登山記録詳細

無雪期登山
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よじよじ登って屋根岩本峰 帰りにちょこっと小川山 小川山、屋根岩本峰(関東)
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記録したユーザー

鋸太郎 さん
  • 日程

    2020年10月24日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:金峰山荘・廻り目平キャンプ場駐車場
    500円/人(4人1台で行ったら2000円なのかな?)

  • 天候

    夜明け直後:ガス その後快晴~晴れ

この登山記録の行程

金峰山荘0616……0658屋根岩一峰0717……0805屋根岩本峰0823……0942唐沢の滝0945……1001カモシカ登山道分岐1003……1006展望台1010……1030小川神社1030……1202小川山1219……1323小川神社1323……1345展望台1345……1349カモシカ登山道分岐1349……1430金峰山荘


総距離 約9.4km 累積標高差 上り:約1,423m
下り:約1,423m
廻り目平の金峰山荘からパノラマコース経由で屋根岩一峰、その後屋根岩本峰を眺めてから唐沢の滝経由で小川山まで歩いてきました。
  
金峰山荘へは6時頃に着きました。120台収容可能な駐車場にはこの時点で30台ほど、まだまだ余裕がありました。
登山準備をしている人や、早くも幕営開始している人なども多く、さすが山荘+キャンプ場、すでに一日が始まっている感が満々でした。
  
この時点での天候は曇り、周囲の山はガスに覆われていました。気温は6度ほどでしたが予報は晴れ、特に風もなく、コンディションはまずまずでした。
気になる点と言えば、前日の雨がどう影響しているかですね。
  
準備をしてまずは駐車場の奥から始まるパノラマコースへ向かいます。ですが早くも単独行となりました。そこそこいたと思われた登山客の方々は皆さん金峰山に向かわれたのかも知れません。
新調した熊ベルの音も軽やかに、ガスの中を歩いて行きます。
ミニストーンヘンジの様な東屋跡を越えるといよいよそそり立つ岩々が間近に見えてきます。
今日は無理すれば行けちゃうかも程度の装備は背負ってますが、何せここはホンモノの人たちが集まる小川山。
そこへ技量も体制も実は装備も不完全な自分が迷惑を掛ける訳にはいきません。
ですがダメですね。
フリーで登れそうな角度を見ると挑んでしまいました。
  
とりあえずちょこっとした岩を登ってみます。
てっぺんに立ってみますと、遠くに駐車場が見えます。
下から見上げるより高度感マシマシです。
間違っても滑落なんてする訳にはいきませんね。
でもやっぱり楽しいです。
  
第一岩峰に着いてみると流石に残置支点が幾つも目につきました。
登ってみたい気はすれど、今日の目標はあくまで小川山の登頂。
そもそもこういう場所でのマナーやお作法なども実はよく知りません。
なので以降は、フリーで登れりゃ登る、無理そうだったら諦める、チャレンジ精神は封印、という方針としました。
どうせ大して登れないんですし、何か適当な岩をよじよじすれば満足すると思います。
  
第一岩峰を後にした後、パノラマコースを進んで屋根岩本峰を目指します。
本峰へは登山道こそ一般地図にありませんが、そこは名高い小川山、オフィシャルサイトにもアプローチルートがざっくりですが記載されています。
天気はどんどん良くなり、本峰の麓へ着く頃には快晴になりました。
ですがまあ、何と切り立った岩でしょう。
どんなフェースか見てみますが、素人目にはむしろ周囲を回る方が危険なレベルの切り立ち方です。
よりかかっている謎の木が一本あり、そこを起点にとも考えましたが、そもそも登ったは良いが降りてこれるかという確証が持てません。
結局手前のアタマの丸い岩をよじ登り、ここを今回の自分の本峰としました。
まあこちらでもスラブと、クラックと呼ぶには幅がありオフウィドゥスと呼ぶには腕しか入らない裂け目にそこそこ苦労して、最終的にザックもカメラも全部置いてよじ登ったんですけどね……。
なので記録は一切ありません。
オマケに登った直後に風が強くなり、岩のてっぺんで凍える思いをしましたし、降りるときにも難儀しました。
やっぱり生兵法だと、そうなるよねえ。
  
パノラマコースへ戻ってからはそのままカモシカ登山道に入り、唐沢の滝に寄りました。
相応の落差がある良い滝なのですが、不思議なほど滝つぼがなくかなり近づけました。
水の透明度が半端なく、ひと掬い頂きましたがおいしかったです。
あ、水質安全面での保証はどこからも出てませんのでご了承ください。
  
さて、いよいよ小川山に向かいます。
小川山はお隣の瑞牆山と並んでRCのメッカですが、小川山自体への登山道は樹林帯の中を歩く、落ち着いたコースでした。
急斜もありますが、ロープやハシゴは出てこなかったと思いいます。
分岐から2時間ほどで無事山頂に着きましたが、実に小さな山頂で、「万年小春日和」とでも言いたくなる様な日の差す静かな場所でした。
「こっち行っちゃダメ」ロープを少しだけ越えて、ここでお昼にしました。
余りに静かで、眠ってしまいそうでしたね。
  
あとは下山です。
カモシカ登山道に戻ってからは、まっすぐ下山するコースをたどります。ヤマケイオンラインの地図でも登山道と書かれているルートですね。
降りてみると駐車場もキャンプサイトも満車・満員でした。
思いますに、ここは
・金峰山登山客
・廻り目平周辺へのRCer/ボルダー
・廻り目平キャンプ場へのキャンパー
と様々な方が集っているのでしょう。
お天気にも恵まれて、満員御礼となるのは当然だったのかも知れません。
ですが、今回の自分の山行では、途中お会いしたのはお一人のみ。準完全単独行でした。
でも小川山、登山対象と見ても良いお山でしたよ。
翌日曜に外せない予定があったので日帰りとしましたが、テン泊して翌日は朝日岳北尾根を攻めてみても良かったかも知れません。
  
因みに今回小川山を選んだ理由は、夏に登った両神山から小川山が見えたからです。
写真で補足しますが、今回逆を出来て感無量でした。
二か月前にあの稜線にいた自分に、時空を超えて散々手を振ってきました。
  
--------------------
今回は山行記録を書くのに神経を使いました。
結果として間違ったことを書いてしまうのは技量上仕方ないものと諦めていますが、事前に調べられるものは調べてしまいたいものです。
ですが今回、廻り目平近辺のよじ登り情報に目を通し、それなりに咀嚼して整理するのは、本格的な愛好者ではない自分にはホネでした。
ほんとホネ折りました。
  
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小川山登山道は、トレッキングポールは邪魔になるかも知れません。
それよりヘルメットをお勧めします。これは被っていって正解でした。
程よい高さに枝が伸びていて、何度も防御してもらいました。
  
また、今回の小川山ルートは雨後ということもあり、急斜部分ではシャクナゲの落ち葉と濡れた木の根でかなり滑りました。
縦方向の木の根は本当に注意です。
正直、どの岩の登り降りよりも怖かったです。
  
なお文中岩を「岩さん」と呼んでいますが、うっかり「お馬」や「お山」の様には書けませんでした……。
これが今回の一番の恐怖かも知れません……。

登山中の画像
  • 廻り目平の駐車場からスタートです。
  • すでに幕営中のキャンパーさん複数。 1泊2日でよじよじ三昧でしょうか。
  • ガスガスですが、今日は晴れの予報。
  • えーとあなたは……
  • 枝が黒いから、白樺さんですね。
  • では行ってきます。
  • やだなあ……そんな危険なことする訳ないじゃないですか! ちょっと二階に上がる様なモンですよ!
  • ゴロゴロ系の沢を渡って
  • なかなかの斜面を登って行きます。
  • ハシゴ登場。 大きめの岩の登場に、既にゾクゾクしてきちゃってます。
  • 「寄ってかない?」
  • 「サービスするよ!」  いやいやいや。 歓楽街入口の一軒目でつかまる訳には参りません。
  • 東屋跡です。
  • 展望台だったとも聞きます。
  • さあなんか大物が顔を出してきました。
  • ああ無理無理、もう無理。  正面きって登るのも無理なれば、黙って通過するのも無理でした。
  • もうよじ登り好きホイホイですね。 でも真っ向勝負にはこだわりません。 そっと裏口へと回ります。
  • てっぺんに立ちました。 高いー!
  • 遠くに駐車場が見えました。
  • 小川山には初めて来ましたが、花崗岩で、岩の質もいいですね。 ザン靴(登山靴)でもよくフリクションが効きます。 見た目似ていても、表面がザラザラ崩れる岩は恐怖でしかないですからね。
  • 基本どの岩もそびえ方が垂直です。
  • ガスの中からぬっと登場。 さあ屋根岩第一岩峰です。
  • ここを登らないとクマに襲われて死ぬ、とかなったら登れるかな……。 ヤギの加護でもなければ無理だな。
  • よく見ると残置支点が点々と残っています。
  • こちらも裏からざらざら登って
  • てっぺんに着きました。 多分、パノラマコースは第一岩峰の麓までだと思います。
  • てっぺんの残置支点。これを借りれば懸垂下降はできるかも知れません。 10000歩譲ってソロでよじ登れたとしましょう。でも降りれなかったら遭難ですよね。
  • ここで転んだら、地球という名の肉叩き棒が待ってます。
  • 第一岩峰麓の×印とロープ。 一般ハイカー向けの案内だと思いますが、自分も本来ならこちら側のはずなんです。ごめんなさい。
  • ともあれ次は屋根岩本峰を目指します。
  • 7:30頃にお日さまー! 以降ずっと晴れでいてくれました。
  • コース外に鎮座していた岩さん。 何気に挑んでみましたが、しゃがんでスタートしてみると、結構大変でした。 (追記)お名前、「三角岩」でした。
  • 岩ゴロゴロです。 こども岩だーとか思いながら、同時に岩が育ってでっかくなるってか!?とセルフ突っ込み。 単独行ならではのバカ思考です。
  • きのこ登場。 ヤマブキハツの幼菌でしょうね。 食毒不明です。
  • さあ屋根岩本峰のテラスに着きました。 空はもう快晴でした。
  • こちらが本峰さんです。 無論登ってみたいと思いましたが、
  • 寄せ付けませんねー。
  • 裏に回ってみましたが、やさしいルート発見どころか、滑落したらテラスよりはるか下方まで落っこちそうです。
  • 写真右、岩の上に見える白い木が、大体5~6mの高さだと思ってください。
  • テラスから不自然によりかかっている木が一本あったのですが、
  • ワイヤーなどで固定されていました。 この高さまでは木を登れということらしいですが、事前情報ゼロではとても挑めません。
  • ほとんど独立峰のここは風も強く、最終的に本峰は断念、手前のアタマの丸い岩によじ登って登頂としました。 その岩に登るにも、数度リトライの末にザックをおろして手袋も外す必要があって大変でした。 クライミングシューズもザックに突っ込んでくるんだったと少し後悔しました。
  • 燃え尽きた株。 落雷でもあったのでしょうか。 ともあれ気持ちを切り替えましょう。一度パノラマコースまで下山して、次に向かうことにしました。
  • でもやっぱり、何か悔しさが残りまして、鬱憤晴らしに途中でよじ登った岩です。 名称不明、カンテ・逆層の上コケ+水分で難儀、斜めに登って行った感が強いです。 最終的に本日最難関の岩でした。
  • 登り切った先は、ナイフエッジでした。 崩れる岩でなくて良かったです。
  • 確かに、たかが数m登るのに指先は痛めるし腕は麻痺したみたいになるしそもそも危険なのですが、その数mで景色が物凄く広がるんですよね。
  • 登った岩の先をそのまま進んでいきました。 暫く進むと方角的にパノラマコースに合流するはずです。
  • 気温は1ケタのままだったと思いますが、山用Tシャツ+長袖フリースで十分でした。
  • 尚も進むと一段と立派な岩さんが。
  • お屋根付きですか……。 先の岩で大分本日の指先パワーを消耗しましたので、会釈して通り過ぎました。 そこそこ満足したらしい>自分
  • いいビバークポイントが! カミナリはおろか、雨さえ凌げそうです。
  • ルート上には幾つか渡し板があったのですが、雨の翌日ということもあってか、滑ってかえって危険でした。
  • 大分登ってきました。 この辺りで、遠くからハーケンを打つ音が響いてきました。その様子をちょっと眺めてみたかったです。
  • 唐沢の滝、到着です。
  • 滝の上部です。 段瀑ですね。
  • たおやかな良い滝でした。
  • 滝つぼは特にありませんでした。 水がとにかく綺麗でした。
  • ひと休みして先に進みます。 ハシゴさん再登場。
  • カモシカ登山道に合流しました。
  • この合流点からまっすぐ降りる部分が「カモシカ遊歩道」、小川山からこの合流点と唐沢の滝を経由して、パノラマコースとの合流点までが「カモシカ登山道」……で宜しいでしょうか? 事故でもあった時、現在地を伝えずらそうです。
  • 合流点から数分で展望台に着きました。
  • 無論よじ登ります。
  • 遠くに屋根岩本峰が見えました。 ホーエンツォレルン城でしたっけ? まるでヨーロッパのお城です。
  • 黄色矢印が本記録で「テラス」と称したところ、緑矢印がよじ登ったおまんじゅう岩(勝手に命名)です。
  • それでは岩を降りて先に進みます。
  • 弘法岩と書かれている岩の西端に
  • 小さな祠がありました。 小川神社とあります。 何か呼ばれた気がしてよじ登ってみたら鎮座していましたので、正直驚きました。
  • 個人的に「カニの爪岩」と呼びたいダイナミックな岩がありました。
  • お向かいさん。
  • 五丈石ですね。 昔あと少しのところまで登りましたが、ご神体だよねと気付いて降りた経験があります。
  • 金峰山小屋です。
  • 尾根に上がってからも基本は樹林帯ですが、何か所か「ひなたぼっこスポット」はありました。
  • 朝日岳と北尾根の途中ピークです。 両者の標高差は大体90mくらいです。
  • 国師ヶ岳と北奥千丈岳です。 北奥千丈岳なら頂上近辺に岩があるはずだ!とズームにしてみましたが、思い返してみればその岩も確か樹林に埋まっていたはずです。落ち着け自分。
  • 急斜で薄暗い部分もあれば、こういう最高のハイキングコースもあるルートでした。
  • 真っ黒いキノコ登場。 一瞬これは天然のキクラゲ!?と思いましたが、よくよく調べてみると「クロハナビラタケ」という別種の様ですね。 しかも毒キノコだとか。
  • さあ山頂まであとわずかです。
  • 小川山、着いたー!
  • 二等三角点「小川山」です。
  • 手製の標識もありました。
  • 狭い山頂と言えばそれまでですが、日当たりのタイミングもあって、まるで緻密に計算して作られた庭園の様な場所でもありました。
  • 他の方が来た時のために、場所を移してお昼にします。 結局誰も来なかったんですけどね。 ひと息つけましたので、それでは下山開始です。
  • モリゾーの様な標柱がありました。 県境でもありませんし、何でしょうね。
  • 往路でもひと息ついたひなたぼっこポイントです。 見える風景は方向からして金峰山と朝日岳だけですが、どれだけの人がそちらの稜線を歩いているのか、想像するだけでも楽しいものです。
  • キノコ第3弾! 多分カキシメジでしょうね。これも有毒です。
  • さて、稜線に出ても基本お向かいさん方面しか眺望のない小川山登山道ですが、
  • 途中の岩を無理矢理よじ登るとなると話は変わります。
  • 先の展望台では標高の関係で見えなかった御荷鉾山が見えました。 奥の稜線は日光連山、間に挟まる街は前橋市かな?
  • そして隣には念願の(多分)両神山が! 無理して途中の岩によじ登らないと見えないと思いますが、これが見たくて今日は来たんです。 本当にうれしかったです。  ※とは言え同定には、本当はちょっと自信ないです。本来ならこんな場所から見る事のない山でしょうから、ネット上の先輩たちの記録を見ても該当記録が出て来ません。
  • 西股沢沿いの紅葉の広がり具合です。
  • そろそろ岩も最後ですので、これもよじ登りました。
  • 小川神社まで戻ってきました。 無事帰ってこれました。
  • 分岐を経て、往路とは別のコースで下山します。
  • 一部の標識では遊歩道といいつつ、結構ハードな箇所もありました。
  • 味のあるポイントもあり、こちらはこちらで楽しく歩けました。
  • 降りてくると紅葉も広がります。
  • 最後は落ち葉のじゅうたんをサクサク踏んで
  • 無事下山しました。 お疲れ様でしたー! 駐車場は満車、テントも一面に張られていました。普通のキャンプ場と違うのは、やたらと巨大なマットを背負って歩いている人が多かったことですね。
  • 駐車場から見えるサイコロ岩です。 一番優しいルートで5.11aだとか。 いつか行ってみたいです。
  • 金峰山荘でバッジとTシャツをおみやげに買いました。 駐車場の精算もここでです。 日帰りと言ったら少し意外そうな顔をされましたが、来る人は滞在して数日よじよじを楽しむのでしょうね。
  • 久し振りのお約束。 双葉SAで巨峰ソフト。 おいしかったのですが、食べている時は少し憂鬱でした。  「……今日は天気も良かったし、また小仏トンネルで渋滞喰らうんだろうなあ……」  実際喰らいましたが、このSAで給油・おトイレ・飲食料買い出しなど渋滞準備を済ませておかないと、後々大変です。
  • おみやげはくだもののラングドシャだよ!  「長野県からお山に登ったんだよね?」  いえ、そうなんですが長野県内でお土産屋さんを見つける前に山梨県に入ってしまったので……。
  • 「それより、しばらくあぶないことはしないはずじゃ?」  いえ、その、カミナリは光ってなかったです……。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、マット(個人用)、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
【その他】 アマチュア無線機、2バンドラジオ、モバイルバッテリー、予備ヘッドライト、予備手袋、風力計
ロープ(8mm×30m)、ハーネス、ATCガイド、カラビナ、スリング、クイックドロー、ウェビング、タイブロック、ハーケン、プルージックコード、ヘルメット
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    21年01月03日(日)

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