登山記録詳細

無雪期登山
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巻機山 (巻機山 → 牛ヶ岳 → 割引岳) 巻機山(上信越)
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記録したユーザー

O.Y. さん

この登山記録の行程

05:23 桜坂駐車場
06:04 5合目
06:53 6合目
08:35 ニセ巻機山
08:56 巻機山避難小屋
09:21 御機屋
09:37 巻機山
10:03 牛ヶ岳
11:21 巻機山
11:27 御機屋
11:43 割引岳 (休憩約1時間)
13:43 御機屋
14:04 巻機山避難小屋
14:18 ニセ巻機山
15:57 6合目
16:33 5合目
17:01 桜坂駐車場


総距離 約14.0km 累積標高差 上り:約1,721m
下り:約1,726m
【コース状況】
コース上に鎖場などの危険箇所はありませんが、日陰の木段など一部凍結している箇所や粘土質の土が剥き出しで滑りやすい箇所がありました。

【周辺情報】
登山口から少し離れていますが。国道17号沿いの「六日町温泉公衆浴場 湯らりあ」で入浴。大人一人¥400でした。
※シャンプーや石けんなどの備え付けが無いので自分で持って行く必要があります。お湯がとても熱いので水で薄めてから入りました。

【感想】
月曜日に年休を取れたのと久々の秋晴れの予報だったこともあり、新調したレンズのテストも兼ねて百名山の一座「巻機山」に行ってきました。翌日火曜日も午前中半日年休を取って万全の体制です。

ルートは桜坂駐車場 → 巻機山 → 牛ヶ岳 → 割引岳 → 桜坂駐車場です。

03:00過ぎに桜坂駐車場に到着後、一時間ほど仮眠をとって 05:00過ぎにまだ真っ暗闇の中をヘッドライトを付けて出発。

久しぶりの快晴で巻機山、牛ヶ岳、割引岳の三座の山頂からは、どれも素晴らしい360°の展望でした。前回の白砂山で活躍できなかった三脚も今回は使用することが出来ました。

写真撮影にかなり時間を割いた為、計画より一時間遅れて駐車場へ到着。16時を過ぎるとさすがに薄暗くなってきたのでヘッドライトの準備をしましたが、計画の詰めが甘く反省点でした。

天気にも恵まれて絶好の山行 & 写真撮影日和となりました。

※割引岳山頂で昼食中にソロの40代の男性の方と1時間ほど登山道具や登った山のお話をしました。また何処かでお会いしましょう!

登山中の画像
  • 桜坂駐車場より本日の山行スタート (復路にて撮影)
  • 案内図と登山届ポスト (復路にて撮影)
  • 井戸尾根コースの登山口 (復路にて撮影)
  • 五合目の標柱、先はまだまだ長いです! (復路にて撮影)
  • 五合目より米子沢を望む
  • ところどころ雨で粘土状の土が露出した箇所があります かなり滑りやすいです (復路にて撮影)
  • 紅葉のトンネルになっていました (復路にて撮影)
  • ダケカンパの紅葉 (復路にて撮影)
  • 六合目からは天狗岩と黒岩峰が間近に見えます (復路にて撮影)
  • 六合目くらいまでが紅葉の見頃だったのかもしれません (復路にて撮影)
  • 紅葉の赤と緑と色取り取りでした (復路にて撮影)
  • ようやく七合目まで来ました! (復路にて撮影)
  • ナナカマドと巻機山 (復路にて撮影)
  • 上越国境の山々を望む
  • 巻機山がだんだんと近くに見えてきました (復路にて撮影)
  • 八合目の標柱
  • 八合目より眼下の景色
  • 八合目からは木段を登っていきます
  • 九合目に到着 ニセ巻機山という有り難くない名前がついています
  • 九合目から避難小屋への下り
  • 立派な巻機山避難小屋 (復路にて撮影)
  • 避難小屋内部、とても綺麗です (復路にて撮影)
  • 綺麗な池塘群が広がっています (復路にて撮影)
  • 水面に巻機山が映り込んでいて綺麗でした (復路にて撮影)
  • 巻機山山頂標柱にて一枚 でも本当の最高点はもう少し先にあるようです
  • 巻機山山頂より上越国境の山々と歩いてきた稜線を望む
  • 池塘群と木道
  • 巻機山最高点 ケルンがありますが、標柱などは無いのではじめ通り過ごしてしまいそうになりました・・・ (復路にて撮影)
  • 朝日岳方面への縦走路が続いていました 地図だと破線ルートでした (復路にて撮影)
  • 牛ヶ岳山頂より先の絶景ポイント、適度な広さがあって休憩にちょうど良いです ※途中、三角点と倒れた木柱がありましたが、まさか牛ヶ岳の山頂だったとは・・・
  • 遭難者の慰霊碑がありました
  • 越後駒ヶ岳と中ノ岳
  • 紅葉と緑のグラデーションが綺麗でした
  • 牛ヶ岳~巻機山のおだやかな稜線
  • 巻機山~割引岳の木段 日陰では凍結している箇所もありました
  • 割引岳山頂、小さな祠もありました 「わりめきだけ」と呼ぶそうです
  • 夕日に照らされる天狗岩
  • 天狗岩も紅葉で綺麗でした
  • 駐車場へ無事到着 お疲れ様でした
  • 帰りの赤城高原SA上りにて念願の「上州麦豚ヒレカツソースかつ丼 (肉3枚) ¥980」を頂きました。旨かったです。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、マット(個人用)、燃料、ライター、カップ
この山行で使った山道具
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