登山記録詳細

トレイルランニング
参考になった 1
奥多摩縦走トレラン 馬頭刈山~大岳山~御岳山~日の出山 馬頭刈山~鶴脚山~大怒田山~大岳山~御岳山~日の出山(日ノ出山)(関東)
img

記録したユーザー

明日から本気出す!トレランver. さん

この登山記録の行程

軍道(07:15)…馬頭刈山(08:22)[休憩 10分]…鶴脚山(08:47)…つづら岩(09:17)…大怒田山(富士見台)(09:38)[休憩 10分]…白倉分岐(10:00)…大岳山(10:23)[休憩 30分]…鍋割山分岐(11:23)…綾広ノ滝(11:34)…長尾平(11:47)…御岳山(11:52)[休憩 4分]…随身門(11:58)[休憩 20分]…神代欅(12:20)…日ノ出山(12:43)[休憩 15分]…つるつる温泉(13:38)

総距離 約17.3km 累積標高差 上り:約2,254m
下り:約2,128m
コースタイム 標準:9時間13分
自己:4時間54分
コースタイム倍率 0.53
今回は毎年恒例の奥多摩大岳山トレランで、馬頭刈山から日の出山を周回してきました!
馬頭刈尾根は大岳山の山頂に繋がるコースで、数ある大岳山登山コースの中ではかなりマイナーなコースです。途中、2人くらいしか合わず大岳山山頂まで静かでしたが、あまりに人が少なくちょっと不安になります。
大岳山からはいつもの賑やかな感じでしたが、数日前の寒波のせいであちこちに雪が積もっていました。御岳山のロックガーデンから大岳山に登るコースはハイカーが多く、雪で悪路になっていました。軽アイゼン履くほどではなかったですが、滑りやすくなっていたので慎重に下りました。
御岳山から日の出山、つるつる温泉までは特に問題なくトレイルランニング楽しめました。

▼アクセス
JR武蔵五日市駅から①番バス停乗り場より、上養沢行きのバスに乗り軍道(ぐんどう)に向かいます。
上養沢行きは1日に数本しかなくバスも小さめです。ヤマケイの地図には載っていませんが、荷田子のバス停から登るルートもあります。どちらも馬頭刈山手前の光明山(高明山)の登山道で、バスの時刻表見て計画すると良いと思います。
軍道バス停のすぐ近くに小学校があり、小学校の横の坂道を登っていきます。しばらく民家の道路沿いを登っていきます。道路のあちこちに道標があるので迷わないと思います。登山口手前に神社?寺?があり、下流の沢沿いから登山道に入ります。

▼~馬頭刈山(まずかりやま)
登山口から馬頭刈山までは光明山(高明山)を経て、ぐいぐいと急坂を登っていきます。この道は下りはなくずーと登りが続きます。標準CTで1時間半も掛かるロングルートです。何の変哲もない奥多摩らしい登山道って感じですが、高明山が神社になっていて鳥居、祠等が設置されていて神秘性があります。
高明山の神社跡を過ぎて山頂手前の階段登ると馬頭刈山の山頂に到着します。山頂は広く整備されていて数個ベンチが設置されています。山頂は木が生い茂っていて展望はほぼありません。木の間からこの日の山行中間地点の大岳山が見えました。馬頭刈山から見ると遠く感じます。
鶴脚山に向かう尾根道に入るとすぐ富士山が見えてきます。ここは関東の富士見百景に選定されていて、富士山の眺めがとても良いです。奥多摩の山域でこれほど富士山がくっきり見えるところは少なく貴重なコースですが、人が少なすぎます。単に時期や時間の問題でしょうか…

▼~鶴脚山(つるあしやま)~つづら岩~富士見台
馬頭刈山の山頂から馬頭刈尾根に入ります。ところどころ景色が良く、左手側方面に見える富士山を眺めながら登ることになります。山頂からいったん下り、鶴脚山の手前で登り返します。馬頭刈山から15分程度で山頂に到着します。鶴脚山の山頂はとても狭く休憩するよなところはありません。
鶴脚山からは小ピークが連続します。つづら岩まで2箇所ほど、ちょっとキツめのアップダウンがあります。この尾根道は狭く絶壁の悪路もあり、トレラン向きのコースではありません。

つづら岩はロッククライミングで有名な場所です。この日も数名のクライマーが登っていました。間近で見ると圧倒されそうな巨大な岩で見ごたえがあります。つづら岩付近は道が狭いので休憩場所には向いていません。もうちょっと我慢して富士見台まで行って休憩する方が良いと思います。
つづら岩から富士見台までいったん下った後に緩やかな坂を登っていきます。途中、小屋ノ沢山と大怒田山の山頂通りますが、道標がないので気が付かないと思います。大怒田山を下りヤセ尾根、鉄梯子の地帯を慎重に進むと富士見台に到着します。
その名の通り、富士山がよく見える山頂部となっていて、あずまやと複数のベンチがあり、このコースの休憩地点として最良の場所です。
前日の寒波で雪がありました。富士山の見える座れそうなベンチ見つけて休憩します。この先の白倉分岐から大岳山山頂の登り坂がキツくかなりしんどいので、しっかり休憩しておくと良いと思います。

▼~大岳山
本日の標高最高地点の大岳山山頂に向かいます。富士見台からいったん下った後、富士山が良く見える展望台を経て2つ分岐を通り過ぎます。2つ目の大岳山側の分岐が白倉分岐です。
白倉分岐を過ぎてから緩やかに登っていくと、さらに複数の分岐点に着きます。左側が鋸山方面からぐるっと廻るコースで一番遠回りのコースです。その先にまた分岐があり、右側は大岳神社に出るコース、真ん中は大岳山山頂に向かう直登コースになります。この分岐は道標がないので悪天候時は気が付かないかもしれません。
この日は直登コースから登りましたが、なかなかしんどい急登でした。しかも大岳山付近は雪が残っていたので滑り落ちないよう慎重に登りました。急登をゼーハーゼーハーしながら登ると大岳山の山頂に到着します。
山頂に到着すると目の前に三頭山から生藤山に続く笹尾根とその先にどーん!と構えた富士山が出迎えてくれます。富士山から左は丹沢山地が大山まで続き、その手前に生藤山、左側に行くと高尾山まで見渡せます。富士山から右は三ツ峠、黒岳、手前に三頭山、その奥に大菩薩嶺、手前に御前山、さらに右側に飛龍山、雲取山、鷹ノ巣山まで見渡せます。
この日はとても天気が良く、空気も澄んでいて山梨側の大菩薩や神奈川側の丹沢山地の山容がくっきり見えました。

▼~御岳山
大岳山から御岳山のコースは何度も通っているコースですが、この日はあちこちに雪が残っていたのでいつもより慎重に下りました。ロックガーデン手前の綾広ノ滝分岐からは雪もなくなったので、ここらランニング再開します。
御岳山からはいつもの賑わいです。御岳神社に参詣して山頂から大岳山を眺めて、随身門をくぐり茶屋で有名なくるみ蕎麦をいただきました。

▼~日の出山~つるつる温泉
御岳山の茶屋で昼食して最後の日の出山登ります。この道も何度も通っているコースで、登山道のコンディションも良くランニング楽しめました。
日の出山の山頂は多くのハイカーで賑わっていました。天気が良かったので都心部側の展望も良かったです。富士山は山頂部の角っこだけ見えました。
最後の休憩を取り、つるつる温泉のバス停まで下山します。小刻みの階段箇所は歩きにくいですが、歩き慣らされた登山道で険しい箇所もなくランニングしやすい道です。
無事、かすり傷ひとつもなく下山できたことを感謝し、つるつる温泉でひとっ風呂浴びて帰りました。まだ時間が早かったせいか温泉ガラガラでした。有名な温泉なので、夕方前あたりは入場規制するほど混むときがあります。


大岳山、御岳山、日の出山辺りは毎年通ってるマイトレランコースですが、今回の馬頭刈山コースはなかなか渋い感じのコースでした。
馬頭刈尾根自体はヤセ尾根や険しい岩稜地帯もあり、危険個所が多くトレランには向いていない印象があります。
天気が良ければ馬頭刈尾根から富士山が良く見え、登山道も静かで良いですが、人が居な過ぎてちょっと寂しさもあります。
奥多摩のこの辺りはまだまだ多彩なコースがあるので、色んなコースから登ってみたいと思います。

登山中の画像
  • JR武蔵五日市駅から①番バス停乗り場から、上養沢行きのバスに乗り軍道(ぐんどう)バス停に到着。小さいバスでした。上養沢から登る予定のハイカーさんが乗車していましたが、軍道で降りたのは自分だけでした。
  • バス停に光明山(高明山)・馬頭刈山方面の案内があります。
  • バス停のすぐ横に小学校があり、小学校の横の坂道を登って学校の裏をぐるっと回ります。小学校の前を通って民家から登ることも出来ます。
  • 小学校の裏の坂道。地味にキツイ坂道です。
  • 登山口まで民家の道路を登っていきます。あちこちに道標があるので迷わないと思います。
  • 登山口手前。神社でしょうか、お寺でしょうか。
  • 登山道に入ります。右側に小さな沢があります。
  • 沢沿いを登っていくと林道と旧道の分岐に着きます。どちらも同じ道に合流しますが、林道の方が遠回りです。
  • さらに進むと荷田子のバス停から登るコースに合流する分岐に着きます。丸太が設置されていて一休憩できます。ここから光明山(高明山)までひたすら登りが続きます。
  • 光明山(高明山)まで鳥居が2つあり、あちこちに小さな祠が設置されています。今日の無事を祈り、一礼。
  • 2目の鳥居を潜ると高明神社跡に到着します。
  • 高明神社跡を登ったところが高明山の山頂ですが、特に何もありません。馬頭刈山の山頂までところどころ展望が良い箇所が続きます。
  • 都心部側が見渡せます。肉眼では遠くにビル群が見えました。
  • 馬頭刈山の山頂に到着。木が生い茂っていて展望はありませんが、広い頂上で数個のベンチが設置されて休憩できます。
  • 木の間から大岳山が見えました。遠く感じます…^^;
  • 山頂で一休憩して次のピークの鶴脚山に向かいます。
  • 山頂から少し下ったところで目の前に富士山!キレイな富士山見ると一気にテンション上がります^^
  • 馬頭刈山の山頂から下り、登り返すと鶴脚山の山頂に到着します。狭い山頂で座る場所もないので写真だけ撮って先に進みます。
  • 鶴脚山とつづら岩の中間地点に見晴らしの良い箇所があります。↓は絶壁なので休憩場所には向いていません。戸倉三山、生藤山、醍醐丸、陣馬山、その奥に丹沢山地と富士山が見渡せます。
  • 左側の△の山は鶴脚山。ここから見るとそこそ傾斜があります。一番奥の△の山が丹沢の大山です。
  • つづら岩に到着。数人のクライマーさんがロッククライムしていました。下から除くとかなり高低差のある大きな岩です。
  • つづら岩の周りをぐるっと周ります。
  • 迫力のある大きな岩です。
  • 複数のピーク越えて、悪路を越えて、鉄梯子を登り、富士見台に到着。富士山が目の前に見え、とても見晴らしの良い展望台です。休憩場所もあり広々としています。雪が残っていましたが、あずまやの中は問題なかったです。
  • 今日の最標高地点の大岳山に向かいます。ここから見てもまだ遠く感じます。
  • 富士見台から大岳山に向かう途中、分岐のり手前に展望台がありました。休憩用のベンチも設置されています。
  • 富士山あっぷで。
  • 1つ目の分岐点。この分岐は大岳鍾乳洞方面に繋がる関東ふれあいの道です。数年前に大岳山からこの分岐を通って大岳鍾乳洞に下りました。
  • 2つ目の分岐の白倉分岐。この先に大岳山の分岐があり、きっつい急登コースに入ります。山頂に近づくにつれ雪が多くなってきました。
  • 山頂手前の分岐から直登コースを登って大岳山山頂に到着!結構きっつい急坂でした^^;
  • 目の前に出迎えてくれる富士山。大岳山から見る富士山は奥多摩山地の中では格別の展望です。肉眼で見ると迫力があります。
  • 富士山からみて左側、丹沢方面。大室山、檜洞丸、蛭ヶ岳・丹沢山、表尾根の塔ノ岳から二ノ塔まではっきり見えます。
  • さらに左側、大山方面。手前は高尾山も見えます。
  • 富士山の右側、三ッ峠、黒岳。手前の尾根は奥多摩の三頭山から生藤山に続く笹尾根。
  • さらに右側、手前に三頭山とその奥に大菩薩嶺。
  • 手前の△は奥多摩三山の御前山。奥は大菩薩嶺と北奥千丈岳。
  • 御前山のさらに右側は奥多摩の飛龍山、雲取山、一番右に鷹ノ巣山。
  • 大岳山山頂で一休憩して、御岳山に向かいます。こちらの登山道は雪が多く残っていました。ハイカーが多いコースで登山道が雪と泥で悪路化していました。
  • 大岳神社の名物の狛犬。
  • さらに下って滑落事故注意地帯を抜けて鍋割山分岐。
  • サルギ尾根の分岐。上養沢のサルギ尾根から登るコースも中々渋いです。
  • 綾広ノ滝手間の分岐。ここまで来ればさすがに雪は残っていません。
  • 綾広ノ滝からランニングして長尾平に到着。時間のせいか今日はハイカー少な目でした。
  • 長尾平から直接御岳神社に登って御岳山山頂に到着。御岳山の山頂は神社の裏側にあります。
  • 御岳山の山頂の展望。
  • 神社でお参りしてきました。この神社は犬を祀っていて犬を連れた観光客やハイカーが多いです。
  • 随身門。
  • 茶屋で昼休憩します。名物のくるみ蕎麦。まろやかで美味しいです!
  • 神代欅。近くで見ると巨大な木ですが、見失う人が多いようです。神代欅の大木は茶屋の横にあります。神代欅から民家を下り、日の出山に向かいます。
  • 日の出山の山頂に到着。何度も登っている山ですが、今日は疲労が溜まって中々キツかったです^^;
  • 日の出山山頂から見た生藤山、その奥に丹沢山地。
  • 都心部側の景色も良かったです。
  • 空気がもっと澄み切った日はスカイツリーも良く見えるようです。
  • 御岳山方面。
  • 鷹ノ巣山方面。今日の奥多摩側は山容がくっきり見えるほど良く見えています。
  • つるつる温泉側に下山します。
  • このコースは日の出山登山道として利用者が多いですが、分岐点が多いのでちょっと迷いやすいです。道標良く見て進みましょう。
  • つるつる温泉に到着。まだ時間早いせいかガラガラでした。
  • つるつる温泉に咲いている桜。奥多摩の山桜ももう散り始めていました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水1.5ℓ (ハイドレーションパック1.5ℓ)
ウィダーインゼリー、プロテインゼリー
※トレッキングポールはトレラン用ポール (軽量、折り畳み式) 緊急時以外未使用
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
この山行で使った山道具
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

明日から本気出す!トレランver.さんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

明日から本気出す!トレランver. さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇一時雨
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2019年9月19日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新
パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新 独自の立体構造で優れた吸汗速乾性と伸縮性を備えた「キャプリーン・ミッドウェイト」。アンバサダー3人の評価にも注目!
NEW 生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」
生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」 すべての道具の選択基準が「生きるために役立つ」ということ。K2登頂をめざした写真家石川直樹氏が本格志向の道具選びを語る
NEW モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る
モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る 定番レインウェア「ストームクルーザー」。日本の登山者に向けた雨具はどのように生まれ、どう進化したのか? その秘密に迫る
NEW 丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す
丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す 高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今月はホグロフスの「ラグドフレックスパンツ」を、岩場もある恵庭岳でチェック!
NEW 飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表
飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表 2部門に554点を投稿いただいたフォトコンテスト。審査員2名が選んだ優秀作品4点ほか、受賞作品が決定!
NEW 秋山PICK UP ITEM! シリオ
秋山PICK UP ITEM! シリオ 『秋山JOY』連動企画!ストレスフリーの軽量トレッキングシューズ、シリオの「P.F.46-3」を紹介
NEW カリマー「クーガー」モニターレポート公開!
カリマー「クーガー」モニターレポート公開! レポート第1弾は、まりりんさん。日帰りと二度のテント泊縦走で背負って感じた「身体に吸い付くような一体感」の理由とは?
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
NEW 山の麓に住む。大町市に移住した家族の物語
山の麓に住む。大町市に移住した家族の物語 山好きが高じて大町市に移住した2つの家族。移住の経緯や大町暮らしの魅力を聞いた。移住体験会では参加者を募集中!
NEW 山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス
山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス 10月5~6日に開催される、山とアウトドアのイベント「山モリ! フェス」。スタンプラリー、ワークショップ、自然観察ツアー...
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記 富士山頂でしか見られない絶景が、ほぼ毎日! 写真家・小岩井大輔の富士山頂日記は今年もCool!
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す 長い急登を汗水流し、気合と根性を振り絞って、延々と登った先にある素晴らしい景色と充実感を味わいたいなら、ココに決まり!