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HOME > 現地最新情報 > 八ヶ岳周辺の登山地の最新情報
アキノキリンソウ

写真:
イブキトラノオ

写真:編集部
イヨフウロ

写真:大山レークホテル 久保昌之
イワカガミ

写真:unknown
イワベンケイ

写真:Unknown
ウサギギク

写真:Unknown
ウメバチソウ

写真:Unknown
エゾエンゴサク

写真:Unknown
オカトラノオ

写真:
オトギリソウ

写真:Tanaka
オミナエシ

写真:泰磨徹
カタクリ

写真:Sasaki
カラマツソウ

写真:Unknown
カワラナデシコ

写真:Tanaka
キオン

写真:
キクザキイチリンソウ

写真:
キタダケソウ

写真:南アルプス市営山梨県北岳山荘
キツリフネ

写真:tanaka
キヌガサソウ

写真:Unknown
キバナノコマノツメ

写真:オーレン小屋・小平岳男
キンコウカ

写真:
キンミズヒキ

写真:Tanaka
ギンリョウソウ

写真:Kawasaki
クガイソウ

写真:Unknown
クリンソウ

写真:Unknown
クルマユリ

写真:Unknown
クロユリ

写真:Unknown
グンナイフウロ

写真:
コイワカガミ

写真:泰磨徹
コウホネ

写真:Tanaka
コオニユリ

写真:tanaka
ゴゼンタチバナ

写真:
コバイケイソウ

写真:
コバギボウシ

写真:Tanaka
コマクサ

写真:
ザゼンソウ

写真:Unknown
サラシナショウマ

写真:Tanaka
サワギキョウ

写真:Unknown
サンカヨウ

写真:Unknown
シシウド

写真:Unknown
シナノキンバイソウ

写真:Unknown
シモツケソウ

写真:大山寺とやま旅館ガイド久保昌之
ショウジョウバカマ

写真:Unknown
シラネアオイ

写真:Sasaki
スミレ

写真:Tanaka
ゼンテイカ

写真:
センニンソウ

写真:Tanaka
ソバナ

写真:Sasaki
タテヤマリンドウ

写真:Tanaka
チングルマ

写真:unknown
ツガザクラ

写真:白山室堂山荘
ツクモグサ

写真:硫黄岳山荘 浦野
ツリガネニンジン

写真:
ツリフネソウ

写真:Unknown
トウヤクリンドウ

写真:Unknown
ニリンソウ

写真:Unknown
ネジバナ

写真:Tanaka
ノアザミ

写真:Tanaka
ハクサンイチゲ

写真:
ハクサンチドリ

写真:Unknown
ハクサンフウロ

写真:Unknown
ヒツジグサ

写真:Tanaka
ヒメシャクナゲ

写真:
フクジュソウ

写真:Unknown
ホタルブクロ

写真:Unknown
マツムシソウ

写真:泰磨徹
ミズバショウ

写真:Tanaka
ミツバオウレン

写真:Unknown
ミヤマカタバミ

写真:Unknown
ミヤマカラマツ

写真:Tanaka
ミヤマキンバイ

写真:Unknown
ミヤマキンポウゲ

写真:Tanaka
ミヤマダイコンソウ

写真:Unknown
ミヤマリンドウ

写真:Unknown
ヤナギラン

写真:Unknown
ヤマオダマキ

写真:Unknown
ヤマトリカブト

写真:Tanaka
ヤマハハコ

写真:
ヤマユリ

写真:Unknown
ユキワリソウ

写真:Unknown
ヨツバシオガマ

写真:Tanaka
ヨツバヒヨドリ

写真:Unknown
リュウキンカ

写真:
ワタスゲ

写真:Unknown
タムシバ

写真:Sasaki
ヤマブキ

写真:とやま旅館 久保昌之
オオカメノキ

写真:大山レークホテル 久保昌之
ミツバツツジ

写真:

車山ビジターセンター

種類の違う昆虫の鳴き声が混ざり合うなど、秋を五感で感じられるようになってきました。

車山ビジターセンター
▲ヤマラッキョウ (10.09.06 車山ビジターセンター )

天気・気温

09/06(月) 晴れ。車山山麓(1566m)気温19.4℃。最高気温25.2℃。最低気温20.3℃(9:00)。※例年に比べ3~5℃気温が高い。

周辺状況

耳を澄ますと草原から虫たちの鳴き声が聞こえてきます。次第に種類の違う昆虫の鳴き声が混ざりあい、一つの合奏のようにも聞こえてきます。また秋風に吹かれ、ススキの穂が気持ちよく揺れ、秋を五感で感じられるようになってきました。先週よりも朝夕の気温は下がり、すっかり秋めいてきましたが、日中は引き続き暑いです。見頃のお花としては、アキノキリンソウではないでしょうか。今年は草原一帯で多くのアキノキリンソウを見ることができます。また、山頂付近では終わったマツムシソウを、山麓から中腹(標高1700m)の遊歩道で見ることができます。秋のお花のツクバトリカブト、アケボノソウ、ウメバチソウ、エゾリンドウも顔をのぞかしています。

今年の草紅葉の見頃はまだわかりませんが、例年は9月下旬から10月中旬になっています。また、カラマツの紅葉は11月上旬となっています。草原にはカエデなどの樹木が少ないのですが、車山の急斜面にはきれいに紅葉する落葉広葉樹が自生しています。主にオオイタヤメイゲツやハウチワカエデ、ダケカンバ、ミズナラ、カツラオオカメノキなどが自生しています。

現在開花してるお花は52種類で、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アカバナ、イブキボウフウ、イタドリ、ウスユキソウ、エゾカワラナデシコ、オオバコ、オトギリソウ、オトコヨモギ、オミナエシ、クルマバナ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コウリンカ、サラシナショウマ、シラヤマギク、ススキ、タチフウロ、タムラソウ、ツクバトリカブトツリガネニンジン、ナンブアザミ、ヌマガヤ、ノアザミ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハクサンフウロ、ハナイカリ、ハンゴンソウ、ヒメシロネ、フタバハギ、マツムシソウ、マルバハギ、ナギナタコウジュ、ヤマホタルブクロ、ママコナ、ヤマヨモギ、ノコギリソウ、ヤマハハコ、ヤマラッキョウ、ユウガギク、ワレモコウ、キンミズヒキ、アケボノソウ、ノリウツギ、ヤマウド、ニガナ、ハナニガナ、ヨツバヒヨドリ、ママコナ、ウメバチソウです。

登山道

車山や霧ヶ峰の遊歩道は、草原地域が多く日陰が少ないです。

装備

帽子、日焼け止め、サングラス、水分(1リットル)、雨具、防風ジャケット、長袖化繊シャツ。

注意点

夕方になると急な雨が発生しやすくなっていますので、計画的に散策を行ってください。

その他のお知らせ

■星空とお散歩ツアー
第3回信州諏訪温泉泊覧会イベント「ズーラ」で、恋人や既婚者などのカップルを対象にした「カップル限定!星空とお散歩ツアー」を開催。夜空に広がる無数の星たちを見ながら2人だけの時間を過ごしてみませんか?この日のために作られたハンドメイドケーキや車山高原からのプレゼントあり。詳しくはhttp://www.zoola.jp/list/cat/tokimeki/detail/10-0076/まで。
上記イベント以外でも9月と10月隔週で「星空とお散歩ツアー」を開催。こちらも人気のイベントなので、早めのご予約をhttp://www.kurumayama.com/event/star_tour/index.htm
■秋の草原を行く!9月の車山ミニエコツアー好評開催中!
http://www.kurumayama.com/event/guide_walk/index.htm

最近の車山ビジターセンターの様子  ※ クリックすると拡大します
■車山ビジターセンター Web Site
営業期間
通年
連絡先
0266-68-2626
現地連絡先


車山ビジターセンター
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蓼科山荘

最近事故が多発。山に対する認識が甘いような気がしますので、ご注意ください。

天気・気温

09/01(水) 晴れ。朝晩10℃、日中17℃。

周辺状況

オヤマノリンドウ、トリカブト、ミヤマアキノキリンソウマツムシソウ、アザミなどが咲き、ゴゼンタチバナには赤い実が付いています。山頂では朝晩の風が少し冷たくなってきました。

登山道

特に支障なし。

装備

夏山装備に朝晩用の防寒着。カッパは忘れずに。

注意点

最近事故が多発しています。山に対する認識が甘いような気がします。ご注意ください。

台風の時期ですので、天候をよく確認して無理のない行動を。じわじわと日の暮れるのが早くなっていますので、行動は早めに遅くとも16:00には小屋入りしましょう。雨が降ったときは岩などが濡れて滑りやすいので、ご注意ください。

その他のお知らせ

平日も営業していますが、小屋を閉めることもありますので、必ず電話で確認をお願いします。名物はトン汁です。

■蓼科山荘 Web Site
営業期間
4/下~11/上
連絡先
0266-76-5620
現地連絡先
090-1553-4500
関連山域

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北横岳ヒュッテ

足元ではキノコや木の実が彩りを添え、少しづつ秋の気配が感じられるようになりました。

北横岳ヒュッテ
▲遠雷を見ては雨雲が押し寄せて来ないかと思う今日この頃 (10.08.25 北横岳ヒュッテ )

天気・気温

09/04(土) 晴れ。最低10℃前後、最高17℃前後。

周辺状況

七ツ池では、産卵のために多くのトンボが、また残り少なくなった花を求めてチョウやハチたちが晩夏の空を忙しなく飛び交っています。頭上のダケカンバやナナカマドの葉色は変わり始め、足元ではキノコや木の実が彩りを添え、少しづつ秋の気配が感じられるようになりました。
少雨の影響で亀甲池は渇水状態です。

登山道

特に問題はありませんが、竜源橋から亀甲池間の登山道は、笹が深く足元が見えない所があるので注意してください。

装備

平地では真夏の暑さが続いていますが、最低気温が5℃近くまで下がることもあるので服装には十分注意してください。また9月下旬ともなれば、早朝の気温が氷点下になることもあります。

注意点

まだまだ落雷の危険があるので目的地には早く到着できるように心掛けてください。一日の行動計画に1時間ほどの予備時間を設けることをすすめます。

初心者の方は安全のために必ず登山経験豊富な方と同行してください。

北横岳は国定公園特別保護地区であるため、木の実やキノコの採取だけでなく落ち葉でさえ持ち帰ることを禁じられています。くれぐれも秋の風情を採取されないようにお願いします。

その他のお知らせ

今のところ混み合う日はありません。宿泊予約の無い日は閉館していますし、予約人数に合わせて食材を背負い上げているので、宿泊される方は必ず予約してからお越しください。
日没時間が早くなってきましたので、ヒュッテにはどんなに遅くても16:00までに到着できるようにご計画いただき、その時間に間に合わない場合は必ずご連絡ください。夕食は18:00から、朝食は6:00からです。当ヒュッテだけでなく、近隣の山小屋も宿泊予約の無い日は閉館している場合があるので注意してください。

ロープウェイの営業時間が不規則なため、利用される方は直接お問い合わせください(TEL:0266-67-2009)。

最近の北横岳ヒュッテの様子  ※ クリックすると拡大します
■北横岳ヒュッテ Web Site
営業期間
通年 予約がない日は閉鎖
連絡先
090-7710-2889
現地連絡先


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高見石小屋

紅葉は9月下旬から始まります。それまでは、周囲の景色や林間の苔などをお楽しみください。

天気・気温

09/01(水) 晴れ。日中21~22℃、朝晩13℃。

周辺状況

周辺でオヤマリンドウ、ミヤマアキノキリンソウトリカブトなど秋の花が咲いています。麦草方面でも秋の花が楽しめ、ハクサンフウロヤナギラントリカブトなどが目立っています。
ここのところ、夕立ちがあったので、朝夕の気温が下がりましたが、まだまだ残暑が続いています。今年はなかなか、気温が下がりません。
北八ヶ岳は苔が大変きれいなところです。林間では、そんなところにも目を向けてみてください。

なお、紅葉は9/下旬から始まります。それまでは、周囲の景色や林間の苔などをお楽しみください。

登山道

今のところ特に支障のある場所はありません。
最近は夕立が続きました。雨が降ると、ぬかるみが酷くなり木の根も滑りやすくなります。とくに下りではご注意ください。

装備

雨具やカッパ必携です。

注意点

雨の後は、水溜りやぬかるみ、浮石など足元に注意しましょう。小屋入りは早めにしましょう。遅くとも16:00までには小屋にお越しください。

その他のお知らせ

10/2(土)「どぶろく祭り」宿泊者は無料、その他は参加費1,000円です。

高見石小屋は通年営業です。

最近の高見石小屋の様子  ※ クリックすると拡大します
■高見石小屋 Web Site
営業期間
通年営業
連絡先
0467-87-0549
現地連絡先

関連山域

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黒百合ヒュッテ

気温は下がりましたが、まだ夏がつづいている感じで、入道雲・夕立・通り雨などがあります

黒百合ヒュッテ
▲今年はクジャクチョウが沢山飛んでいま (10.08.22 黒百合ヒュッテ )

天気・気温

09/01(水) 晴れのち曇り。16:00の気温は19℃、最低気温は7℃。

周辺状況

気温は下がりましたが、まだ夏がつづいている感じで、入道雲・夕立・通り雨などがあります。
ヒュッテ周辺ではゴマナ、アザミ、トウヤクリンドウなどが見られますが、最盛期は過ぎました。

登山道

登山道は特に支障ありません。

装備

天候によっては朝晩肌寒いので、長袖をお持ちください。雨具としっかりとした地図、ヘッドランプは必携です。

注意点

8月中旬に2件の事故がありました。先週起きたのは山頂付近で浮石に乗って転倒して、骨折した事故でした。一般登山道でも十分にご注意ください。早出早着を心がけ、16:00には小屋に到着するようにお願いします。

その他のお知らせ

9月4日(土)~5日(日) 森の学校「初心者の岩登りとザイルワーク」
9月11日(土)~12日(日) 森の学校「秋の鳥と植物の実講座」
お問い合わせは黒百合ヒュッテ事務所(TEL0266-72-3613)まで。

最近の黒百合ヒュッテの様子  ※ クリックすると拡大します
■黒百合ヒュッテ Web Site
営業期間
通年営業
連絡先
0266-72-3613
現地連絡先
090-2533-0620
関連山域

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オーレン小屋

日中と朝晩の気温差が出てきました。稜線の早朝は、寒いです。防寒着をお持ち下さい

オーレン小屋
▲「八ヶ岳ネパール祭り」内のシェルパの歓迎の歌の写真 (10.08.21 オーレン小屋 )

天気・気温

09/03(金) 晴れ。気温最低7℃前後、最高18℃前後。

周辺状況

大分、日中と朝晩の気温差が出てきました。ご来光を見る方等、稜線の早朝は、寒いです。防寒着をお持ち下さい。

桜平~オーレン小屋周辺樹林帯では、ウメバチソウ、ダイモンジソウ、ギンリョウソウ、シャクジョウソウ、ミネウスユキソウといった白色の花、キバナノヤマオダマキオトギリソウキオンなどの黄色の花、ヒメシャジン、ミソガワソウ、オオビランジ、トリカブトなどの紫色の花、エゾスズランの緑の花が見られます。
硫黄岳~横岳の稜線では、ウメバチソウトウヤクリンドウなどの白色の花が見られます。

高山植物は採らないで下さい。
オーレン小屋では、あえて高山植物の具体的な開花場所を公開していません。大変貴重な花もある事から近年、盗掘などが相次いでるのが理由です。高山植物を盗掘しても、下界では育ちません。高山植物は氷河期からの生き残りで、高山帯に依存して生育しています。特に厳しい自然の中で、一生懸命、けなげに生きている植物なのです。だから美しく、そして、そこにあるから美しいのです。

登山道

特に問題ありません。オーレン小屋周辺の八ヶ岳の登山道はどこも通行可能です。

桜平登山口は、一般車・タクシー共に通常運行できます。
桜平までの林道を通行する時のポイント
①すれ違いのできる箇所がいくつもありますが、お互い譲り合いの気持ちでお願いします。
②河原小場沢という小川がありますが、増水していない時は小川を通行できます(幅20cm、水深10cm程度)。
※前日などに大雨が降って増水しているときは、横の木橋を通行して下さい。

装備

雨具、防寒着、帽子、手袋、水筒、地図、コンパス、ヘッドランプ、行動食等、基本装備を常時お持ち下さい。
行動食ですが、カロリーオフのものではなく、チョコやアメなどエネルギーになりやすいものをお持ち下さい。
携帯電話をお持ちの方は必携でお願いします。予備バッテリーまたは充電器をお持ち下さい。八ヶ岳はNTTドコモが繋がりやすいです。

注意点

早出、早着を心がけましょう。目的地には15時までに到着しましょう。怪我防止の為、出発前にストレッチ運動を行いましょう。登山前日は、早く寝てゆっくり睡眠をとりましょう。

その他のお知らせ

<9月の予約状況>
週末、連休、イベント日の予約が入り始めています。ご予定日が決まっている方は、お早めにご予約下さい。
当小屋は、別途個室料金がございません。個室は、先着予約順になります。

<お得な情報>
只今、宿泊の方は、チェックイン、アウト後も、ラクラク登山が可能!! 荷物の預かりサービスを行っています。
※オーレン小屋は周遊ルートの基点にありますので荷物を置いて登山をする事ができます。
軽い荷物(必要最低限の)で山登りを楽しむ事が出来ます。その他、お得なサービス満載です。詳しくは、オーレン小屋ホームページをご覧下さい。

<秋のお楽しみイベント情報>
10/2(土) 『紅葉と地酒祭り ギターと歌声の夕べ』
オーレン小屋秋の名物音楽イベント 飲んで歌って山小屋の夜を楽しみましょう!! ギター・歌/橋本良春 オカリナ・電子ピアノ/ 酒井和恵。参加費は感謝サービス8,500円(1泊2食付&特別料理、キノコ料理、郷土料理いろいろ、地酒あり)

只今、ご予約受付中!!

最近のオーレン小屋の様子  ※ クリックすると拡大します
■オーレン小屋 Web Site
営業期間
4/26~11/7 年末年始(要問合せ)
連絡先
0266-72-1279
現地連絡先
090-1549-0599
関連山域

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硫黄岳山荘

まだまだ本格的な夏山登山に最適。高山植物も楽しむことができます。

天気・気温

09/01(水) ◆硫黄岳山荘(標高2650m)5:40現在 快晴。気温16℃。風速2m。 ◆根石山荘(標高2550m)7:00現在 快晴。気温17℃。風速2m。 ◆夏沢鉱泉(標高2060m)6:30現在 快晴。気温10℃。風なし。 夏でも標高2000m以上では、早朝などに冷えれば、まだ10℃以下になることがありますので、防寒対策が必要です。

周辺状況

毎日、山荘の前より雲海の上にご来光(日の出)が見えています。おおむね晴天が続いていて、まだまだ本格的な夏山登山に最適です。硫黄岳山荘~横岳にかけて、数は減りましたが、まだ高山植物を楽しむことができます。トウヤクリンドウウメバチソウは、まだまだご覧になれます。

硫黄岳山荘の観賞コース(お花畑)、山荘周辺で、コマクサ(ピンク)はほぼ終了、ごく一部に花が残っています。タカネヒゴタイ(ピンク)、シラネニンジン(白)、トウヤクリンドウ(薄黄)、ウメバチソウ(白)、コバノコゴメグサ(白)などが見られます。

横岳では、トウヤクリンドウ(薄黄)、ウメバチソウ(白)、オンタデ(黄)、イブキジャコウソウ(ピンク)、ダイモンジソウ(白)、ミネウスユキソウ(白)、ミヤマオトコヨモギ(白)などが見られます。

硫黄岳では、トウヤクリンドウ(薄黄)、ウマバチソウ(白)、オンタデ(黄)、コバノコゴメグサ(白)などが咲いています。

夏沢峠周辺では、ミヤマオトギリ(黄)、ミソガワソウ(薄青)、アカバナ(ピンク)、ゴゼンタチバナ(白)、ヤマハハコ(白)などが咲いています。

夏沢鉱泉周辺では、キバナノヤマオダマキ(黄)、ミヤマオトギリ(黄)、ゴゼンタチバナ(白)、トリカブト(紫)などが見られます。

桜平周辺では、キバナノヤマオダマキ(黄)、イタドリ(薄黄)、ヤマホタルブクロ(紫)などが咲いています。

※周辺の高山植物はもちろん、すべて天然のものです。種をまいたり、株を植えたりしたものはありません。

登山道

通行不可箇所は、現在ありません。おおむね、大きな支障はなく通行できます。

硫黄岳山頂とその周辺では、火口跡が崩れやすいので、近づかないようにしてください。硫黄岳山荘にて「注意看板」とグリーンロープを設置いたしましたが、これらも完全に大丈夫ということではありませんので、必要以上に近づかないようご注意ください。

夏沢峠から硫黄岳方面、2~300mの登山道崩壊箇所には、硫黄岳山荘にて「迂回路」を作りました(自然公園法、許可取得済み)。グリーンロープで誘導しています。

装備

サングラス、手袋、ヘッドランプ(念の為)、フリースかセーターは必携です。

注意点

山小屋には16:00までに到着するように計画を立ててください。念の為、ヘッドランプは必ずお持ちください。

美濃戸の「赤岳山荘」「やまのこ村」の駐車場に駐車し、硫黄岳山荘にお泊まりの方は 駐車料金500円引き券を差し上げます。(硫黄岳山荘チェックイン時に、駐車した旨をお申し出ください。この際に、発行いたします。下山して、駐車された山荘にて「発行した黄色の券」と引き換えに「現金500円」が、手渡されます。)

その他のお知らせ

・硫黄岳山荘は水洗トイレ&ウォシュレットが稼働中です。快適なトイレも使用可能です。厨房・洗顔コーナーなどで使用する水はジョウゴ沢からの湧水です。
・桜平ゲート先(約200m)シラナギ沢沿いの登山道に簡易水洗トイレを設置しています。女性用2、男子小1、計3器です。10月中旬まで。
・根石山荘は湧水のお風呂に入れます。標高2550mの稜線、1泊2食お風呂付で7500円です。
・根石山荘はトイレ改築工事中につき仮設簡易水洗トイレ設置しています。工事は10月上旬頃まで。宿泊でない方もご利用可(簡易水洗:チップ100円)。

◆登山教室「南八ヶ岳の岩稜を歩く!(硫黄岳、横岳)」初級・中級向け。
1泊3食、夏沢鉱泉入浴料、ガイド料、保険料、入湯税含む。23,000 円(消費税込)
設定日(すべて土日) :9/4.5、9/11.12、9/18.19、10/2.3、10/9.10、10/16.17、10/30.31(7回設定)
入下山口:桜平、宿泊:硫黄岳山荘(泊)定員:8名様まで。1名様のお申込みでも催行。

◆新企画!「夏のバリエーション『大同心稜』ルートに挑戦!」~南八ヶ岳主稜線:大同心、横岳、赤岳に登頂~
硫黄岳山荘(泊)、入下山口:美濃戸
1泊3食、ガイド料、保険料含む。59,000円(消費税込)価値のある設定料です。
JR茅野駅、マイカー指定駐車場所までの「送迎無料サービス」
設定日(すべて土日):9/4.5、9/25.26、10/2.3、10/9.10、4回設定
定員:2名様まで。1名様お申し込みでも催行。【注】ある程度の登山経験が必要。

◆八ヶ岳 自然と森の学校
・9/3~5(金土日)「スケッチ(南八ヶ岳の岩稜を堪能!)」硫黄岳山荘2泊(25,000円)1泊2日のご参加も可。
・9/17~18(土日)「キノコと樹木、トレッキング」 夏沢鉱泉泊(15,000円)

最近の硫黄岳山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■硫黄岳山荘 Web Site
営業期間
4/下~11/中、年末年始
連絡先
0266-73-6673
現地連絡先
090-3142-8469
関連山域

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赤岳鉱泉

周辺では花の季節は終わりましたが、行者小屋へ行く途中の登山道では至る所にキノコが生えています

赤岳鉱泉
▲ヤマホタルブクロが咲きます (10.08.22 赤岳鉱泉 )

天気・気温

09/01(水) 晴れのち曇り。最低気温11℃、最高気温26℃。

周辺状況

この1週間は天気もよく、日中は残暑厳しい日々です。ただし、午後には雲が上がってくるので、夕方は雷雨にお気をつけください。
鉱泉周辺では、目立った花は咲いていません。稜線ではトウヤクリンドウなどがまだ見られますが、花の季節は終わりました。

行者小屋へ行く途中の登山道では、至る所にキノコが生えていました。その種類の多さに思わず、食べられるモノもあるのではないかと採りたくなるほど、色んなキノコが生えていました。花の見頃の季節が終わった南八ヶ岳ですが、今度はキノコを見つけに赤岳鉱泉にいらしてみてください。
なお、紅葉の季節は、通常は9/中旬から始まり、10/上旬までが見頃です。南八ヶ岳は中腹にあるナナカマドやダケカンバなどが色づきます。

登山道

鉱泉まで、鉱泉から稜線への登山道で、特に問題のあるルートはありません。
堰堤広場~赤岳鉱泉間の北沢登山道の一枚岩の場所に橋を架けました。雨が降って川が増水しても、安全に歩けるようになりました。滑り落ちる心配もなくなり、とても歩きやすくなりました。

装備

気温差が激しく、雨が降り風が吹くと冷えますので、速乾・透湿性のあるインナーを着用するなど防風・防寒対策をお忘れなく。また夕立がありますので、しっかりした雨具をお持ちください。ヘッドランプなども必携です。

注意点

日中気温が上がった際の汗対策や水分補給をしっかり行いましょう。
登山道中の虫はほとんど気にならなくなってきました。
夕立があるため、小屋には15:00までには到着するようお願いします。

その他のお知らせ

テント泊の方に朗報! 鉱泉テント場のウッドデッキを拡張しました。広い休憩&自炊スペース完備しています。

鉱泉のお風呂は入浴できます。宿泊者以外は1,000円です。宿泊者の方のお弁当では、大盛りもできますので、予めお申し出ください。
テント利用の方の夕・朝食のみのサービスもあります。夕食は16時までにお申し出いただければご用意できます。
また、女性パーティは月~木の宿泊は個室無料サービスを行っています。女子登山者はぜひこの時期にお泊りください。
鉱泉のウッドデッキを2倍に拡張して屋根を建て、テント泊の方にも自炊時に利用可能になりました。

行者小屋も営業中です。ご宿泊の際は必ず事前に予約をお願いします。

最近の赤岳鉱泉の様子  ※ クリックすると拡大します
■赤岳鉱泉 Web Site
営業期間
通年営業
連絡先
0266-62-8100
現地連絡先
090-4824-9986

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赤岳天望荘

八ヶ岳山荘でも朝晩と日中の気温差が激しく、夕方は雷雨の可能性があります。

赤岳天望荘
▲雲間からの八ヶ岳。雨なか赤岳頂上を踏んで横岳に着く頃、雲間から赤岳、権現、阿弥陀岳、南アルプスがやっと顔をだしてくれました (10.07.30 アツシロさん)

天気・気温

08/31(火) 稜線(赤岳展望荘2,722m)晴れ。7:00現在の気温+14℃、最低気温+12℃。 美濃戸口(八ヶ岳山荘1,502m)晴れ。7:00現在の気温+18℃、最低気温+16℃。

周辺状況

朝晩と日中の気温差が麓の八ヶ岳山荘でもだいぶあります。夕方になると雷雨の可能性もありますので、15:00位には小屋に着くように心がけてください。

登山道

登山道に特に異常はありません。
美濃戸口~美濃戸の林道は、土が緩んで悪路なので、4WD車で車高の高い車両が望ましいです。

装備

稜線は風も強く、朝夕は気温が低くなるので、防寒・防風着は必ずご用意ください。

注意点

きちんとした装備を用意してください。また、無理せず引き返すという判断も必要です。余裕を持った計画でお願いします。

その他のお知らせ

週末は混み合っていますので、予約をしてからお越しください。
赤岳展望荘、美濃戸山荘、八ヶ岳山荘は通常営業中です。仮眠室、休憩室は通年常時24時間利用が可能です。
※ヒュッテ夏沢は本年度の営業を終了しました。また来年よろしくお願いします。

駐車場は数に限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。
JR茅野駅よりアルピコ路線バスにて「美濃戸口」まで(約50分/900円)
JR茅野駅よりタクシー利用にて「美濃戸口」まで(約30分/約5,000円)

最近の赤岳天望荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■赤岳天望荘 Web Site
営業期間
4/24~11/7(予定)、12/23~1/15、2/上~3/中
連絡先
0266-58-7220
現地連絡先

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朝日に輝く赤岳と赤岳天望荘
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八ヶ岳青年小屋

まだまだ残暑が厳しい日々です。トウヤクリンドウやヒメシャジンなど秋の花が咲き出しました

天気・気温

08/26(木) 晴れ。日中の気温+22℃前後、朝の気温15℃前後。

周辺状況

まだまだ残暑が厳しく、日中は22~23℃まで上がり、朝も15℃くらいあります。暑いので、十分に水分の補給をしてきてください。
青年小屋・権現岳周辺では、まだまだ、たくさんの花が見られます。トウヤクリンドウホタルブクロ、ヒメシャジン、ホソバトリカブト、タカネヒゴタイなどの秋の花が咲きだしました。
また、ヤマホタルブクロホタルブクロヤマハハコ、ミヤマゼンコ、ムカゴトラノオ、タカネニガナ、タカネナデシコ、ミヤマミミナグサ、コバノコゴメグサ、ミヤママンネングサ、イワオオギ、ヨツバシオガマ、チシマギキョウ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマオトコヨモギ、ミネウスユキソウ、イブキジャコウソウ、マイズルソウ、なども依然、見ることができます。

登山道

とくに問題箇所はありません。

装備

夜は10℃くらいまで気温が下がることもありますので、防寒対策は忘れずにお願いします。
また、携帯電話と予備の電池は必携です。

その他のお知らせ

青年小屋では、遭難対策の為、Docomo(FOMA)とauの携帯電話機のバッテリーを充電できるようになりました。Docomoは小屋の中でも入るようになりました。auは、少し小屋から歩いたところで入ります。
8/28(土)に夏の終わりのコンサート【古楽器によるバロックコンサート】は今年で11年目です。おかげさまで満員御礼となっています。

■八ヶ岳青年小屋
営業期間
4/下~11/上 詳細は要問合せ
連絡先
0551-36-2251
現地連絡先
090-2657-9720
関連山域

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