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HOME > 現地最新情報 > 関東・奥秩父・富士山近辺の登山地の最新情報
アキノキリンソウ

写真:
イブキトラノオ

写真:編集部
イヨフウロ

写真:大山レークホテル 久保昌之
イワカガミ

写真:unknown
イワベンケイ

写真:Unknown
ウサギギク

写真:Unknown
ウメバチソウ

写真:Unknown
エゾエンゴサク

写真:Unknown
オカトラノオ

写真:
オトギリソウ

写真:泰磨徹
オミナエシ

写真:泰磨徹
カタクリ

写真:Sasaki
カラマツソウ

写真:Unknown
カワラナデシコ

写真:Tanaka
キオン

写真:
キクザキイチリンソウ

写真:
キタダケソウ

写真:南アルプス市営山梨県北岳山荘
キヌガサソウ

写真:Unknown
キバナノコマノツメ

写真:オーレン小屋・小平岳男
キンコウカ

写真:
ギンリョウソウ

写真:Kawasaki
クガイソウ

写真:Unknown
クリンソウ

写真:Unknown
クルマユリ

写真:Unknown
クロユリ

写真:Unknown
グンナイフウロ

写真:
コイワカガミ

写真:泰磨徹
コウホネ

写真:Tanaka
コオニユリ

写真:tanaka
ゴゼンタチバナ

写真:
コバイケイソウ

写真:
コバギボウシ

写真:Tanaka
コマクサ

写真:
ザゼンソウ

写真:Unknown
サラシナショウマ

写真:Tanaka
サワギキョウ

写真:Unknown
サンカヨウ

写真:Unknown
シシウド

写真:Unknown
シナノキンバイソウ

写真:Unknown
シモツケソウ

写真:大山寺とやま旅館ガイド久保昌之
ショウジョウバカマ

写真:Unknown
シラネアオイ

写真:Sasaki
スミレ

写真:Tanaka
ゼンテイカ

写真:
ソバナ

写真:Sasaki
タテヤマリンドウ

写真:Tanaka
チングルマ

写真:unknown
ツガザクラ

写真:白山室堂山荘
ツクモグサ

写真:硫黄岳山荘 浦野
ツリガネニンジン

写真:
ツリフネソウ

写真:Unknown
トウヤクリンドウ

写真:Unknown
ニリンソウ

写真:Unknown
ネジバナ

写真:Tanaka
ノアザミ

写真:Tanaka
ハクサンイチゲ

写真:
ハクサンチドリ

写真:Unknown
ハクサンフウロ

写真:Unknown
ヒツジグサ

写真:Tanaka
ヒメシャクナゲ

写真:
フクジュソウ

写真:Unknown
ホタルブクロ

写真:Unknown
マツムシソウ

写真:泰磨徹
ミズバショウ

写真:Tanaka
ミツバオウレン

写真:Unknown
ミヤマカタバミ

写真:Unknown
ミヤマキンバイ

写真:Unknown
ミヤマキンポウゲ

写真:Unknown
ミヤマダイコンソウ

写真:Unknown
ミヤマリンドウ

写真:Unknown
ヤナギラン

写真:Unknown
ヤマオダマキ

写真:Unknown
ヤマトリカブト

写真:Tanaka
ヤマハハコ

写真:
ヤマユリ

写真:Unknown
ユキワリソウ

写真:Unknown
ヨツバシオガマ

写真:
ヨツバヒヨドリ

写真:Unknown
リュウキンカ

写真:
ワタスゲ

写真:Unknown
タムシバ

写真:Sasaki
ヤマブキ

写真:とやま旅館 久保昌之
オオカメノキ

写真:大山レークホテル 久保昌之
ミツバツツジ

写真:

尾瀬沼ビジターセンター

尾瀬沼東岸~燧ヶ岳へ登る長英新道はハチが危険で通行止め。尾瀬の花の最後を飾るエゾリンドウがまもなく開花

尾瀬沼ビジターセンター
▲尾瀬沼はよく晴れ、風もなく湖面も穏やかで、燧ケ岳がきれいに映っていました (10.08.26 尾瀬沼ビジターセンター )

天気・気温

08/30(月) 晴れのち曇り、一時雨。9:00の気温19.4℃、最低気温13.2℃、最高気温23.8℃。

周辺状況

朝晩は冷えるようになりました。8/30は、窓を開けたまま寝ていたら寒くて目が覚めてしまいました。防寒着の準備を忘れないようにしましょう。
また、夕立もあります。8/29は14:00過ぎから激しい雷雨になり、一時、周囲が「雨に煙る」という言葉通りの状況になり、ビジターセンターには外に出れずに足止め状態になりました。この日は夏休み最後の日曜日ということで、沢山の方が尾瀬沼を訪れていましたが、中には雨具を持ってこなかった方もいました。雨具は必須です。

尾瀬の花のシーズンの最後を飾るエゾリンドウ(蝦夷竜胆)が湿原の木道脇で見られるようになりました。間もなく開花することでしょう。今季の花のシーズンが終わりに近づいています。そして、草紅葉、紅葉へと続きます。
それでもまだ、秋の花が見られます。例えば、大江湿原周辺や林内の登山道脇で見られるミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)、ウメバチソウ、オヤマリンドウ、オクトリカブト、イワショウブ、サワギキョウ、ミズギク、ソバナなどが見られます。
また、珍しいものでは、ノッポロガンクビソウ(野幌雁首草)。この花はキセルにたとえて名前が付いています。言われてみれば、そう見える気がします。名前を付けた人の想像力はすごいですね。また、目を疑ってしまいましたが、大江湿原ではニッコウキスゲが一輪だけ咲いていました。黒い種が見られ始めていたので、びっくりしです。
また、コケモモ、ガンコウラン、コメバツガザクラなどは実をつけ始め、キンコウカの葉が染まり始めているなど、秋はもうすぐです。

登山道

尾瀬沼の東岸、浅湖湿原では木道の架け替え工事が行われています。10/30まで行われますので、通行時は注意してください。
沼尻休憩所の夏季休業中により、トイレが使えない時期があるので、注意してください。詳細は下記参照。
燧ヶ岳への登山道は、倒木、ぬかるみ、コケむした岩などがたくさんあり、滑りやすい場所があります。通行時は注意してください。
また、尾瀬沼東岸から燧ヶ岳へ登る長英新道は、8/29現在、登山道わきにハチの巣があり危険なため、通行止めになっています。

装備

夕立があるので、雨具は必ずお持ちください。また、朝晩はかなり冷え込むようになりましたので、フリースなどの防寒具を必ず用意してください。

注意点

■尾瀬ヶ原見晴公衆トイレについて
合併浄化槽に亀裂が入っていることにより使用できなくなった見晴公衆トイレについては、代替措置として仮設トイレになっています。開山当初は5基(男女兼用)でしたが、7月6日に5基を増設して10基で運用しています。引き続きご不便をお掛けいたしますが、現状をご理解いただきますようお願い申し上げます。

■クマの出没について
現在もクマ出没注意のため、警鐘を3ヶ所設置しています。朝の早い時間帯、夕方の遅い時間帯は、十分に気を付けて行動してください。

■沼尻休憩所のトイレについて
沼尻休憩所の夏季休業に伴い、沼尻トイレが下記の期間で利用できなくなりますので、ご注意ください。
8月30日(月)~9月3日(金)、9月6日(月)~9月10日(金)

■山小屋の夏季休業について
以下の小屋では夏季休業
弥四郎小屋・・・8/29(日)~9/10(金)
温泉小屋・・・8/29(日)~9/16(木)
大清水小屋・・・8/27(金)~8/28(土)

その他のお知らせ

尾瀬沼ビジターセンターでは、尾瀬を紹介する「尾瀬国立公園の四季」と「尾瀬沼の四季」と題したビデオの上映しています。共に15分程度のものです。尾瀬沼にお越しの際は、ビジターセンターにお立ち寄りください。

2010年は「国際生物多様性年」で10月には名古屋で生物多様性条約第10回条約会議(COP10)が開催されます。これを機に全国84か所の環境省関連のビジターセンターなどでスタンプラリーが実施されています。尾瀬沼ビジターセンターでもスタンプを用意して皆さんのお越しをお待ちしています。

最近の尾瀬沼ビジターセンターの様子  ※ クリックすると拡大します
■尾瀬沼ビジターセンター Web Site
営業期間
5月~11月
連絡先
027-220-4431
現地連絡先
090-5306-4004

5/1オープン時の尾瀬沼ビジターセンター
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山ノ鼻ビジターセンター

清々しい青空の下、葉の色づきに秋の空気が漂います。実が色づき始めたものが増えてきました

山ノ鼻ビジターセンター
▲尾瀬ヶ原では絶滅危惧種種にも指定されているオオニガナが咲き始めました (10.08.30 山ノ鼻ビジターセンター )

天気・気温

08/31(火) 晴れ。7:00の気温15.6℃、前日の最高気温26.3℃、今朝の最低気温14.2℃。

周辺状況

尾瀬ヶ原は清々しい青空の下、葉の色づきに秋の空気が漂います。まだまだ日中は残暑の残る尾瀬ですが朝・夕はぐっと気温が下がり、確実に秋の足音が聞こえてきています。
そんな中、見本園では、初秋の植物であるアケボノソウ(曙草)が花を付けました。このアケボノソウ、普通の花と違って蜜が花びらの外側から出るというおもしろい性質を持ったお花です。
また尾瀬ヶ原では草もみじが色付き初めてきました。今年はどんな紅葉で私達の目を楽しませてくれるのか、今から楽しみです。

また、尾瀬ヶ原では絶滅危惧種種にも指定されているオオニガナが咲き始めました。この花は、尾瀬でもあまり見る事の出来ないお花で、今のところ尾瀬ヶ原では上ノ大堀橋近辺・竜宮近辺・東電近辺に3~4株くらいの小さな群落を見る事ができるくらいです。
ほかにも、ビジターセンタ周辺では、イワショウブ、トリカブトサワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウヤナギラン、オヤマリンドウなどが咲いています。

また、花が終わったものの中には、実が色づき始めたものが増えてきました。ところで、花の実は赤い色が多いなと感じることはありませんか? そこで、ビジターセンター近くの赤い実を紹介しておきます。
春には白い穂状の花をつけていたウワミズザクラは、小さな赤い実が目立つようになってきました。緑の中に浮遊するように見えています。
足元では、トチバニンジン、果実の先が黒いソウシシヨウニンジンがあります。鳩待峠から山ノ鼻の間には両方見ることができます。似て非なるもの、注意深く見ておきたいものです。
また、ゴゼンタチバナの白い花も赤い実になりました。

夕方牛首辺りを歩くと、池塘の方が賑やかです。その声の主は、カルガモの家族。仲良く池塘でエサを採っています。親の半分の大きさもなかった子供達は、今やどのカモが親なのか判らない程成長しています。

池塘といえば、湿原に大きな穴が突然現れた場所があります。燧ヶ岳が逆さに映る事で有名な逆さ燧のビューポイント近くで、以前は池塘があった場所でした。何故、この場所の池塘だけ水がなくなってしまったのでしょうか? 尾瀬保護財団のフィールド講座で、この池塘の調査を行いましたが、どうやらこの池塘は地下水脈と繋がっているようで、水が抜けてしまっているのかもしれないとの事でした。まだ解明されていない多くの不思議がある尾瀬、皆さんも訪れてみてください。

登山道

中田代北側では新しい木道を敷設する工事が行われています。木道の脇に設置されている仮歩道を利用してください。

至仏山は7/1に開山して、登山できます。ただし、登山は山ノ鼻からが登り専用となっています。詳細は下記に記しているので確認してください。
至仏山へは森林限界を超えると、背後に尾瀬ヶ原の大展望が広がります。また、山頂からは360℃の大展望ですが、晴天でも午後は雲に包まれてしまうので、9時には出発したほうが良いでしょう。また森林限界以降は、蛇紋岩の登山道で滑りやすくなっているので注意してください。
8/23の状況では、登山道中には、ウメバチソウ、ヒメシャジン、タカネトウウチソウ、ホソバコゴメグサ、シラネニンジン、ハクサンフウロ、オヤマリンドウ、ヤマハハコなどが見られます。

■至仏山登山のルール(貴重な自然を守るため)
指定された登山道から外れて植生の上を歩行することのないようにしてください。
東面登山道はシーズン終了まで東面登山道(山ノ鼻~至仏山頂)は、「上り」専用(山ノ鼻~森林限界は除く)です。至仏山山頂から東面登山道を利用し、山ノ鼻まで下ることはできません。
また、至仏山にはトイレがありません。登山口でトイレを済ませてから入山しましょう。万が一に備えて「携帯トイレ」を携行されることをお奨めします。使用済みの携帯トイレは、お持ち帰りをお願いします。

注意点

尾瀬でストックを使用する際は、ストックの先端にキャップを付け、登山道の外側へ突かないようにしてください。尖った先端は植生や土壌を傷めるだけでなく、木道の傷みも早めることになります。
湿原は照り返しがとても強いので、熱中症には十分に注意してください。とくに小さい子供は、背が低いぶん注意が必要です。また、夕方の雷雨に注意してください。

尾瀬にはクマが生息しています。湿原の植物を食べるために出てくるツキノワグマが多数目撃されています。

その他のお知らせ

尾瀬ヶ原見晴公衆トイレについて

合併浄化槽に亀裂が入っていることにより使用できなくなった見晴公衆トイレについて、代替措置による仮設トイレになっています。
利用者の皆さまに大変ご不便をお掛けしています。
開山当初は5基(男女兼用)でしたが、7月6日に5基を増設して10基で運用しています。引き続きご不便をお掛けいたしますが、現状をご理解いただきますようお願い申し上げます。

最近の山ノ鼻ビジターセンターの様子  ※ クリックすると拡大します
■山ノ鼻ビジターセンター Web Site
営業期間
5月~11月
連絡先

現地連絡先


山ノ鼻ビジターセンター(2010/08)
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三斗小屋温泉大黒屋

相変わらずの高温の中、リンドウが咲いているほか、アキノキリンソウなども見られます。

天気・気温

08/31(火) 晴れ。7:00現在の気温17℃。無風。

周辺状況

相変わらずの高温です。リンドウが咲いている他、アキノキリンソウ、シオガマギクなども見られます。

登山道

特に異常はありませんが、地図をよく調べ、道迷いには注意してください。

装備

ヘッドランプ、雨具、地図(1/25,000)、帽子をご用意ください。
登山道を間違う方が散見されます。地図を確実に見られますように。

その他のお知らせ

10/9~10/10に車を利用する場合、那須街道は交通規制があります。バス乗り換えが必要になります。

■三斗小屋温泉大黒屋
営業期間
4月~11/末 冬期は年末年始のみ営業、要連絡
連絡先
0287-63-2988
現地連絡先
090-1045-4933
関連山域

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筑波山ケーブルカー・ロープウエイ

筑波山神官と行くパワースポット巡りのイベントを開催します

天気・気温

08/31(火) 9:00現在、天気は晴れ。気温は宮脇駅28℃、筑波山頂駅25℃。

周辺状況

緑溢れる景色がご覧いただけます。山麓、山頂ともに蒸し暑さがあります。
晴れていて、空気が澄んでいれば都心の高層ビル、東京スカイツリー、富士山、日光那須連山まで見ることができます。

登山道

特に異常はございません。

装備

歩きやすい靴、服装をおすすめします。初めて登山される方は地図を、夕方下山される方は懐中電灯をお持ちになられるとよろしいかと思います。
また、今の季節は汗拭きタオルや虫刺されの薬(かゆみ止め等)をお持ちになられるといいでしょう。

注意点

1.ケーブルカー・ロープウェイを下山に利用される方は最終便の時刻を確認し、乗り遅れに注意してください。
2.登山道の分岐では確認をしてください。登り口と違うところに降りたり、グループからはぐれたりといったケースが多数あります。
3.筑波山付近で雷が発生すると、ケーブルカー、ロープウェイともに運休する可能性がありますので、ご利用の方は天気の変化ご注意ください。
4.気温が高い日に登山される方は、こまめに水分を補給し熱中症にならぬようにお気をつけください。

その他のお知らせ

今の時期はケーブルカー、ロープウェイともに混雑もなく、スムーズに乗車していただけると思います。

第1回 筑波山神官と行くパワースポット巡り
 筑波山は山全体が『御神体』としてあがめられており、その山の中には様々な伝説が語り継がれている奇岩怪石や、パワースポットが点在しています。今回、これらの筑波山に点在する、神様の力がみなぎる聖地へ筑波山神社の神官様と巡るツアーを開催致します。
 恋愛成就の祈願や商売繁盛、その他様々な願いが叶うパワースポットを巡って、筑波山のパワーを吸収しましょう!
 開 催 日:平成22年9月11日(土)、18日(土)、25日(土)
 募集人員:各日40名様(※要予約、最小催行人員10名)
 集 合 地:つくばエクスプレス つくば駅改札出口(受付時間 8:50~9:10)
 参 加 費:無料(但し、交通費は各自負担となります)
 参加特典:参加者全員の方に『つくばエクスプレスオリジナルメッシュキャップ』、『筑波山神社タオル』、『福ガマ』を差し上げます。

最近の筑波山ケーブルカー・ロープウエイの様子  ※ クリックすると拡大します
■筑波山ケーブルカー・ロープウエイ Web Site
営業期間
通年営業
連絡先
029-866-0611
現地連絡先

関連山域


筑波山ロープウェイと女体山
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高尾ビジターセンター

高尾では、ナガバノコウヤボウキ、シラヤマギク、ユウガギク、アキノタムラソウ、ヌスビトハギなどの花が見られます。

天気・気温

09/01(水) 晴れ。最高気温30℃。最低気温22℃。

周辺状況

高尾山では、ナガバノコウヤボウキ、シラヤマギク、ガンクビソウ、ユウガギク、アキノタムラソウ、ヌスビトハギなどの花が見られます。
野鳥はイカル、ヤマガラ、メジロ、キジバトが見られます。今日はノスリの姿も見られました。
昆虫はオニヤンマが飛び、アブラゼミ、ミンミンゼミなどのセミの声が聞こえます。

登山道

4号路(つり橋コース)の全区間 は、倒木によるつり橋損傷のため通行止めです。再開のめどは未定。なお、いろはの森コースの1号路への通り抜けは可能です。

関東ふれあいの道(湖のみち)で、7月20日~12月17日まで橋の架替工事等による通行規制が行われますのでご注意ください。

ビアマウント(ビアガーデン)はまだまだ人気ですが、平日の混み具合は収まってきました。週末は13:00から混み合っています。

装備

今の時期は、日差しが強く、熱中症や日射病にかかり易い時期なので、こまめな水分補給・休息・体温調節、日陰での行動を心がけてください。今週は2人ほど熱中症で搬送されたようです。
高尾山は低くても自然の山で、舗装されていない山道がほとんどなので、トレッキングシューズ・運動靴の着用をお願いします。 日焼け対策も忘れずに。雨具は必携です。またヘッドランプなどもご用意ください。

注意点

ハチの活動が本格的になっています。黒い服や香水、甘い匂いのするものはハチを寄せやすいので気をつけてください。
お酒を飲んで体調を壊される方もたくさんいます。
混雑し、怪我や迷子が多くなる時期です。
携帯電話がつながらないこともあるので、大勢の山行ならば待ち合わせ場所を決めておきましょう。
山中は暗くなるのが早いので、遅くとも18:00までには下山してください。
夕立も起こりやすいので、早めに下山するようにしましょう。雷鳴が聞こえたら、建物に避難してください。

その他のお知らせ

7月からビアマウント(ビアガーデン)がオープンしています。週末は、山麓駐車場が朝のうちに満車になる可能性も出てきます。甲州街道の渋滞もひどく、高尾山へは電車を利用されることをおすすめします。また、高尾山本山は混雑が予想されるため、一丁平や小仏城山方面のコースもおすすめします。

イベント情報
9月18日(土) 「親子レンジャー体験」
9月25日(土) 「高尾山麓ドキドキ巡り」
を開催します。
お問い合わせはビジターセンターまたはビジターセンターのホームページまで。

最近の高尾ビジターセンターの様子  ※ クリックすると拡大します
■高尾ビジターセンター Web Site
営業期間
通年営業 10:00~16:00
連絡先
042-664-7872
現地連絡先

関連山域

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雲取山荘

ダイモンジソウ、ミヤマモジズル、ヤナギランなどが咲いています。

天気・気温

08/31(火) 晴れ。最高22.6℃。最低14.7℃。8:30の気温24.1℃。

周辺状況

ダイモンジソウ、ミヤマモジズル、ヤナギラン、ハコネギク、キツリフネ、マルバダケブキなどが咲いています。

登山道

日原林道~大ダワ間は道が一部崩れていますので、通行止めです。富田新道は通行できます。
三条ダルミ~山荘の巻き道と小雲取~山荘の巻き道は、道が悪いので、通らないで下さい。必ず、山頂を経由してください。
後山林道は現在車両通行止め、人の通行は可能です(期間未定)。

装備

ヘッドランプや懐中電灯等もご準備下さい。

注意点

山荘宿泊の方(テント泊含)には山荘でお分けしていますが、通過および避難小屋利用の方は水をご持参ください。奥多摩小屋の水場は利用できます。

その他のお知らせ

平日等空いている時は少人数でも個室が利用できますが、詳しくはお問い合わせください。尚、予約は無くても泊まれますが、予約は出来るだけして下さい。(前日予約でもOK)

最近の雲取山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■雲取山荘 Web Site
営業期間
通年営業
連絡先

現地連絡先

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蛭ヶ岳山荘

蛭ヶ岳~丹沢山の尾根道はシロヨメナのお花畑となっています。今の時期は雲海を多く見ることができます。

天気・気温

08/31(火) 晴れ。朝の気温+19℃。

周辺状況

8/24(火)~8/30(月)の朝の気温は、+18~+20℃でした。
トリカブト、シロヨナメが見頃です。蛭ヶ岳~丹沢山の尾根道はシロヨメナのお花畑となっています。
まだまだ猛暑日が日本各地で続いていますが、蛭ヶ岳山頂の朝晩は20℃以下にまで下がり、とてもさわやかです。今の季節、雲海を多く見る事が出来ます。富士山、雲海、日の出、夕日、夜景、360℃パノラマと魅力たっぷりの蛭ヶ岳山荘に是非お出で下さい。

また、神の川一帯は深い樹林に包まれて、ひんやりとしています。神の川は変化にとんだ景観と共に、渓流沿いの静かなひと時を過ごせます。

登山道

登山道で問題箇所などはありません。
西丹沢と蛭ケ岳の途中にある、神の川乗越しの水場で道に迷い、県警のヘリコプターが出動する遭難騒ぎが6月と8月に2件続けて発生しています。大事には至りませんでしたが、水場の利用にあたっては、来た道を見失わないよう注意下さい。
日中の尾根歩きは、かなり体力が消耗しますので、熱中症に注意して水分の補給を小まめに取って下さい。
今の時期、北丹沢の青根、焼山からは茂った樹木の中を太陽に当らずに歩けますので、比較的楽に登山出来ます。

神の川ヒュッテのある東海自然歩道沿いの日陰沢では、堰堤工事が始まっていますので、注意して通過下さい。

注意点

神の川ヒュッテの上流で親子熊が出没しましたので、音の出るものを身につけて注意して下さい。

その他のお知らせ

神の川ヒュッテは東海自然歩道のコース上で唯一の宿泊施設ですが、コースの走破を目指して宿泊されるお客様が多く訪れています。ぜひ挑戦してみては如何ですか。

最近の蛭ヶ岳山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■蛭ヶ岳山荘 Web Site
営業期間
通年
連絡先
042-687-4011
現地連絡先
090-2252-3203
関連山域

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瑞牆山荘

ホソバナキリンソウ、ツリフネソウなどが咲いています。突然の雷雨には気をつけてください。

瑞牆山荘
▲曇り空の下、瑞牆山 (10.08.10 瑞牆山荘 )

天気・気温

08/31(火) 快晴。朝6:00の気温+16℃。日中12:00の気温+27℃。

周辺状況

毎日天気の良い日が続いていますが、突然の雷雨の日もあります。現在、咲いている花は、ホソバナキリンソウ、ツリフネソウ、ノダケ、タムラソウ、ハハコグサなどです。

登山道

瑞牆山、金峰山とも支障のある箇所はありません。ただ、大弛峠方面からの縦走路で、7月の連休から3件続けてケガや道迷い事件などがありました。時間に余裕を持って行動すれば避けられるような事故もあります。準備はしっかりと行って、登山をするようにしましょう。

装備

突然の雷雨に備え、雨具など十分な準備をしてください。

注意点

小屋までの林道には問題はありません。
毎日、気温が高めですので、水分補給はしっかりと行いましょう。

その他のお知らせ

平日も営業していますが、宿泊の場合は必ず0551-45-0521へご予約ください。JR韮崎駅~瑞牆山荘間のバスが運行しています(山梨峡北交通TEL0551-42-2343)。
富士見平小屋および、大日小屋は、今シーズンから完全に無人小屋となります。管理は瑞牆山荘で行っていますので、キャンプの申し込みなどは瑞牆山荘にお願いします。

最近の瑞牆山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■瑞牆山荘 Web Site
営業期間
3/10~11/末、12/1~20の土・日曜、12/27~1/4
連絡先
0551-45-0521
現地連絡先


瑞牆山荘
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金峰山荘

山荘周辺の木立は葉が色づき始めたので、紅葉も近いでしょう。

金峰山荘
▲山荘周辺の植物 (10.08.31 金峰山荘 )

天気・気温

08/31(火) 晴れ。15:00の気温+26℃。

周辺状況

お客様の入りは少なく、靜かで開放的にゆとりをもってキャンプを楽しんでいただける状態です。
金峰山荘周辺の木立について、少し葉が色づき始めました。紅葉が近いです。
午前中に金峰山に登りましたが、午後に入り雲が増えてきたものの夕立の気配はなく、素晴らしい景観を楽しんで帰荘しました。
尚、お盆以降は熊の目撃情報はありません。

登山道

金峰山方面、小川山方面ともに、登山道で問題箇所はありません。

装備

必ず雨具をお忘れなく。
日差しがきついので帽子等の着用、こまめな水分補給をお願いします。

注意点

雷に備えてください。

その他のお知らせ

10/2~10/3「千曲川源流ウォーク」を開催します。樹林の中を甲武信ヶ岳の千曲川信濃川源流点まで、地元のガイドと千曲川を歩く往復7時間のコースを行きます。
また、10/16~17には、金峰溪谷トレッキングを行います。こちらは、黄金色に輝く金峰山の紅葉の中、地元のインストラクターの指導のもと、奇岩と清流の原生林を楽しむイベントです。
いずれも参加費:2700円、宿泊は6800円。お問い合わせは(財)川上村振興公社(金峰山荘)まで。

7/25日は千曲川・信濃川源流ウォークの第一回を開催しました。スタッフを含め総勢51名で、大きなトラブルもなく終えることができました。今回はテレビの取材もありました。8/7(土)10:25~10:30「スマートグリーン信州」(長野朝日放送)で紹介されました。

最近の金峰山荘の様子  ※ クリックすると拡大します
■金峰山荘 Web Site
営業期間
4/20~11/中
連絡先
0267-99-2428
現地連絡先
0267-99-2428
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三ッ峠・四季楽園

雲も高くなり秋の空になりつつありますが、相変わらず気温は高いです。

天気・気温

09/02(木) 快晴。日中の気温24℃、朝の気温18~19℃。

周辺状況

今日は富士山もくっきりと見え、さわやかです。雲も高くなり秋の空になりつつありますが、相変わらず気温は高いです。マツムシソウ、タムラソウ、ウメバチソウはそろそろピークを過ぎましたが、フジアザミが咲き始めました。

登山道

とくに問題箇所はありません。

装備

宿泊される方は、朝晩用に長袖をご用意ください。晴れていてもカッパ必携です。

注意点

気温が高いときは出ませんが、蒸してくるとブヨが出てきますので、虫除け対策をしたほうがいいでしょう。

その他のお知らせ

宿泊をご希望の方はご予約をお願いします。この三ツ峠は夏は穴場ですよ。お越しをお待ちしております。富士見山荘内のクライミングウォールは1日1,000円(宿泊者は500円)で使えます。

最近の三ッ峠・四季楽園の様子  ※ クリックすると拡大します
■三ッ峠・四季楽園 Web Site
営業期間
通年営業
連絡先
0555-76-7566
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佐藤小屋

9月でも少しも秋らしくならず暑いですが、秋の花は咲き始めています。

佐藤小屋
▲上空には夏らしい空と雲が広がる (10.07.25 山と溪谷社)

天気・気温

09/01(水) 快晴。5合目の気温日中25℃、朝晩17℃くらい。山頂の気温最低6.6℃、最高10.9℃。

周辺状況

お盆を過ぎて今日から9月でも少しも秋らしくならず、暑いですが、五合目でミヤマアキノキリンソウなど秋の花が咲いています。

登山道

特に支障ありませんが、落石に注意です。

装備

軽装の方がいますが、十分な装備を用意しましょう。特にしっかりとした雨具と防寒。頂上はもうだんだんと気温が下がってきます。防寒着、帽子や手袋必携。
天気が良い日だけでなく、曇りの日でも日焼け対策が必要です。

注意点

登山道を外れずに、山側を歩き、落石をおこさないようにしましょう。
救急車出動が2件ありました。最近、事故が多発し、高山病、転んでの怪我、心肺停止などで命を落とす人もいます。体調をよくみて無理をしないようにしましょう。台風の時期になりましたので天候をよく確認して無理をしないように。
登山計画書は必ず提出してください。
今週や来週くらいで八合目の小屋は今シーズンの営業を終了するところがありますのでご確認ください。

その他のお知らせ

マイカー規制は終了しました。
ご宿泊の場合は、ご予約を0555-23-1807へお願いします。

最近の佐藤小屋の様子  ※ クリックすると拡大します
■佐藤小屋 Web Site
営業期間
5/1~1/3 夏期以外は不定期営業
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