登山記録詳細

無雪期登山
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リベンジ 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(南アルプス)
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記録したユーザー

kenken2 さん
  • 日程

    2019年7月23日(火)~2019年7月24日(水)

  • 利用した登山口

    北沢峠  

  • パーティ

    2人 (kenken2 さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:芦安駐車場。広河原まで乗合タクシー50分(1,100円+200円)
    広河原から北沢峠まで 南アルプス市営バス25分1,000円

  • 天候

    初日 雨 2日目 曇り時々晴れ 3日目 晴れ時々曇り
    [2019年07月23日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
長衛小屋(05:30)・・・仙水小屋(06:05)[休憩 10分]・・・仙水峠(06:45)[休憩 10分]・・・駒津峰(08:25)[休憩 40分]・・・甲斐駒ヶ岳(10:25)[休憩 65分]・・・駒津峰(12:45)[休憩 15分]・・・双児山(13:35)[休憩 10分]・・・北沢峠(15:05)・・・長衛小屋(15:15)

【2日目】
長衛小屋(05:30)・・・北沢峠(05:40)・・・五合目(大滝ノ頭)(07:00)[休憩 20分]・・・小仙丈ヶ岳(08:30)[休憩 20分]・・・仙丈ヶ岳(10:00)[休憩 50分]・・・仙丈小屋(11:10)[休憩 10分]・・・馬の背ヒュッテ(11:55)[休憩 10分]・・・藪沢小屋(12:20)・・・五合目(大滝ノ頭)(12:40)[休憩 10分]・・・北沢峠(13:50)・・・長衛小屋(14:05)

総距離 約18.5km 累積標高差 上り:約2,444m
下り:約2,444m
コースタイム 標準:14時間40分
自己:13時間50分
コースタイム倍率 0.94
去年9月に長衛小屋にテント泊をして甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に登ろうとして、雨のため
登らずに撤退した時のリベンジ登山。去年は朝一番のバスで来てテントに荷物を置いて
甲斐駒ヶ岳に登って翌日は千丈ヶ岳と言うプランだったが、今年は余裕をもってゆっくり
昼過ぎに着いて初日はのんびりテント泊だけと言うプランに変更しました。

 〈甲斐駒ヶ岳〉
 朝5時半に出発、仙水峠から駒津峰経由で甲斐駒ヶ岳。駒津峰まで戻って双児山から
北沢峠に下るプラン。仙水峠から駒津峰まで最後は急斜面でコースタイムを1時間と
勘違いしていて、なかなか着かず疲労困憊。駒津峰でたっぷりと休む。 休憩後六万石
経由で摩利支天分岐まで向かうが思いの外アップダウンがきつい、摩利支天に行く若者も
いたが老人は駒ヶ岳に向かう。歩きにくい砂礫の登りで脚が攣りそうになるがなんとか
山頂に。山頂はガスって眺望は無い。たっぷりと昼食休憩の後、再び砂礫の坂道を下るが
駒津峰が意外と遠い。
駒津峰で休憩していると、仙水峠に下った方が楽だと聞いたがせっかくなので往路と違う
双児山経由に、やはり疲れた体には双児山の登りはきつかった。双児山から北沢峠まで
70分と真新しい看板にあったが早足で下って75分で北沢峠に着いた。

  〈仙丈ヶ岳〉
翌日も朝5時半に出発。北沢峠まで戻って正規のコースもあるが、長衛小屋から林道に
出た所に二合目までのショートカットのコースがあるのでそこから登り始める。
三合目、四合目、五合目とその都度に休憩、六合目で中休止するが、なかなか小仙丈ヶ岳に
着かない。やっと着いた小仙丈ヶ岳で大休止。北岳、間ノ岳が綺麗に見えるが富士山は
雲の中、反対側には昨日登った甲斐駒ヶ岳が見える
八合目を過ぎて山頂に人が一杯いるのが見えてくる。山頂に着くとすぐにガスって来る。
帰りは千丈小屋から馬の背ヒュッテ経由で下る。途中高山植物や沢の水に癒やされ
快調に下り14時に下山、テントを片付けて最終のバスに乗る。帰りに中央自動車道双葉SAの
スマートインターチェンジ近くのゆめみの湯に寄って3日分の汗を流して帰る。







登山中の画像
登山画像
雨の中テントを張る
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雨が上がって星空が
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5:30 長衛小屋を出発
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沢沿いの道を進み
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仙水小屋
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仙水峠が近づくと
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摩利支天が見えて来た
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仙水峠から1時間半かかって駒津峰
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甲斐駒ヶ岳が見える
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摩利支天分岐に着く頃にはガスってきて
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山頂からは360度何も見えず
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足下の
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花を見ながら
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双児山経由で
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北沢峠まで戻って来ました
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翌朝、テントの数が増えています
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二合目までショートカットコースで
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すぐの展望所からは北岳が
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六合目の先からは甲斐駒ヶ岳
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やっと、小仙丈ヶ岳に到着
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北岳と間ノ岳、富士山は雲の中
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前方に仙丈ヶ岳
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八合目まで来ると
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右下に千丈小屋
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山頂には多くの人
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仙丈ヶ岳山頂
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イワカガミ
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ガスの中を千丈小屋まで下る
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花を見ながら
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馬の背ヒュッテまで来ました
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薮沢の分岐
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薮沢小屋
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何度か渡渉して
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再び二合目からショートカットして
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林道まで戻って来ました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、テント、シュラフ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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