行程・コース
天候
9/25晴れ・9/26晴れ・9/27曇り
利用した登山口
登山口へのアクセス
バス
その他:
往路:沢渡バスターミナル~上高地バスターミナルはタクシーで
復路:上高地バスターミナル~沢渡バスターミナルはバスで
この登山記録の行程
【1日目】
上高地バスターミナル(07:19)・・・河童橋(07:27)・・・明神(08:12)[休憩 10分]・・・徳沢(09:10)[休憩 21分]・・・横尾(10:30)[休憩 31分]・・・本谷橋(12:13)[休憩 10分]・・・涸沢(14:27)
【2日目】
涸沢(06:44)・・・南稜取付・・・南稜テラス(10:20)[休憩 20分]・・・北穂高岳(11:00)[休憩 49分]・・・涸沢のコル(14:46)・・・涸沢岳(17:32)・・・穂高岳山荘(17:51)
【3日目】
穂高岳山荘(06:37)・・・奥穂高岳(07:31)[休憩 15分]・・・最低コル・・・紀美子平(09:55)[休憩 5分]・・・前穂高岳(10:32)[休憩 12分]・・・紀美子平(11:19)[休憩 21分]・・・岳沢パノラマ(12:25)・・・岳沢小屋(13:44)[休憩 16分]・・・風穴・・・河童橋(15:53)[休憩 19分]・・・上高地バスターミナル(16:17)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
所属会の仲間7人で登った。
・1日目
7:27早朝の河童橋は清々しく見上げる山々は雄大で綺麗だった。明神→徳沢と進み、10:30横尾で登山届けを提出して昼休憩をとると、大橋で入山者数を調べている仲間に遭遇した。12:13本谷橋で大勢の登山者に混じって我々も休憩をとった。14:27涸沢ヒュッテのテラスで稜線を見上げながら名物おでんと生ビールで”至福のひととき"を過ごし、最高の気分。15:20涸沢小屋到着。
・2日目
早朝の未だ暗い中、テント場まで下りてモルゲンロートに感激5:20。6:44涸沢小屋出発。ゴジラの背を見ながらヒーヒーと南陵テラス到着10:20。10:50北穂沢分岐にザックをデポし北穂山頂到着11:00、小屋で槍ヶ岳を見ながら”二日目の至福のひととき"11:50。だが、その後が大変だった。最高の天気と景色の中を、ドーム→南壁バンド→涸沢コル→涸沢岳分岐と進んだが、難所を7人グループでは動きが鈍い。もし休日だったら大勢の登山者に迷惑を掛けていたと思った。3時間近い遅れでやっと穂高岳山荘到着17:51。
・3日目
穂高岳山荘出発6:37。良く眠れた事と早朝の清々しさに疲れも出ず足取りは軽く、振り返ると小屋がドンドン下に見えていき見上げていた涸沢岳も同じ高さにが変わってきた頃、7:00右に見え始めてきたジャンダルムに”自分には太刀打ちできないナ"と思った。岩稜をしばらくで奥穂山頂に到着7:31したが、渋滞.今後の行程.昨日の行動の鈍さを考慮し早々と吊尾根へ進んだ。9:55紀美子平で一服後、ザックをデポして
前穂を往復した11:40。 その後は、急勾配でナガ~イ.ナガ~イ重太郎新道を下って岳沢小屋に下りて一服した13:44。更に河童橋までもナガ~ク感じたが、15:53橋の店で”最終日の至福のひととき"。
全行程、最高の天気に恵まれたのはマグレだろうと思った。
フォトギャラリー:27枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | Tシャツ | ソフトシェル・ウインドシェル | ロングパンツ | サポートタイツ |
| 靴下 | レインウェア | 登山靴 | バックパック | スタッフバック | スパッツ・ゲイター |
| 水筒・テルモス | ヘッドランプ | 予備電池 | タオル | 帽子 | グローブ |
| 着替え | 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 登山計画書(控え) | ナイフ |
| 修理用具 | ツエルト | 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 | 虫除け |
| 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ | GPS機器 |
| カラビナ | 安全環付きカラビナ | スリング | ハーネス | ヘルメット |































