登山記録詳細

無雪期登山
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石尾根から六ツ石山・鷹ノ巣山→東日原→もえぎの湯 六ツ石山・鷹ノ巣山(関東)
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みち さん

この登山記録の行程

奥多摩駅(07:30)・・・三ノ木戸山分岐(09:35)・・・六ツ石山分岐(10:27)・・・六ツ石山(10:30)[休憩 5分]・・・六ツ石山分岐(10:38)・・・水根山(11:50)・・・縦走路分岐(11:53)・・・鷹ノ巣山(12:15)[休憩 25分]・・・ヒルメシクイノタワ(13:05)・・・稲村岩のコル(14:20)・・・東日原(15:20)

総距離 約15.0km 累積標高差 上り:約1,784m
下り:約1,515m
コースタイム 標準:7時間50分
自己:7時間20分
コースタイム倍率 0.94
前回の雲取山直後、風邪をひいていたけれど
体調も戻ってきて、天気予報も雨0%の晴れだと知って
どこの山へ行こう?と思ったら、奥多摩しか思い浮かばなかった。
奥多摩駅から石尾根を登って、六ツ石山まで行けば
奥多摩駅から雲取山までの道を見たことになる!と思いつき始発に乗る。

ただ、以前からの下調べで、石尾根はきつい。という感想と
緩やかで良い道。という感想を、両方とも読んでいたので
奥多摩駅に到着する迄、ずーっと迷っていた。
せっかく六ツ石山まで行くのなら、鷹ノ巣山からの眺めを見たい。という気持ちと
下山できなくなったらどうする?という不安と。
そこで計画を2つ建てた。
1.六ツ石山まで行って10:30を過ぎていたら、来た道を戻り駅へ下山
2.六ツ石山に10:30前に到着できたら、鷹ノ巣山から東日原へ下山

このコース、どちらもトイレがないので奥多摩駅でお借りして出発。
駅から登山口までは、下調べしてあったので問題なく到着。
登山口あたりで振り返ると、2名の方が見えたので抜いていただく。
ずっと林の中を登って行って、ちょっと開けたところで朝ごはん。
そこから六ツ石山まで、計6組の方に抜かれ、計6組の方とすれ違った。
道は変化が多くて楽しい。でも時々、すごく滑る場所があり怖かった。

六ツ石山分岐は、以前来た時、霧の中だったので
なんとなく暗い林の中にあるイメージだったけれど、今日は明るくて
六ツ石山の頂上までも、楽しみで疲れも忘れて登って行った。
時間は丁度10:30だったけれども、木の間から見える富士山を
もっと近くで見たくなって、休憩もそこそこに出発。
(滑る道を戻りたくないという気持ちもあり)

鷹ノ巣山までは、とにかく早く、雲が出る前に着きたいと急ぐ。
途中、あまりにも辛くなって時計を見ると、1時間以上水を飲んでいなかった。
ゆっくり座って水とオヤツをとって、再出発。
さすがに疲れてきていて、鷹ノ巣山までの上りは辛かった。
やっぱり休憩は大事だなーと、富士山を見ながら食事をとる。

ただ、どうしても苦手な下山が気になってしまう。
バスが多い東日原への下山。一度登った稲村岩尾根。という安心もあるけれど
私の苦手な岩が、ゴロゴロしてたなーと思い出して、早目に出発。
恐る恐る慎重に下っていたら、登山道の先に黒い動物が!
熊かと驚いたら、お尻が赤くてホッとする。
でも、ゾロゾロと通って行ったので怖くて、しばらく見送った。

下りきり、沢沿いに出たところでホッとする。
まだバスまで1時間あるからと、のんびり歩いていたら
3m先にコブシ大の岩が転がってきて驚く。
ダラダラしてたからだー!と、そこからは急いで歩いてバス停へ。
かなり早く着いてしまったけれど、その後、大行列になっていたので
座って帰れたのも、あの岩のおかげだ。と思うことにした。

もえぎの湯は、今日は混んでいたようで男湯が順番待ちになっていた。
この前とは男湯・女湯が交換になっているのに気づかず、
もう少しで男性の脱衣所に入ってしまうところだった。

今回、ちょっと無理をしたけれど、歩きたかった道を歩けて満足した。
ただ前回・今回と緊張する場面が多かったので、ちょっと疲れてしまったかな。
次回の晴れた休日は、もうちょっとリラックスできる山へ行きたい。

登山中の画像
  • 登山口入口 ここで2人の方を見送る
  • 石尾根は楽しい道が多い 晴れているので、更に楽しい
  • この前の霧の六ツ石山とは大違いで 一瞬、別の山へ来てしまったかと思った
  • 晴れた六ツ石山到着!
  • 六ツ石山から、ギリギリ見える富士山 これで元気が出て、鷹ノ巣山へも行こうと決意
  • 富士山が見えてきて、気持ちを奮い立たせる
  • この先が鷹ノ巣山!とわかっていても足が上がらず 青い空を見ながら、頑張った場所
  • 鷹ノ巣山頂上から、ご褒美のような富士山
  • 10日ぶりの鷹ノ巣山は混んでました
  • 今日も水量が多め
  • ここまでくると、ちょっと気が緩む
  • 今日も安全に下山!ありがとうございました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、ストーブ、燃料、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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