登山記録詳細

無雪期登山
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憧れの紅葉を裏劔に訪ねる(10C) 室堂ー劔沢ー仙人池ー阿曽原温泉ー欅平 裏劔 仙人池(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

すてぱん さん
  • 日程

    2017年9月29日(金)~2017年10月2日(月)

  • 利用した登山口

    室堂ターミナル   欅平  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:新宿(23:15発)から富山駅(5:40着)まで高速夜行バス(片道2600円)。富山地鉄で立山駅(6:10発 7:20着)まで、さらに立山ケーブルカーで美女平、さらに室堂行きのバス(立山ー室堂片道2430円)を利用。

  • 天候

    1日目:雨のち曇り、2日目:曇りのち快晴、3日目:快晴、4日目:曇りのち雨
    [2017年09月29日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
室堂ターミナル(08:57)・・・ミクリガ池(09:11)・・・エンマ台・・・雷鳥平・・・別山乗越(10:47)[休憩 4分]・・・剱澤小屋(11:29)

【2日目】
剱澤小屋(06:00)・・・平蔵谷出合(06:55)・・・長次郎谷出合(07:13)[休憩 10分]・・・真砂沢ロッジ(07:56)[休憩 10分]・・・二股(09:03)・・・仙人峠(10:30)・・・仙人池ヒュッテ(10:40)[休憩 52分]・・・仙人峠(11:45)・・・池の平小屋(12:16)[休憩 20分]・・・仙人峠(13:02)・・・仙人池ヒュッテ(13:14)

【3日目】
仙人池ヒュッテ(06:37)・・・仙人温泉(08:15)・・・仙人谷ダム(10:34)[休憩 7分]・・・阿曽原温泉小屋(11:33)

【4日目】
阿曽原温泉小屋(06:15)・・・欅平(10:10)

総距離 約31.8km 累積標高差 上り:約3,894m
下り:約5,730m
コースタイム 標準:21時間55分
自己:16時間54分
コースタイム倍率 0.77
裏劔、仙人池の紅葉は見頃を迎えていました。今年は昨シーズンよりも紅葉が素晴らしいようです。一方、このコースの後半、仙人池ヒュッテから仙人温泉小屋に至る仙人谷の下りでは、私が通過する前日に一件、当日は2件の転滑落事故が発生しています。一件は残念ながら死亡事故だったと聞きました。2件目の転滑落事故では私自身通報者として関わることになり、楽しいはずの山行が一転して緊張したものとなりました。お互い安全に十二分に留意した上で、山登りを楽しみたいものです。

紅葉の様子などは写真を見て頂ければと思います。取り急ぎ、コースの注意点だと思われたものを書き記しておきます。なお、申すまでもありませんが、秋の北アルプスは天候が急変すれば冬山同然になる恐れもあり、雪渓などの状況も年によって異なり、また刻々と変化しています。山岳警備隊や山小屋などで最新の情報を集め、十分な注意と万全の装備で臨むべきでしょう。

仙人池に映る紅葉の裏劔は、写真の題材にもよく取り上げられる憧れの絶景ですが、たどり着くのに二日と距離も長く、雪渓などの危険箇所もありますから、安易に行くべきではないと感じました。

<劔沢雪渓の状況>
今回の劔沢雪渓に関していえば、6本爪のアイゼンで十分対処できました。雪渓の上端や下端は雪が薄く崩落の危険があるので、雪渓の上に出るあるいは雪渓から夏道に移るポイントについて最新情報を山小屋などで聞くようにしてください。今回の劔沢雪渓については、私は通過に何ら困難を感じませんでした。

くどいようですが、劔沢雪渓に限らずこの山域は、年によって、時期によって雪渓の状態が大きく異なり、難易度も異なります。例えば、2016年8月7日に劔沢から剣岳登山をした際には、劔沢雪渓にあちこち裂け目が生じ状態が悪いので、下降は自粛するように山岳警備隊にアドバイスされました。

<仙人谷の下降に要注意>
今回、より注意が必要だと感じたのは、前述の仙人谷の下降です。仙人池ヒュッテから仙人温泉小屋までの区間は、谷筋のガレ、ヘツリ、雪渓などが出てきます。当日早朝は、水が流れている箇所で所々薄氷が張っていて滑りやすい状況でした。段差が大きな下りなのでポールが欲しくなるのですが、ヘツリもなんども出てくるので面倒がらずに出し入れを繰り返すか、谷側一本だけにする、あるいは最初からポールに頼らず両手をフリーにしておくか、慎重に判断すべきだと感じました。私自身は、ヘツリが多く出てくるので途中でポール使用を諦めて、両手をフリーとしました。

仙人温泉手前(上部)の雪渓はハシゴを使って上がり、トラバースします。雪渓から夏道への出口を慎重に探して(赤い旗が対岸のやや下ったところになります)、目標を見定めてからから歩き始めた方がいいでしょう。雪渓の末端は崩落の危険が大きいです。この雪渓のトラバースでは、アイゼンを使いませんでしたが、斜度もあり少々不安に感じたのも事実です。

さて、私が通過した日に発生した2件の転滑落事故は、この雪渓のトラバース地点の手前と、雪渓通過後にヘツルところで起こったようです。ロープの手がかりや、足元に丸太の桟橋がかけてあったりしますが、両手を自由な状態にして慎重に通過することが事故を防ぐポイントのように感じました。

仙人温泉小屋から源泉に登り返した先の下部は、いわゆる雲切新道で急斜面にロープ、ハシゴなどが次々出てきます。疲れが溜まってくると、転んだりしやすいでしょうから、余裕を持って通過できるよう、日頃から体力の維持増進に励みたいものです。

なお、このコースの主観的グレードを長野県山のグレーディングなどに準拠してCとしましたが、これはあくまでも私の主観です。体調や天候など条件が悪ければ、より困難になるはずです。長野県などが発表しているグレーディングには、違和感を感じる部分もあるのですが、自分の経験に照らして次に登るコースの「目安」とするには大変有益な試みだと考え、また自分の個人的記録としてあえて掲載しています。ルート定数91.4。

山と渓谷社の「アルペンガイド 劔・立山連峰」にはこのコースは「上級」・技術度4とされています。比較のために、同書では劔岳・別山尾根ルートは「上級」・技術度5とされています。ご参考までに

なんだかこのコースの注意点ばかり書き連ねてしまいましたが、雄大な劔沢、仙人峠への登りから仰ぎ見る八ツ峰の威容、仙人池や池の平から眺める紅葉の裏劔、黒部渓谷の深さなど、このコースは大きな魅力に溢れています。さらに、このコース上の小屋は全て温泉(阿曽原)、シャワー(劔沢)あるいはお風呂(仙人池)があるのは、とても贅沢な特色でしょう。ピークを一つも踏むことはありませんが、存分にその魅力を味わって見たいものです。

登山中の画像
  • 富山地鉄の車窓から剱岳が見えるのは、私にとってとても意外な発見だった
  • ケーブルカー、バスと乗継いで室堂へ。室堂はガスと雨。氷も
  • 雷鳥沢周辺も鮮やかに紅葉しているのだが、如何せんガスが・・・
  • 雷鳥坂には霜柱や氷、ツララも下がっていた
  • 登山道も一部凍っている
  • 風が強く、寒い!秋山は冬の隣だとよく言うが、実感させられる。防寒、防風具の準備は入念に
  • 早々に劔沢小屋に到着
  • 午後には晴れ間も
  • 劔沢小屋で劔沢雪渓についての状況説明を受ける。小屋主さんの手書きの説明図。わかりやすく、ありがたい
  • 二日目の朝焼け。今日は朝のうちは曇りがちだったが、後から快晴!
  • 昨年上から眺めるだけだった劔沢を下る
  • 雪渓の末端(上端下端とも)は雪が薄く危険。雪渓上部に登るのは末端から40-50m下方(数人の人影が見えるあたり)からとのアドバイス
  • 昨年雪が少なく、8月にはあちこちに裂け目ができ通行危険とされた劔沢も、今年は雪も多く、6本爪アイゼンでズンズン下れる。
  • 見上げる岩壁には紅葉
  • 平蔵谷(へいぞうたん)の雪渓。画面左の大岩が目印。夏道への出口は、もう一つ下の長次郎谷出会いから
  • 長次郎谷(ちょうじろうたん)出合直下が雪渓から夏道への出口。赤いヤッケが目印がわりにぶら下げてある
  • 夏道への出口より下、雪渓は何箇所も寸断され、末端は薄く危険
  • 崩落が進む雪渓を横に見ながら、高巻き道をトラバース
  • 真砂沢ロッジ
  • 二股のヘツリ。乾いていたので特に難しく感じなかった
  • 二股の吊り橋
  • 二股の吊り橋から初めて裏劔の姿が!
  • 仙人峠に登る途中から臨む大迫力の三ノ窓雪渓と八ツ峰。これはすごい!なぜああいうとんがったものに私は魅力を感じるのだろう?
  • 鮮やかな紅葉と八ツ峰の大迫力に、もう気分は上がりっ放し。仙人峠へは急登だが、全く気にならない
  • 紅葉に囲まれた木道を伝わって仙人池ヒュッテへ。気分は最高
  • 木道から振り返る
  • そして仙人池に映る八ツ峰。これが見たかった!
  • ナナカマドの紅葉もピークまであと少しなのだろうけれど、わたしには十分
  • 仙人池から少しだけ登ったところから
  • アングルを変えて池の平小屋からの裏劔。逆光で岩肌が映えないので、訪れるなら午前中が良いかも
  • 池の平山に登れば、裏劔はまた別の姿を見せてくれるそうだ
  • 池の平小屋から仙人池方向
  • 三日目、仙人池から望む裏劔の朝焼け
  • 風もなく鏡のような仙人池に映る逆さ劔 不思議なことに(いわゆる偏向現象かな)、水面に映る劔の方が鮮やかに感じた
  • この日の朝は冷え込み、葉っぱの縁には霜が降りている。
  • 長く立派な霜柱も
  • 阿曽原温泉を目指して仙人谷を下る。裏劔の姿もここで見納め
  • 仙人谷の下りはハシゴやロープ、谷沿いのヘツリなど要注意箇所多数
  • 仙人温泉手前の雪渓をトラバースするためにハシゴで上部に出る。
  • 雪渓のトラバース終了点から振り返る。私はアイゼンなしで通過したが、それなりに斜度があり、少々不安を感じたのは事実。
  • 季節外れのキスゲ?
  • 仙人温泉の湯煙を眼下に見たあたりで事態急変。滑落者が出たと報知を受ける
  • 急ぎ仙人温泉小屋に下るも、すで小屋閉め後で無人。通報のため仙人ダムに急いで下る
  • とはいえ雲切新道は急勾配の難所、慌てて自分が怪我をして動けなくなって仕舞えば元も子もない。「慌てずに急げ」と言い聞かせる。
  • 急斜面ながら、素晴らしいブナの木立に囲まれている。けれども楽しむ気持ちの余裕がない
  • 仙人ダムが眼下に見えた
  • 雲切新道の最後の三段ハシゴを下ったところから見上げる
  • 仙人ダムで滑落事故を通報、阿曽原温泉小屋に伝達を依頼
  • 少しホッとして、クワガタムシを見つける余裕も
  • 阿曽原温泉に到着、滑落者は救助されたと聞き安堵する。(実は救助されたのは別に滑落した人だったなど、事態は二転三転したのだけれど、最終的に事故者は無事だった)
  • 阿曽原温泉は源泉掛け流しの露天風呂につかる
  • 4日目は水平歩道を欅平へ
  • 大太鼓。ここを通過するときは前回も曇りだった
  • 志合谷のトンネルは大きく曲線を描いているのでヘッドランプは必携
  • トンネル内部は屈曲し、足元には流水
  • 水平歩道でも秋の気配が
  • 波乱もあったけれども、素晴らしい紅葉に絶景を楽しむことができた。
この山行で使った山道具
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  • 西東京猛虎会 さん
    すてぱんさん、こんばんは!

    最高のレコ、有難う御座います。

    9月に裏剱・・・・・との記述をお見受けしていましたが、この事だったのですね。
    当方何か腹痛起こしそびれて悶々としておりましたが、最高の景色を見させて貰いました!
    (後日談はゆっくりお聞かせ下さいませ)

    あああ、私も何処か計画せねば!と強く思いましたが、何故かすてぱんさんが北アに行かれる
    時は大抵晴れ・・・・・あああ羨ましい! 晴れた山は最高ですね!

    さて、質問で恐縮ですが、富山県は山のグレーディングを公表していない筈ですが、「9C」は
    どこから引用されたのでようか?大ベテランのすてぱんさんとしての印象でしょうか?
    この点は皆さんの山行になる筈・・・・・是非ともお聞かせ下さる様、お願い致します。

  • すてぱん さん
    西東京猛虎会 さん、早速のコメントありがとうございます。
    ご質問の件ですが、ご指摘の通り富山県は山のグレーディングを発表していないと思います。私のつけたグレーディングは本文に記述したように、長野県の判定基準に準拠してはいますが、これはあくまでも私の個人的な主観です。一方、グレーディングのうちコース定数を表す9は、計算式を利用して自分で計算しています。

    「山のグレーディング」は万能ではありませんが、自分のこれまで登ってきた山と、これから登ろうと思っている山のグレードを比較できることは大変有益だと思います。市販のガイドブックなどでも上級、初級などの記述がありますが、基準が本によってバラバラで自分は使いにくいと感じています。もっと「山のグレーディング」が普及すれば事故防止の観点からも有益かと思います。

  • カメノコウタロウ さん
    すてぱんさん、お久しぶりです。
    通報した方が無事で本当に良かったですね。それにしてもかなりの難路ですね。私には到底歩けそうにありませんが、裏から見た剱岳の素晴らしさは半端ではありませんね。剣岳には登ったことがあるだけに、このような厳しくも素晴らしい姿を見せる一面があることを知って驚きました。難路でもこの路を歩く人の気持ちが少しは分かります。
    次回の記録も楽しみにしています。

  • すてぱん さん
    カメノコウタロウ さん、コメントありがとうございます!
    一度は行ってみたい憧れの場所でしたが、行きも帰りも二日ずつかかる山奥の秘境ですね。劔沢から眺めるのとはまた違った、ある意味でそれ以上の迫力がある裏劔の姿でした。仙人池からの有名なアングルも魅力的ですが、仙人峠への登りでしたからから見上げる三ノ窓雪渓なども素晴らしい眺めでした。紅葉の時期はこの絶景を求めて大勢の方が登っていらっしゃいます。不幸な事故もありましたが、体力を充実させ、好条件を捉えれば、楽しめる場所だと思います。
    カメノコウタロウさんも、紅葉の山にお出かけでしょうか?素敵な記録を楽しみにしております。
    (10月14日の高尾山の企画も、ご検討いただけたら幸いです)

  • すー さん
    すてぱんさん、こんばんは~!

    裏劔についに行ってこられたのですね!お疲れ様でした!
    本当にすてぱんさんはいつもいい日に北アに行かれますね~。
    紅葉も青空も仙人池に映る裏劔も・・・数々の美しい写真にうっとりです。(笑)

    でもその一方で滑落事故があったとのこと、やはり北アでは本当に注意が必要ですね。
    自分のレベルに合わせた山選びがとても大事だとあらためて実感しました。

    また高尾山でいろいろなお話をお聞かせくださいね。

    P.S. ところで阿曽原温泉の写真がありましたが入られたのでしょうか?ちゃんと桶まで
       置いてあるのですね。なかなかよさそうですね。

  • すてぱん さん
    すー さん、こんにちは。
    北八ツの紅葉も素晴らしいですねえ。こちらの紅葉には情緒を感じます。
    標高1600mの交通標識、形も違いますが、英米のドライバーは一瞬制限速度1600M(マイル)=時速2560Kmというとんでもない勘違いをしてしまうのでは、と心配になってしまいました(笑)

    紅葉の穴場、悩ましいですよね。

  • すてぱん さん
    すー さん、最初に入れたコメントがエラーで消えてしまったので、もう一度。
    阿曽原温泉はいいお湯ですよ。
    男女交代制で、小屋から5分ほど下ったところにある源泉掛け流しの露天風呂です。
    このコースの山小屋は、劔沢小屋がシャワー、仙人池がお風呂、阿曽原が温泉と全て汗が流せます。珍しくもありがたい山域です。
    下ノ廊下が開通したら、10月下旬ごろの紅葉と組み合わせて歩くのも良さそうです。

  • ガバオ さん
    すてぱんさん、こんにちは。

    裏剱に行かれたというのでレコを楽しみにしていました。
    折角の山行が遭難事故で水を差されてしまったようですが、通報までのステパンさんの冷静な対処に敬服します。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。(合掌)

    昔一度だけ、逆向きでこのルートを歩いた頃があるのですが、仙人谷の登りはそんなに厳しい印象が無かったので、滑落事故が起こったとお聞きして意外に思いました。私が歩いたのは確か7月下旬でしたので、雪渓はもっと安定していたのだと思います。同じ雪渓でも年や時期によって残り方も変わるので、細心の注意が必要ですね。

    それにしても、仙人池からの裏剱には、やはり紅葉が似合いますね。八ツ峰と三ノ窓の心に沁みるような景観、有り難くいただきました。

    蛇足ですが、欅平と阿曽原小屋の間の水平道を歩いている最中にお腹が痛くなったのですが、絶壁をくり抜いた道が延々続いて雉を撃つわけにもいかず、悲壮な思いで阿曽原小屋に駆け込んだことを今でも克明に覚えています。

  • すてぱん さん
    ガバオ さん、コメントありがとうございます!

    仙人谷は、上りと下りでは難易度が異なるでしょうし、ご指摘の通り夏の初めの雪渓が安定している時と秋でも異なるでしょうね。阿曽原温泉小屋のスタッフも、雪渓なら雪渓、夏道なら夏道とはっきりした時期はいいのだが、夏道が完全には出ておらず雪渓が崩壊し始めているこの時期が「一番悪い」とおっしゃっていました。

    旧日電歩道や水平道で腹痛とは、悪夢ですねえ〜。腹痛はやはり登山前の休暇申請の時だけにしておきたいものです(笑)

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