登山記録詳細

無雪期登山
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峰谷→鷹ノ巣山→六ツ石山→奥多摩湖→もえぎの湯 鷹ノ巣山・六ツ石山(関東)
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みち さん

この登山記録の行程

峰谷(08:35)・・・奥(09:21)・・・水場(11:21)[休憩 10分]・・・鷹ノ巣山避難小屋(09:29)[休憩 10分]・・・縦走路分岐(12:08)・・・鷹ノ巣山(12:29)[休憩 20分]・・・縦走路分岐(13:09)・・・水根山・・・六ツ石山分岐・・・六ツ石山(14:23)・・・トオノクボ・・・水根・・・奥多摩湖(16:45)


総距離 約16.5km 累積標高差 上り:約1,427m
下り:約1,490m
10月末に、登山のコツ教えてくれる方と雲取山へ行くので下見&練習

峰谷から鷹ノ巣山の水場と避難小屋を見て、下山する予定で登る。
峰谷のバス停で降りたのは私も含めて5名。案内板はあるけれどトイレなし。
2名チームは出発が早かった。
私が朝ごはんを食べて、靴ひもや服装を直しているうちに、1名出発。
もう1名には、登山道入り口について聞かれたけれど、
私が行く方向ではないので、バス運転手さんに聞いてみては?と提案。
(折り返しのバスが発車前だったので、間に合った様子)
私も不安になって地図を見直して、ゆっくりと出発。

峰谷から奥への道は、ネットで調べてあった近道を通る。
ただ、看板が手作り感溢れるので、情報がなかったら通らなかったかも。
近道を抜けて、また少し車道を通り、神社を抜けたあたりから登山道らしくなった。

のんびりと林の中を登る。道もはっきりしていて不安はない。
「もうすぐ頂上かな。と思っても信じるな!」と自分を励まし
(頂上かな?と思って違うと、ダメージが大きく疲れるから)
水音が聞こえてきたなーと、細い道を歩いていると水場発見。
まだまだ。と思っていたから、すごく嬉しくて、空いたボトルに水を補充。
鷹ノ巣避難小屋までは、そこからすぐ。

鷹ノ巣避難小屋のトイレを借りて(無人なのに、すごくきれい)
避難小屋の中を覗くと、既に2組、寝床の準備がされていた。
いらっしゃった方に、今度泊まってみたいと話したところ、
持ち物など細かなアドバイスをいただけた。

ここで帰っても良いけれど、体力・気力とも余裕があるので
せっかくだからと鷹ノ巣山頂上を目指す。はずが
巻き道を進んでしまい、鷹ノ巣山の逆側に出てしまう。
でも、ここからの登りがとても気持ちの良い道で
道は間違ったけれど、それで良かった!と思いながら、頂上へ到着。

帰りは峰谷へ戻るか、水根へ下るか、両方考えてあったけれど
体力・気力とも余裕があるので、六ツ石山まで足を伸ばす事に。
これが、ちょっと欲張り過ぎたので反省。
六ツ石山までは豪快な倒木もあり、なかなか楽しい道だった。
けれども、途中で苦手な岩がたくさんの急な下りがあり、
そこで、かなり時間をかける。

六ツ石山の山頂では霧が出てきたので、水だけ飲んで、急ぎ水根へ下山する。
途中で綺麗な紫の花を見られた。(調べたらトリカブトの花)

この下りは後半、私の苦手な岩だったり、急だったりする場所が多く
あまりにも時間をかけすぎ、最後の方で抜いていった方に
「もうすぐ日が暮れるから気をつけて。でも、もうすぐだよ」と
声をかけていただくまで、本当に不安で仕方なかった。
あまりにも不安で足が進まないのは、経験不足なんだろう。
今度、雲取山の下山時に、いろいろ教えてもらおうと思う。

水根バス停まで行くと、まだまだ時間があったので、少し進んで
奥多摩湖のバス停近くでトイレを借りて、手を洗った。水道がありがたい。
少し早目にバス停へ並んだら、これが正解で、普通の観光客の方が多く
次の水根バス停で乗った方々は座れなかった。

バスに乗って、駅のひとつ前「南二丁目」バス停で下車。
ここから、もえぎの湯に寄って、リラックスしてから帰宅。
やっぱり山の後の温泉は最高!!

通勤を徒歩にして、できるだけ毎日10Kmくらい歩くようにしたら
少し体力には自信がついてきた。
ただ、下りの弱さが、やっぱり致命的。
雲取山!という目標に向けて、たくさん歩いて、スクワットも頑張ろう!

登山中の画像
  • 峰谷バス停にあった案内図
  • 峰谷バス停にあった看板
  • バス停から歩いて、登山道見落としたかな?と不安になる頃に現れる案内図
  • 奥への近道案内。とても助かりました
  • 途中で、しいたけ(かな?)栽培している場所があって和む。結構、登った先だから収穫が大変そう
  • 目指していた水場!水は豊富に出ていました
  • 鷹ノ巣山避難小屋。予想以上にきれい
  • この道標で、まき道を歩いてしまっていた事に気づく
  • 鷹ノ巣山山頂!この日は人が多く、林側の端っこで休憩
  • 晴れているけれど、雲が多くて富士山は見えず
  • 豪快な倒木
  • すごい角度の道標
  • 写真だとわからないけれど、歩くと登山道だとわかる…という道。地図がないと危険ですね
  • 霧が出てきた。神秘的だけど不安になる
  • 六ツ石山。霧におびえて、すぐに出発
  • トリカブトの花。すごく綺麗だった
  • 奥多摩の道標は、距離表記がないスタイル
  • 怖かった斜面を下って振り返る。登る事は出来そうだけれど、下りは今後、避けたい道
  • 道標を見てほっとする。写真では明るいけれど、下山に時間がかかり過ぎて焦っていた場所
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、ライター、カップ
この山行で使った山道具
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