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ハイキング
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藤倉分岐尾根~浅間嶺2020.6 浅間嶺 石宮ノ頭(関東)
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記録したユーザー

Bergen さん
  • 日程

    2020年6月29日(月)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:行き:武蔵五日市駅(6:33)⇒藤倉BS(7:19)・・IC@766円
    帰り:和田向BS(14:05)⇒武蔵五日市駅(14:21)・・IC@377円

  • 天候

    曇り一時晴れ ぽつりぽつりもあり
    [2020年06月29日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

藤倉BS(7:22)・・ベンチ跡(7:43)・・藤倉分岐(8:27)
・・一本松入口(8:34)・・浅間石宮(8:42)
・・石宮ノ頭(8:51-8:53)・・人里峠(10:17)
・・浅間嶺/小岩浅間(10:37)・・浅間嶺展望地(10:44-11:10)
・・松生山分岐(11:17)・・大モミの木(11:31-11:33)
・・そば処みちこ(11:47)・・峠の茶屋/展望地(11:52-12:00)
・・時坂峠(12:11-12:13)・・払沢の滝(12:50-13:00)
・・吉祥滝付近(13:22-13:25)・・和田向BS(13:45)


総距離 約14.8km 累積標高差 上り:約1,158m
下り:約1,392m
武蔵五日市駅から終点の藤倉BSまで私ともう1人の若い男性との貸し切りでした。
バスに乗る頃は曇っており心配しましたが、その後は晴れ間も見えまずまずの天気。

BSより上除毛橋後の階段が急なのは仕方ないですが、ベンチ跡からもかなりの急登。
またこの藤倉分岐尾根は左右が深い谷になっており、かなりの細尾根です。
そしてこの尾根で唯一の道標が現れれば藤倉分岐まではもうすぐです。

藤倉分岐からは一本松入口、浅間石宮、石宮ノ頭と順調に来ましたがその後が大変。
久し振りに道に迷ってしまいました。
石宮ノ頭911Mから先は踏み跡も薄く、そのまま南東の尾根に進んでしまいましたが、その先が急な下りで変だと気づき頭まで引き返し、地図で確認してみると尾根沿いに進むのは間違いであることが判明。
次に東北東に折れて進むもやはり踏み跡が薄くはっきりせず、また頭まで戻り、一度落ち着くために昼食。

そして地図とコンパスを見ながら先程の東北東へ折れる道で間違いないと確信して進み、踏み跡のはっきりしない尾根を下りかけると遠くに人里峠の道標らしきものが見えほっとしましたが、その尾根は南東へ下る尾根だったので藪漕ぎをして何とか峠に到着。
やはり間違いに気づいたら直ぐに分かる所まで引き返し、地図とコンパスで確認が鉄則!
帰ってから調べてみると、通常ルートはピーク(頭)を通らずにその北側を歩くようです。

人里峠後は皆伐地での眺望を楽しみ、そして浅間嶺/小岩浅間を踏み浅間嶺展望台へ。
雲があり富士山は望めなかったですが、御前山や大岳山などの眺望は気持ちが良い。
展望台東に大岳山と御前山の頂上が覗ける木柱が2本あり覗いてみると面白い。(写真)

この後は時坂峠経由で下りましたが、こんなこともあって少し疲れたので払沢の滝に行くべきか迷ったのですが思い切って行ってみました。
昨日の雨のせいで水量が非常に多く迫力のある滝を見せてくれました。来て良かった!

序でに橘橋(役場西)近くにある吉祥滝もと思い秋川への階段を下りていくと作業員の方から声をかけられ、場所を確認するともう一つ先から下りる必要があるが今は通行止とのことでした。
でもこの階段は下までおりられるので橘峡を見て下さいとのことでした。(写真)

今回は天気は今一つでしたがカンカン照りではなく救われました。蒸し暑かったですが。

登山中の画像
登山画像
武蔵五日市駅
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上除毛橋(かみよけ)・・藤倉BSのすぐ西側
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登山口の階段・・上除毛橋先すぐを右へ
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階段から下を見る
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階段より藤原集落を振り返って
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壊れかけたベンチ
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急登・・ベンチ~道標間
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藤倉分岐の150Mほど手前の道標
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藤倉分岐・・今は通行禁止標識はありません。
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一本松入口・・近くに馬頭観音がある
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アカショウマ
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浅間石宮の石祠
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石宮ノ頭911M
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石宮ノ頭東側・・踏み跡が薄いので要注意
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人里峠(へんぼり)・・近くに石地蔵あり
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御前山・・皆伐地より
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浅間嶺(小岩浅間)903m・・見晴らしはなし
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浅間嶺展望地(890m)・・天気が良ければ後ろに富…
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大岳山&馬頭刈尾根・・展望地より
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大岳山の木柱より・・展望地のすぐ東側にあり
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御前山・・大モミの木のところより
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そば処みちこ・・平日だから?休業でした
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御前山・・峠の茶屋前より・・展望地のベンチが…
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浅間林道より
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時坂峠
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ウツボ草・・時坂集落にて
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払沢の滝・水量が多く迫力がありました。
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天狗滝・・払沢の滝への径より・・こちらも随分…
登山画像
吉祥滝方面(橘峡)・・この奥の方になるらしい
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和田向BS
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール
【その他】 膝サポーター
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  • ガバオ さん
    Bergenさん、おはようございます。

    コロナ明けの浅間嶺レコ、興味深く拝見させて頂きました。
    特に藤倉からの尾根は長い間通行止めになっていたので、このまま廃道化してしまうのではと心配していましたが、様子が分かってとても参考になりました。
    浅間尾根は西向きにしか歩いたことが無いのですが、東向きに歩くと確かに尾根筋沿いの踏み跡に入り込んでしまう可能性があると思います。これも参考になりました。
    天狗の滝の水量もスゴイですね。

  • Bergen さん
    ガバオさん
    コメントありがとうございます。

    藤倉からの尾根ですが、階段は葉が落ちていたりしてあまり歩かれていないように感じました。
    藤倉分岐のところでは通行禁止のロープが張られているのではと心配しましたが大丈夫でした。

    浅間尾根の石宮ノ頭のところですが、このピーク(頭)を通ってみたいこともあり進んだのですが、この頭から先は殆ど歩かれていない感じでした。
    道迷いで一旦頭まで戻り休憩しておれば誰か来るかなと思いましたがその気配もありませんでした。
    また一般道からはそれほど外れていないので何とかなるかとは思っていましたが、最初に入り込んだ南東の尾根を突き進んでいたらちょっと拙かったかもしれません。

    払沢の滝は水量が多く迫力がありましたが、遠くから眺めた天狗滝も水量がとても多いことがはっきりと分かりました。

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