:Tanaka
ソバナ

写真:Sasaki
タテヤマリンドウ

写真:Tanaka
チングルマ

写真:涸沢小屋
ツガザクラ

写真:白山室堂山荘
ツクモグサ

写真:硫黄岳山荘 浦野
ツリガネニンジン

写真:
ツリフネソウ

写真:Unknown
トウヤクリンドウ

写真:Unknown
ニリンソウ

写真:Unknown
ネジバナ

写真:Tanaka
ノアザミ

写真:Tanaka
ハクサンイチゲ

写真:
ハクサンチドリ

写真:Unknown
ハクサンフウロ

写真:Unknown
ヒツジグサ

写真:Tanaka
ヒメシャクナゲ

写真:
フクジュソウ

写真:Unknown
ホタルブクロ

写真:Unknown
マツムシソウ

写真:泰磨徹
ミズバショウ

写真:Tanaka
ミツバオウレン

写真:Unknown
ミヤマカタバミ

写真:Unknown
ミヤマカラマツ

写真:Tanaka
ミヤマキンバイ

写真:Unknown
ミヤマキンポウゲ

写真:Tanaka
ミヤマダイコンソウ

写真:Unknown
ミヤマリンドウ

写真:Unknown
ヤナギラン

写真:Unknown
ヤマオダマキ

写真:Unknown
ヤマトリカブト

写真:Tanaka
ヤマハハコ

写真:
ヤマユリ

写真:Unknown
ユキワリソウ

写真:Unknown
ヨツバシオガマ

写真:Tanaka
ヨツバヒヨドリ

写真:Unknown
リュウキンカ

写真:
ワタスゲ

写真:Unknown
タムシバ

写真:Sasaki
ヤマブキ

写真:とやま旅館 久保昌之
オオカメノキ

写真:大山レークホテル 久保昌之
ミツバツツジ

写真:

青木鉱泉

一段と大きなアザミの女王「フジアザミ」が咲いています。

天気・気温

09/07(火) 晴れ。8:00の気温20℃。13:00の気温23℃。

周辺状況

9月に入っても相変わらずの猛暑が続いておりますが、青木鉱泉は標高1,150m位の位置にありますので、木陰に入りますと涼しいです。花はアザミの女王とも言われ、一段と大きなフジアザミが咲いています。またナンブアザミ、クロサワアザミ、ハギ、サラシナショウマトリカブト、ホトトギス、アキノキリンソウ、ユウガギク、ツリフネソウなど秋の花が沢山咲いています。花を求めて、何種類かの蝶が飛び交っています(名前がわかりません)。

登山道

各登山道とも問題ありません。ドンドコ沢には、落差が80mある豪快な南精進の滝を筆頭に4つの滝があります。コースタイムより少し時間をかけて、ゆっくり滝を見ながら登山してください。

装備

朝晩は涼しいです。長袖をお持ちになった方が良いでしょう。雨具は必携です。

注意点

鉱泉までの車道は問題ありません。

その他のお知らせ

秋季路線バスの運行期間:9月第1土曜日~10月第4月曜日までの毎土・日・月・祝祭日、10/13,14,15,16。
詳細は山梨中央交通にお問い合わせください(TEL0552-62-0777)。路線バス運休時はマイカーかタクシーになります。

■青木鉱泉 Web Site
営業期間
4/中~11/初
連絡先
0422-51-2313
現地連絡先
090-8595-6142
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南御室小屋

スタッフの早川尾根計画に同道させもらい、一緒に稜線歩き。ホウオウシャジンはアカヌケの頭の先にまだたくさんありました

南御室小屋
▲早川尾根から見る甲斐駒 (10.09.03 南御室小屋 )

天気・気温

09/07(火) うす曇。朝の気温9.0℃、前日の最高気温20.7℃。

周辺状況

9/3は9月とは思えない暑さで最高気温も24.5度を記録。気象庁が“異常”と発表したのがつくづく実感させられます。来年、再来年とこれからどうなっていくのでしょうか。温度が1℃変われば植物の分布も変わってしまうのでしょうね、末恐ろしい心地です。
最近は、オオバコ除草を行っています。オオバコは本来は山には生息していなかった外来種の植物で、これ以上広がる前に取り除かねばなりませんが・・・、2日がかりで作業してもまだ先が見えません。ウンザリしながら痛む腰を伸ばしました。
忙しさにかまけて放置していると花から結実の季節に突入し、テント場はオオバコの実りの時期になっていました。

8/下旬、小屋の前のナナカマドの木にたくさんの虫をくわえたメボソムシクイ(野鳥)を見つけました。ルリビタキと違い、メボソムシクイは人の気配があるとすぐ逃げるようです。しかしこのメボソムシクイは、近くを通っても慌てて逃げる風でもなく、雛で警戒心が薄いのかも? などと思っていました。ぼんやり眺めていると、実は近くに巣があったのです。
覗いてみると頭にヒヨヒヨした毛を載せた、小さな雛が3羽いました。野鳥の子育ての時期は普通は春先で、山でも初夏の頃と思っていました。こんな遅い時期まで子育てしているとは、心底驚きました。
気をつけて見ていると、餌を運んでいる親鳥は2羽いるようです。雌雄で子育て中なのでしょう。
ある時は大棚沢の流れで水浴びをしていました。また、あるときは間違えて小屋の中に入ってきて、フワフワの布団の上にいました。そんなメボソムシクイも、今はもう、巣立ちしてしまい巣には居ません。
その後、大きなハクサンシャクナゲの株の下枝に止まっている雛と、相変わらず餌を運んでいる親の姿は目にしました。親が来ると、ピィピィか細く鳴くのでどこにいるか分かってしまいます。そっちはオコジョの通り道なんだけど、大丈夫なのかな。時折、意地悪い通り雨が降ると胸がモヤモヤします。どうか無事でありますように。

登山道

周辺の登山道で問題箇所などはありません。

9/3は、スタッフの早川尾根計画に同道させもらい、一緒に稜線歩きを楽しみました。朝4時半を少し過ぎた頃に小屋を出発し、砂払岳で日の出を拝み(5時14分前後)、薬師岳、観音岳、地蔵岳山頂、アカヌケの頭、高嶺のピーク、早川尾根ノ頭、アサヨ峰、15:00少し前に北沢峠と行きました。
急ぎ足だったので、あまりのんびり観察しませんでしたが、ホウオウシャジンはアカヌケの頭の先にまだたくさんありました。
白鳳峠は、7月の初めに登山道整備に来て以来の再訪ですでしたが、すっかり歩きやすくなった白鳳峠への登山道と、ルートの曲がるところに(的確に?)付けた赤ペンキにひとり満足し、ニンマリしました。
また、白鳳峠~ミヨシの頭間の道は、所々視界の開ける針葉樹林帯です。高度を上げるにつれ、針葉樹林からハイマツ帯に植生が変わります。悪いところはありません少々ヤブが煩わしく、雨上がりは靴の中までびしょ濡れになりそうでした。
なかなか充実した良い尾根歩きでした。

装備

鳳凰山は中級者のルートです。地図(新しいもの、古いものでは情報が違う)、防寒具(厚手)、キチンとした登山靴、ストック、軽アイゼン、雪が深くなればスノーシューなどは必携です。   

注意点

夜叉神登山口の駐車場が満車の場合は下の芦安駐車場に自家用車をとめ、代替輸送のバスか乗り合いタクシーを利用することになります。

最近、鳳凰山塊では絶滅かと思われた雷鳥が6羽から3羽ぐらいが発見されました。山行中に出会いましたら、場所、数などを小屋もしくは山梨野鳥の会、芦安山岳館までに御連絡ください。

地蔵岳賽の河原や稜線上ででかなりの日本ジカの食害、踏み跡がみられるようになりました。今後どうしていけばよいのか思案しております。今の時期、稜線より下のほうが餌があるのに高地にいるのは、数の増加で押しやられてきているのでしょうか。高山植物の被害が心配となっています。

その他のお知らせ

情報と自分の体力合わせて楽しい山歩きをしてください。皆様のおいでをお待ちしております。
南御室小屋、薬師岳小屋は11月初旬まで毎日営業いたします(以降は週末営業)。
今、小屋の直通携帯電話の電波状況が良くなくて、ご予約、お問い合わせ等でご不便をおかけしており、申し訳ありません。ご予約、お問い合わせは韮崎の事務所におかけいただきますと、スムーズにお話しができます。電話番号は055-122-6682です。
芦安から広河原、北沢峠方面へのバスの運行もされています。

最近の南御室小屋の様子  ※ クリックすると拡大します
■南御室小屋 Web Site
営業期間
4/28~11/25、12/28~1/3
連絡先
0551-22-6682
現地連絡先
090-3406-3404

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長衛荘

朝晩の冷え込みはまだなく、気温もそれほど下がっていません

天気・気温

09/08(水) 晴れ。日中20℃。朝の気温16℃。

周辺状況

雲が高くなってきたような気がしますが、朝晩の冷え込みはまだなく、気温もそれほど下がっていません。

登山道

甲斐駒ヶ岳方面へは、駒津峰先の六万石から直登ルートと魔利支天方面の巻き道とありますが、直登ルートは上級者に限ります。その他は支障なし。

装備

事前に自分が行くルートを確認し、ちゃんとした地図を持参しましょう。朝晩用に薄手防寒着はお持ちください。雨具、ヘッドランプ、水筒必携。

注意点

最近、事故が多発しています。甲斐駒でも行方不明者がまだ見つかっていません。
南アルプスは小屋や水場が少ない山域です。水筒を持参して十分な水を携帯しましょう。トイレを我慢するために水分摂取を控えて体調を崩す女性もいますが、水分摂取はこまめに行ってください。
日没がじわじわと早くなっていますので、行動は早めに。遅くとも16:00までに小屋入りしましょう。
南アルプス市営「広河原~北沢峠線」のバス運行11月7日まで。8月23日から平日の北沢峠行き広河原始発バスが9:00となりました。最終バスは北沢峠発15:30ですので、行動時間を計算して最終に乗り遅れないようにしましょう。ご利用のバス時刻をご確認願います。

その他のお知らせ

当小屋は休憩料を取っておりません。ご自由にご利用ください。宿泊をご希望の方は必ず早めにご予約(090-3023-9030)ください。夕方になって直前でのご予約はご遠慮願います。

最近の長衛荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■長衛荘
営業期間
4/下~11/上、12/29~1/3
連絡先
090-3023-9030
現地連絡先
090-3023-9030

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南アルプス市営山梨県北岳山荘

風も冷たくなり、気温差が激しくなってきました。ここは秋に確実に近づいています

天気・気温

09/08(水) 強い雨と風速20mの風で視界不良。最高気温16~17℃、最低気温6~8℃。

周辺状況

風も冷たくなり、気温差が激しくなってきました。ここは秋に確実に近づいています。
キタダケトリカブト、イワギキョウ、チシマギキョウ、シコタンハコベはピークを過ぎました。オヤマノリンドウ、アカイシリンドウは七分咲き、サンプクリンドウ、ヒメセンブリは咲き始め、その他トウヤクリンドウ、イブクジャコウソウ、シコタンソウなどが咲いています。

登山道

周辺の登山道で特に支障のある箇所はありません。大樺沢二俣から八本歯のコルの間も問題なく通行できますが、梯子で足を滑らせ滑落した人がいます。十分ご注意ください。

装備

天候が崩れ始めると、風が強く吹き、時には風速25mになります。朝夕は、小屋の中では薄手フリースで大丈夫ですが、テントの方は防寒対策を十分に行ってください。

注意点

朝夕の防寒対策をお願いします。台風の時期ですので、天候をよく確認の上、無理な行動は止めましょう。

その他のお知らせ

最近若者のテント泊が増えて、昨年に比べると1.5倍くらい多いです。10月末まで山荘改修工事を行なっています。立ち入り禁止区域には入らないようご協力願います。
安全登山を目的とする施設であるため、混雑状況をできるだけ事前に緩和することも必要なため、なるべく事前に予定をご連絡いただけると助かります。

最近の南アルプス市営山梨県北岳山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■南アルプス市営山梨県北岳山荘
営業期間
6/中(予定)~11/上(予定)
連絡先
055-282-6294
現地連絡先
090-4529-4947
関連山域

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大門沢小屋

小屋周辺ではミヤマシャジン、センジュガンピ、イブキトラノオ、トリカブト、ツリフネソウが咲いています

大門沢小屋
▲間ノ岳の縦走路から見る西農鳥岳~農鳥岳。右手には荒川三山が見えます (10.08.16 かとかとさん)

天気・気温

09/08(水) 弱い雨、無風。日中の気温15℃、朝の気温は11~12℃。

周辺状況

秋風が吹いてきたように感じます。
小屋周辺ではミヤマシャジン、センジュガンピ、イブキトラノオトリカブトツリフネソウが咲いています。ホタルブクロはピークを過ぎました。
天気が良い日は広河内岳がきれいに見えます。

登山道

奈良田への下降は、岩に黄色いペイントがしてありますので、それに沿って歩いてください。小屋から下の八丁坂の辺りは急なところがありますので注意が必要です。

装備

当山荘までなら基本的な夏山装備で大丈夫ですが、ここからさらに山頂を目指す方は、朝晩用に防寒着をお持ちください。

注意点

小屋の到着が遅い方が見られます。遅くとも16:00には小屋に着くように計画ください。山では早出早着が基本です。

その他のお知らせ

床を張り替えてきれいになりました。9月始めから末日までの短期アルバイトを募集しています。詳細は090-7635-4244までお問い合わせください。
10月14日(木)泊まりまで営業、15日(金)に小屋締めします。宿泊の際はできるだけ予約のご連絡をお願いします。

最近の大門沢小屋の様子  ※ クリックすると拡大します
■大門沢小屋 Web Site
営業期間
7/1-10/15(冬季には避難小屋として一部開放)
連絡先
0556-48-2648
現地連絡先
090-7635-4244
関連山域


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椹島ロッヂ

椹島以上に行く場合は朝晩用にフリースや薄手防寒着をお持ちください

天気・気温

09/08(水) 弱い雨。日中25℃、朝晩11~12℃。

周辺状況

チシマギキョウ、ミヤマアキノキリンソウトウヤクリンドウ、タカネマツムシソウ、タカネナデシコ、キタダケトリカブトなどが咲いています。千枚小屋周辺でアカイシリンドウが咲いています。

登山道

支障のあるところはありません。

装備

椹島以上に行く場合は朝晩用にフリースや薄手防寒着。カッパは晴れていても必携。

注意点

9月に入るとスズメバチが増えてきます。人数が少ない場合は、大丈夫ですが、団体の場合は一番後ろの人が指される可能性が多いです。
日の入りが早くなり始めていますので、行動は早めにし、遅くとも16:00までには小屋に入りましょう。
林道は雨が降ると崩れやすくなっています。バスが運行中止になる場合もありますので、事前情報をご確認ください。雨が降ると南アルプスは、川の水が一気に増水します。長野県側の沢では、沢登りの方が流され行方不明になっています。渡渉や渓流釣りをする場合も要注意です。

その他のお知らせ

高山裏避難小屋と小河内岳避難小屋は小屋締めしました。百間洞山の家の営業は9月20日(月・祝)までです。

東海フォレスト送迎バス(畑薙第一ダム~二軒小屋ロッヂ)をご利用いただけるのは、東海フォレストが営業しているロッヂや小屋に食事付きのご宿泊者のみで、テント泊のみの方は対象となりません。
夏用時刻表は8月31日までで、9月1日~10月11日は本数が少なくなりますので、ご注意ください。

最近の椹島ロッヂの様子  ※ クリックすると拡大します
■椹島ロッヂ Web Site
営業期間
4/末~11/下
連絡先
0547-46-4717
現地連絡先


椹島ロッジ
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宝剣山荘

今年は秋の気配がなかなか感じられませんが、朝晩は気温が下がってきました

宝剣山荘
▲木曽駒ヶ岳 (10.08.02 のろっち&ケロさん)

天気・気温

09/08(水) 雨と風が強くなったり、弱くなったりしています。日中15~18℃、朝晩7~8℃。

周辺状況

今年は秋の気配がなかなか感じられませんが、朝晩は気温が下がってきました。
コマウスユキソウはピークを過ぎました。イワツメクサ、トウヤクリンドウ、チシマギキョウ、タカネツメクサ、トリカブトなどが咲いています。

登山道

周辺の登山道で問題箇所はありません。
7月に崩壊して通行止めになっていた、空木岳方面からの池山尾根コースの大地獄、小地獄の崩落は8/14に復旧して通行できます。ただし、通行の際には十分に注意してください。

装備

夏山装備に朝晩用の防寒着は必要です。カッパは忘れずに。靴はしっかりしたものを!

注意点

まだ日中は日差しやが気温が高いこともありますので、水分補給を十分に行ってください。天候が悪いときは、無理をしないようにしましょう

その他のお知らせ

宿泊を希望される方は、ご予約をお願いします(090-5507-6345)

最近の宝剣山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■宝剣山荘 Web Site
営業期間
4/下~11/上(予定) 期間外の団体予約は営業可
連絡先
090-5507-6345
現地連絡先

関連山域

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関連書籍
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