登山記録詳細

無雪期登山
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冬!!天城山 天城山 (万二郎岳、万三郎岳)(関東)
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記録したユーザー

マチピチュ さん
  • 日程

    2020年12月18日(金)

  • パーティ

    2人 (マチピチュ さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:6時過ぎに天城高原ゴルフ場のハイカー用駐車場に着。
    既に4台泊まっている。情報通りトイレはカギがかかっている、ゴルフ場のトイレをご厚意で利用できる案内板あり。でも総長はゴルフ場は空いていないので注意が必要。

  • 天候


この登山記録の行程

天城縦走路入口 (07:08)・・・四辻(07:725)・・・万二郎岳(08:10) 5馬瀬(8:38)・・・万三郎岳(09:25-10:50) ・・・万三郎岳下分岐(10:02)・・・涸沢分岐(10:35)・・・四辻(11:38)・・・天城縦走路入口(11:55)

平日のためか、ハイカーは少ない。四辻からヒメシャラ、シャクナゲ、馬酔木の林の中をのんびり上がっていく。ところどころ、大島、三宅島、神津島が朝日に会ったってきれいに見えるポイントあり。万二郎岳山頂は木立もあるが広く、各方角の先に行くと、半島の南、万三郎とその先の尾根、富士山も見える。万二郎より少し下ったところの岩からが富士山と万三郎が一緒に写せます。景色にうっとりして足元は要注意です。万三郎までは尾根道を楽しすむ。すっかり葉が落ちた枝越しに富士山がずっと見れます。馬酔木のトンネルが長く続く。土がよわいのか、結構道は掘れているし、階段も壊れている箇所がたくさんあったけど、支障なく通れた。鞍部からは万三郎まで傾斜がきつく岩も多くなってきる。一気に登りきると万三郎の頂上。あまり広くはないけどベンチが3つほど。展望はあまりないけど、逆に風が当たらないので、コーヒータイム。さすがに止まると冷えた。早々に下山。山頂であった4人は、万二郎方面に向けて下っていき、シャクナゲコ-スで周回するのは私たちだけ。少し下ると。富士山と沼津の町がきれいに見えるところあり。この時期なのに富士山は東側の斜面に少し雪が残るだけで、山頂まで黒い。北陸ではドカ雪なのに~。下山道は縦走路との分岐あたりから、表面に白く雪とあられが残っていた。さすがに北側斜面。分岐からは長い階段が続く。ところどころ崩落しているうえに、足元は白く滑ったら怖いと慎重に。。降りきるまではずっと枝越しに富士山が見えた。展望はあまりないとのことだったけど楽しめた。降りきったところからは、トラバース道で、意外と岩が多く細いところもあり注意が必要。時々ガレ場を渡りながら、少しずつ登っていきます。そんなにつらい登りではないものの、”下るだけじゃないの”と思っていたものだから、気持ち的にしんどかった。トラバースが終わるとやがて四辻。四辻からは10分程登り返して登山口に帰ってきました。

登山中の画像
登山画像
間違えようのない看板です
登山画像
前の看板の向かい側が登山口です
登山画像
立派なヒメシャラ。美しい木肌です。
登山画像
四辻。誰かの忘れ物でしょうか。
登山画像
シャクナゲ?馬酔木?の林を少しづつ上っていく
登山画像
万次郎直下は、会談で一気に登る
登山画像
万次郎岳
登山画像
万次郎岳の先から雲一つない富士山が!
登山画像
万三郎だけと富士山
登山画像
尾根道
登山画像
三宅島と神津島
登山画像
馬酔木のトンネルがかなり続く。咲いているとき…
登山画像
道は結構崩れている
登山画像
尾根道の後の万三郎への登りは結構急だ
登山画像
伊豆最高峰
登山画像
天城峠までの縦走路との分岐
登山画像
北側なので、雪が残っている
登山画像
霜?雪?で白くなった気の階段を下る。滑りそう~
登山画像
分岐までは、ほぼ階段。緩やかな林の中は少しだ…
登山画像
苔むした岩の斜面をトラバースして徐々に登って…
登山画像
四辻に戻ってきて、10分ほどで登山口に戻ってき…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 バーナー、ガス、やかん
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