登山記録詳細

ハイキング
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奥久慈 西金駅~篭岩山~明山~竜神峡 篭岩山、明山、亀ヶ渕、竜神大吊橋、竜ちゃんの湯(関東)
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記録したユーザー

目黒駅は品川区 さん
  • 日程

    2018年4月21日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:大崎4:30→山手線→上野4:52~5:10→常磐線→水戸6:58~7:28→西金8:34

    復路:竜神大吊橋入口14:16→茨城交通バス→常陸太田14:54~15:14→水郷線→水戸15:53~16:06→常磐線→上野18:14~20→上野東京ライン→品川18:36~39→山手線→目黒18:46

  • 天候

    晴れ
    [2018年04月21日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

西金駅8:38→男体山湯沢峡分岐8:49→つつじヶ丘分岐8:57→釜沢越分岐9:12→登山道入口9:24→釜沢越9:43→尾根コース沢コース分岐(沢コース廃道+尾根コース道無し=多少安全そうな尾根コースを行く)9:50~10:01→男体山からの縦走路に合流10:27→篭岩山501.3m10:30~40→篭岩展望台(上山)分岐11:03→一枚岩展望台11:20→エスケープルート分岐11:36→三葉峠11:57→明山467.1m12:07~18→三葉峠12:26→亀ヶ淵12:43→竜神大吊橋下13:13→竜ちゃんの湯13:28~14:00→竜神大吊橋入口バス停14:06

合計4時間50分(14.3km、竜ちゃんの湯迄)


総距離 約14.9km 累積標高差 上り:約1,341m
下り:約1,287m
4月21日(土)は、何年も前から計画していて行っていなかった、奥久慈男体山の南側にある篭岩山と見る角度によっては茨城のマッターフォルンと呼ばれるらしい明山を縦走して来ました!

本当は男体山~篭岩山~明山とフルコースで縦走したかったんですが、岩場や鎖場がどれぐらいあるかわからず、結果、時間計算も出来ないので、また次の機会にすることにしました。茨城の奥地の土地勘ゼロの場所で、日が暮れたら冗談かかないですから。

篭岩山のスタート地点は、男体山と同じ西金駅です。水郷線で水戸駅から行きます。なおここもSuicaもPASMOも使えない無人駅なので切符を買って行きましょう。

駅を出たら国道を渡り、県道322号を男体山方面に上ります。すると10分ぐらいで右手に湯沢峡、つつじヶ丘方面の道が分岐するのでそちらに進みます。

曲がってすぐ、右側に農産物直売所があります。西金駅に戻る場合、土産物買うのに便利!

直売所を過ぎ、さらに10分進むと道の真ん中につつじヶ丘の分岐の標識が出てきます。つつじヶ丘をまわると大回りになるので、左側の釜沢越方面の道に進みます。

この道は棚田の中を徐々に高度を上げて行きます。そしてある程度上ったところで、今度は釜沢越とその他大勢の分岐が出てきます。

今回はここも釜沢越え方面に進んだんですが、釜沢越から篭岩山に登るルートは途中から道が無くなるので、ここはその他大勢の方に進み、篭岩(※篭岩山とは全然違う場所にある無数の穴が空いた岩)から上山経由で登った方が良いです。

でもこの時点では大子町のハイキングマップに載っているから道は当然あると思っていたので、そのまま釜沢越方面に進みます。

そして、その道を上って行って、奥久慈パノラマラインにぶつかったところが釜沢越の登山道の入口です。ここまで順調に来て、駅から45分ほど。

登山道は篭岩山に登る道が廃道になっているにも関わらず、しっかりとした道になっています。この道はやがて岩壁の下を巻いた後、トラロープがつけられた急坂をよじ登り、ひょっこりと釜沢越に飛び出します。

釜沢越の標識に手書きの文字で篭岩山と書かれています。

その方向へ5分ほど下ると壊れた標識のところで道が二分します。沢の対岸に山仕事の作業小屋があります。左が沢コース、右が尾根コースに通じています。

とりあえず左の沢コースへ行ってみると、5分進んだところで廃道化し、その先崩落が酷くて沢の中を進むしかなくなり、沢の最後のツメを登りきれる自信が無かったので分岐まで引き返しました。

次は尾根コースへの道を行って見ます。この道も沢の中を進む道で、一度巻き道が出てきたものの、すぐまた沢に戻り、このまま進んでも篭岩山を通りすぎてしまうだけなので、獣道をたどり尾根をよじ登ります。

すると、低山ということもあり、たいした労力もかからず、割りと平坦な尾根に登りつき、後は枯れた笹藪の中を明確に貫く踏み跡をたどれば、男体山と篭岩山を繋ぐ縦走路に飛び出しました。

後はその縦走路を右(南)にたどれば、数分で篭岩山501.3m山頂に到着します。最後ウロウロさせられたにも関わらず、西金駅からギリギリ2時間を切ることが出来ました。

そんな感じで、無理やり進めば着くことは着くんですが、お勧めできる道では無いので、篭岩から上山経由で登ってください。

篭岩山の山頂は、三角点があるだけの山頂標識も何もない場所で、でも北側の木の隙間から男体山が、南側の岩場からは南に広がる奥久慈の山並みが一望出来ます。

上山の駐車場から登ってきたおじさんと少し話をしました。普通はみんなそこまで車で来て登るらしいです。

篭岩山で10分ほど休憩したら、次は明山を目指します。で、少し時間のロスをしたので急ごうと思った矢先、いきなり結構ヤバめのロープと鎖がつけられた岩場の登り降り2連発!

さすが奥久慈と思ったら、後は明山山頂直下まで危険な岩場はありませんでした。

そして篭岩展望台分岐(上山分岐)到着。明山方面は直進せずに戻るように進みます。

この分岐からしばらく背丈ぐらいの笹藪の中を進むようになり、それから開放されるとほどなく一枚岩展望台に着きます。

角度が悪いせいか、どう見ても茨城のマッターフォルンには見えない明山が目の前に見えます。

そして竜神峡の対岸には武生山。

一枚岩展望台を過ぎると、アップダウンが多くなり、上山と竜神峡双方に降りられるエスケープルートの交差点を過ぎ、明山と亀ヶ淵の分岐である三葉峠に降り立ちます。明山山頂はここからのピストンになります。

明山の登山道は山頂直下で、ロープの張られた男坂と普通の登山道の女坂の2つに分かれます。上りは当然男坂を行きます。

そして明山山頂467.1mには12時間7分、篭岩山から約1時間半かかって到着しました!

明山山頂は、ここも三角点はあれど山名表示無しの場所で、でも新緑で多少陰になるところはあるものの、ほぼ360度の大展望の場所です。

篭岩山の向こうに男体山が見えます。

あと反対側には竜神大吊橋も見ることが出来ます。

それと奥久慈の全然名前のわからない山並み。

明山山頂でも10分休憩したら、さっきの三葉峠まで戻って、亀ヶ淵に下山を開始します。

亀ヶ淵は竜神峡が二股にわかれるところの河原で、水量は少ないんですが、徒渉しなければならない箇所があります。涼しくて気持ちの良い場所なので休憩するのに良いです。

亀ヶ淵から上の林道に上がったところにも、ベンチが多数あります。駐車スペースもあるのでここまで車で入れます。明山に登るにはここからが最短!

車だと最短なんですが、ここから竜神大吊橋の下をくぐり、バス停まで行くにはかなり長い林道歩きが待っています。

なので、歩くと時間がもったいないので、いつものようにスロージョギングで行きます。そしたら意外と上りが多くて…。

でも30分でなんとか竜神大吊橋の下にたどり着き、ダムを渡って吊橋のたもとまで行くと、レストランとか鯉のぼりとかあるみたいなんだけど、それより温泉に行きたいので無視して、下のバス通りまで一気に下り、13時28分竜ちゃんの湯になんとかたどり着きました。

バスの時間が14時15分なのでお風呂入れるにギリギリの時間!

竜ちゃんの湯は常陸太田市の日帰り温泉施設で、竜神大吊橋の近所にあるので、バンジージュンプで冷や汗かいた後に便利です。料金は土日820円。時間がなくて寄れなかったけれど、レストランもあります。

まあ普通の日帰り温泉なんですが、問題点を1つ指摘すると、露天風呂とサウナが男湯女湯のどちらか片方にしかついておらず、両方入ることは出来ないということ。この日の男湯にはサウナしかついていませんでした。

どうせなら混浴にすればいいじゃんと思うのは私だけ?

でも露天風呂じゃサウナじゃと言っている時間的余裕もなく、急いで上がってバスの本数の少ない温泉の前のバス停じゃなく、大吊橋から 来たバスも停まる1つ先の竜神大吊橋入口のバス停まで行って常陸太田行のバスを待ちます。

そして、茨城交通のSuicaもPASMOも使えないICカード機がついたバスに乗り、たどり着いた常陸太田の駅は、新しくてきれいな今度こそSuicaもPASMOも使える駅だったんですが、整備されすぎて駅前に飯屋が全然なく、しょうがないので昼飯は水戸駅まで我慢。

で、水戸駅の立ち食い蕎麦屋で茨城県民のソウルフード「納豆そば」380円を食べ、売店で買った茨城県限定!キリンの「取手づくりビール」を飲みながら常磐線で帰りました。

男体山湯沢峡ハイキングコース(地図)
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/data/doc/1351643596_doc_12_1.pdf

上山ハイキングコースマップ
http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/data/doc/1512708890_doc_112_0.pdf

竜神峡ハイキングコース - 常陸太田市
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/data/doc/1462156734_doc_114_0.pdf

竜神大吊橋 公式サイト - 茨城県常陸太田市にある長さ本州一の吊橋です
http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

竜っちゃん乃湯
http://tacchannoyu.ryujinkyo.jp/

路線バス - 時刻表・経路・運賃 検索 - 茨城交通
http://www.ibako.co.jp/regular/bus_search/

登山中の画像
登山画像
超遠い割には意外と早く着く西金駅を8時38分スタ…
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駅前に男体山・湯沢峡の標識があるので、そっち…
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国道を渡り、県道322号を直進する。
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つつじヶ丘方面に右折する!
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曲がってすぐのところに農産物直売所あった!
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つつじヶ丘3.6kmの標識を、つつじヶ丘じゃない方…
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棚田を見下ろしながら進む道。
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釜沢越は左なのだが、篭岩山に登る道は無いので…
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でも、釜沢越方面に進むと、奥久慈パノラマライ…
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釜沢越に行く登山道。しっかりとした道。
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ハルリンドウがたくさん咲いていた。
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岩壁の下を回り込む。
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そして、ロープの張られた急坂を登る。
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釜沢越到着!
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標識の隅に手書きの文字で篭岩山!
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沢コースと尾根コースと篭岩に行く道が分岐する…
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そして尾根コースと篭岩に行く道は、沢の中を行…
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ゲゲゲッ!!!
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しょうがないので、少し行った小沢を越えたとこ…
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尾根の急な部分を登り切り、上の比較的平らな部…
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男体山からの縦走路にぶつかった〜!
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篭岩山山頂。三角点以外何も無し。
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道の切れ間から男体山!
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そして南側の岩場からの眺め。
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明山方面に進むと、いきなり急なロープの張られ…
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続いて、こんな感じのかなりヤバ目の岩場が2連…
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でもその後は危険箇所はなく、上山方面(篭岩展…
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しばらく笹薮の中の道が続く。長袖着て来た方が…
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上山ハイキングコースの標識がこまめにある。
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一枚岩展望台分岐。
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一枚岩展望台です。
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一枚岩から明山!角度が悪いせいかマッターフォ…
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そして武生山の眺め。
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上山と竜神峡へのエスケープルート。
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山ツツジがたくさん咲いている。
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明山が近くなってきたらベンチが出てきた。竜神…
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三葉峠到着。明山はここからピストン。
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明山山頂直下のロープの張られた急坂!ここを登…
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明山山頂到着。ここも山頂標識無し。
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男体山と篭岩山(男体山左下の黒い部分)の眺め。
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竜神大吊橋方面の眺め。
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南側、関東平野方面の眺め。
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さっきの三葉峠に戻って亀ヶ渕に降りる。
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亀ヶ渕!徒渉あり!
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亀ヶ渕上の林道に上がったところ。ここまで車が…
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竜神大吊橋!
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あれ、バンジージャンプのロープかな?
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下には竜神ダム。
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バス通りに出たー!
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竜ちゃんの湯入口到着!
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竜ちゃんの湯に着いたー!
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帰りはバスの本数の多い竜神大吊橋入口バス停か…
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真新しい常陸太田駅!当然SuicaもPASMOも使えま…
登山画像
水戸駅の駅そばで、茨城県名物「なっとう蕎麦」…
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そして茨城県限定「取手づくりビール」!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
この山行で使った山道具
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目黒駅は品川区さんの登山記録についてコメントする
  • 南十字星 さん
    ●楽しく拝見しました。私にはとても真似できないと思いますが・・。
    ●道迷いの危険が大きそうですね?

  • 目黒駅は品川区 さん
    南十字星様。車で上山まで行くと簡単に2山周回できるみたいです。上山ハイキングコースマップ http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/data/doc/1512708890_doc_112_0.pdf の範囲内であれば標識も完備されているので迷う心配もないです。

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