登山記録詳細

無雪期登山
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甲武信ヶ岳・破風山・雁坂嶺 (奥秩父縦走) 甲武信ヶ岳・破風山・雁坂嶺(関東)
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記録したユーザー

山が好き! さん
  • 日程

    2019年11月2日(土)~2019年11月3日(日)

  • 利用した登山口

    西沢渓谷入口   雁坂峠入口  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往路:西沢渓谷入口バス停
    復路:道の駅みとみバス停

  • 天候

    2日晴れ、3日曇り

この登山記録の行程

【1日目】
西沢渓谷入口(09:35)・・・近丸新道入口(09:50)・・・徳ちゃん新道入口(09:55)・・・合流点(11:28)[休憩 6分]・・・木賊山(13:32)・・・甲武信小屋(13:44)・・・甲武信岳(14:02)[休憩 8分]・・・甲武信小屋(14:20)[休憩 10分]・・・巻き道分岐(14:40)・・・笹平(破風山)避難小屋(15:12)

【2日目】
笹平(破風山)避難小屋(05:55)・・・西破風山(06:24)・・・雁坂嶺(07:34)・・・雁坂峠(07:58)[休憩 8分]・・・料金所(09:55)・・・雁坂峠入口(10:04)

総距離 約20.5km 累積標高差 上り:約2,315m
下り:約2,325m
コースタイム 標準:11時間50分
自己:9時間14分
コースタイム倍率 0.78
西沢渓谷入口から甲武信ヶ岳、破風山、雁坂嶺、雁坂峠(日本三大峠)の周回ルートを破風山避難小屋に一泊して登ってきた。紅葉の時期もあり塩山駅の西沢渓谷入口行きのバス停はかなり渋滞していた。臨時で3台のバスが来た。1時間前から並んでいたので楽勝でバスに座れた。西沢渓谷入口から徳ちゃん新道登山口までのハイキングコースは紅葉がかなりきれいだった。徳ちゃん新道の登山道は急登の連続だがかなり整備されている。天気も良く甲武信ヶ岳山頂からの展望は最高だった。富士山もキレイに見えた。破風山避難小屋は寒かったが2つシュラフとシュラフカバーを重ねて使ったのでかなり暖かく快適だった。自分の他に2名いた。ダルマストーブがあったが使用するほど寒くはなかった。翌朝、小屋から真正面に見る雲海の富士山はとてもきれいだった。小屋から破風山~雁坂嶺~雁坂峠の縦走路は所々眺めの良い所があり気持ちの良いルートだった。

登山中の画像
登山画像
バスは登山客とハイキング客でいっぱいだった。…
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ハイキングコースを歩く。紅葉がきれいだ。
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徳ちゃん新道に到着。
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いきなり急坂
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シャクナゲの木が多い。
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紅葉がきれいだ
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急坂
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近松新道との合流
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岩場に出る。
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大展望。
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広瀬湖が見下ろせる。
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木賊山分岐。木賊山に向かう。
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木賊山に到着。展望なし
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甲武信小屋に向かう。
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正面に甲武信ヶ岳と奥に埼玉県で一番高い三宝山
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金峰山
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八ヶ岳
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甲武信小屋に到着
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休まずに甲武信ヶ岳に向かう。
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再び展望がよくなる。
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もう少し
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甲武信ヶ岳に到着。
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ヤマスタ・チェックイン
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大展望
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富士山も見える。
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甲武信小屋に戻る
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甲武信小屋は登山者でいっぱいだ。
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破風山避難小屋に向かう。木賊山のまき道を行く。
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まき道分岐。まっすぐ進む。
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40分くらい歩くと
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避難小屋が見えた。
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破風山避難小屋に到着。
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誰もいない。寝床を作る。あとから2名の登山者が…
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翌朝、富士山が真正面に見える。
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日の出前に出発
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破風山に向かう。
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正面に破風山
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日の出だ。
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雲海に富士山が浮かんでいる。
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広瀬湖
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あと少し
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西破風山に到着。展望なし。
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先に少し進むと
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展望の良いところがある。
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良い!
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良い!
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東破風山に到着。展望なし。
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下り
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正面に雁坂嶺
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どんどん下る
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かここを登ると
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雁坂嶺に到着
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雁坂嶺からの富士山
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雁坂峠に向かう。
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見えた。
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雁坂峠に到着
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眺めがよい。
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西沢渓谷入口方面へ下山開始
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急な下り
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紅葉がきれいだ。
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沢を何度も渡る。
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林道に出る。
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ここから舗装された林道歩き。
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雁坂トンネルを見下ろす。
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料金所分岐。ここをまっすぐ
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雁坂トンネルの料金所通過
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ここを右へ
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雁坂峠登山口
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道の駅に到着。あと2分でバスが来る。お疲れさ…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、ストーブ、ライター、コッヘル
この山行で使った山道具
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