登山記録詳細

無雪期登山
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毛利平より源流へ行ってから「甲武信岳、三宝山、武信白岩岳」の周回へ 甲武信岳、三宝山、武信白岩岳(関東)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年10月5日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅より高崎、下仁田、佐久経由で川上村へ
    梓山よりレタス、キャベツ畑を見ながら林道に入り
    毛利平駐車場ヘ(レタス畑が終わると未舗装道路となりすぐに着きます

  • 天候


    [2019年10月05日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
            自宅       3:15
  6:05   毛利平駐車場
【山歩き】
         毛利平駐車場      6:25
  7:58      滑滝       8;00
  8:59    千曲川源流      9:12
  9:27    国師岳稜線      9:32
  9:51    甲武信岳      10:25
 10:55     三宝山      11:00
 11:56    武信白岩岳     11:57
 12:07    武信白岩岳(本峰) 12:21
 12:52      大山      13:18
 13:43    十文字小屋
 14:45    毛利平駐車場
【車移動】
          毛利平駐車場    15:00
 15:53    八峰の湯      17:01
 10月1日より料金改定「土日、祭日は200円アップです」
               700円
            平日は600円です
JAF割りで一人560円になります
入浴料金    JAF割り 560円
登山口からの距離     38.9km
  〃   時間     55分
 
 19:30     自宅


総距離 約15.1km 累積標高差 上り:約1,354m
下り:約1,356m
 紅葉の季節で、谷川岳を予定していましたが天気に12時ごろまで降水確率があったので、好天気予報の山梨(奥秩父)方面を探して、ロングコースの甲武信岳周回(毛利平駐車場から)に出かけます。

 前橋から星を見ながら、全て下道で毛利平駐車場へ行くと、80%位すでに駐車していてビックリ、トイレと身支度をして気温10℃台の駐車場を出発、

 広い林道を進み帰りに出てくる十文字小屋分岐を通り過ぎてケルンがある林道から登山路に変わる地点を通過し、苔の森が美しい遊歩道的な登山路を渓谷の水音を聞きながら登ります、滑滝までに何人か先に行きましたが道中は皆同じ時間帯で目的地点に到着します、紅葉は時々現れますが青空の下(樹林帯で関係なかった)を歩く、渓流沿いの道を信濃川源流へ順調に到着、多くの登山者がここで写真を撮ったりして休んでいました、

 ここから急登となりますが時間は稼げます若いグループ×2とも一進一退で山頂へ、俺達は途中のガレ場の展望台で一息入れてから山頂を踏みました、山頂からの眺めはすごかった、富士山から始まって南と金峰、そして八ヶ岳の横と上には中央、御岳、槍穂、高妻、白馬と手前には天狗&男山、脇に御座、そして浅間とオールスターの展望を見ながらおやつタイム、こんなに青空の中の甲武信岳は初めてかな、先が長いので休息後先に急ぎます、

 小さなアップダウンを繰り返して一等三角点のある三宝山山頂に到着、山頂下の岩の上に乗ると先ほどまでいた甲武信岳が見えます、小休止後大降りして鞍部に到着「尻岩」ここでも小休止、そして白岩岳へと急登の登り返し、途中藪の中にこじつけで付けられた手書きの「武信白岩岳」表示板を見に登山路を外して2分位の藪の中で見つけました、そして本当の「武信白岩岳」の岩峰を登ります、妻はリタイヤ、山頂基部には登らないようにとロープと×印が岩にそして分岐表示板からはテープで山頂名を隠されていました、でも展望は素晴らしい、

 そして次なるピークの大山へ山頂は間違えましたが好展望台の山頂にてここで二回目のおやつタイム、各ピークからの展望は素晴らしいものがありました、この先に酷くだりが待っていようとは思ってもいませんでした、

 鎖に始まって、いくら降りても景色が変わらない、十文字小屋までは良かったがその後は飽き飽きの下山です、沢底に着いたかと思うとまたトラバースして沢底目指して九十九折の降り、妻は小屋からの時間を知ってスイッチが入りどんどん降って行く、付いていくのに必死、終了間際で水場があり喉を潤しやっと橋に着いたと感じでした、後は普通に駐車場へここでまたビックリ、白線内でも50台は駐車できそうですが通路芝の上とはみ出した車がびっしりすごい混みようでした、

 ここ何回かまともな青空を見ていなかったので素晴らしい山歩きと展望は良かった、甲武信岳に鞍替えして良かった一日でした・・・下山では狐に化かされているような同じ景色ばかり(九十九折では特に)飽き飽きで降り疲れました。

 帰りに川上村の「ヘルシーの湯」に確認のため寄りましたが、温泉で無いと言うことで「八峰の湯」へ、まさかの大幅な値上げにびっくり、今日はビックリ尽くめでした。

登山中の画像
  • 信濃川源流コースは 渓谷沿いの登山路で常に水音を聞いて樹林帯のゆるい登りです
  • 岩屋の所に ダイモンジソウが咲いていました
  • 信濃川源流の沢を見ながら 今はこれしか見る物はありません
  • ニガナに似た花ですが背丈が5センチほどの小さな花でした・・・不明
  • 沢道から伐採された広い道を緩やかに登ります
  • お日様の光がやっと届いてきました
  • 第一目標地点の滑滝です
  • 滑りそうで近寄ってこない妻の撮影
  • 滑滝の脇より
  • 登山路は苔の森が綺麗な登山路です 岩についた苔がマリモの様に丸くなっています
  • 新旧の橋が重なり 二重橋がありました
  • 源流の小滝流れと水しぶき
  • 見上げると青空・・・ほとんど上を見あげなければわからない今日の良き天気 時々紅葉が始まっています
  • 日に照らされた紅葉
  • 千曲川源流です 順番待ちして今味見で口にしようとしています
  • この奥より湧き出しています
  • 順番待ちの為結構休んでしまいました
  • ここからが本日の紅葉が一番有った所に入りますが? 少ないですよ
  • 紅葉を見つけてはカメラを向け
  • そんなゆっくり登っても15分も登ると 大弛み峠からの稜線に出ます
  • 甲武信岳への稜線で 待望の富士山
  • 展望ガレ場に寄り道して 甲武信岳山頂を見ます もう大勢の登山者の姿が確認できます
  • 山梨へ来ると 大きな富士山に出会いますね 今日の天気で一番見たかった山です、登るのは嫌いで見る山です・・・一回も登頂していません
  • 山頂より八ヶ岳です、 今朝は雲の中で見えませんでしたが、赤城山の様にすそ野を広げています
  • これだけよく見えるなら男山でもよかったな~
  • 順番待ちして 山頂登頂記念後ろには金峰山の五丈岩がとがっています
  • 何か注文を付けている間にパシャリ・・・さえない顔をしています
  • この天気に方手を差し伸べてパシャリ
  • 南アルプスと金峰山
  • 白峰三山と鳳凰三山
  • 甲斐駒ヶ岳と鋸岳
  • これは八ヶ岳です
  • 目を移せば 浅間山も
  • 西上州の中に入る?御座山
  • 南八と北八の間奥に 槍穂まで見えます
  • 奥千丈岳の上に 御嶽山も確認できます
  • 甲武信岳より標高が高い三宝山です
  • 甲武信岳より見た富士山
  • ひいて南アルプスから八ヶ岳まで一望です
  • 中央アルプスです
  • 裏瑞牆と甲斐駒ヶ岳と鋸岳
  • 何回でも見る山眺める山の富士山を仰ぎます
  • 続々と甲武信岳山頂へ到着する登山者 俺達は好展望台を後に先へ進みます
  • 三宝山山頂より・・・展望は得られませんが?
  • 甲武信岳と富士山
  • 山腹の岩を見ます
  • 上記3枚の写真は山頂広場下のこの岩の上より見えます
  • 山頂にあったカラマツの紅葉
  • 一等三角点のある三宝山山頂
  • 登山路は苔と時々現れる紅葉を見ながら 降ります
  • 鞍部に来ると 「尻岩」命名された岩です・・・何となくおしりに見えますけど瑞牆山同様に桃太郎岩でもいいのでは?
  • 白岩はまだか鎖場は出なかったけど、こちらから降りてきた登山者に教えてもらい10M位の細い道を行くと手書き山頂名がありました・・・ただの境界線杭ではないかいな(武信白岩岳展望が良い訳ですけど?)
  • 梯子と鎖の岩にきてこっちの方が記憶にある武信白岩岳だろう
  • でもまだ先でした、岩陵を歩きます
  • 岩陵から先に行った若者が岩の上に これが「武信白岩岳」だとすぐに解りました
  • 岩稜からは秩父セメントの山武甲山が見えます
  • 登り口に×岩とロープを無視して岩の頭へ「武信白岩岳」山頂よりの展望 八ヶ岳と男山
  • 浅間山も邪魔するピークなくスッキリと その奥に角落ち山の尖がりも見えましたがその先の上越国境の山は雲霞の中
  • 両神山と八丁尾根
  • 山頂杭はありますが山名表示はありません 後は三宝山
  • 反対側は大山ですが、あの手前の小さなピークが大山と思っていました 上越国境の山は見えないです・・・こちらにして正解だったのかな。
  • 山頂からの降りで見上げた岩山 こんなところを登っていきました
  • 登山路からは ×岩とロープがあります
  • 稜線登山路分岐には 「武信白岩岳」はテープで隠されています・・ということは登ってはいけない山頂だったのですね
  • 樹林帯からまた空が明けてきました
  • 大山山頂展望台です 八ヶ岳を見ます 雲が出始めてきましたね
  • 大山の山頂標柱です
  • おやつタイム中に単独お兄さんと、夫婦ではない(会話で感じられた)関西なまりの御二人が登ってきました少し話をしてから山頂を譲って下山開始です こちらコースは静かなコースです。
  • すぐに想定外の鎖下降が待っていました
  • 赤い紅葉とシャクナゲの緑
  • 思ったより時間はかからないで十文字小屋に到着 テントが一張りありました キノコうどん700円の看板がありましたよ
  • 飽き飽きした九十九折の急下りの後に 水場がありました・・・ほとん登山口に近い所ですが一杯ごちそうになりました
  • 登山路にはトリカブトの終盤の花が幾つも咲いていました
  • この橋を渡ると分岐は近いです、 長く感じた下りも終わりです。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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