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無雪期登山
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夏の南アルプスⅡ 仙丈ケ岳(南アルプス)
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dora さん

この登山記録の行程

長衛小屋(05:10)・・・北沢峠(05:20)・・・五合目(大滝ノ頭)[休憩 20分](07:15)・・・小仙丈ヶ岳[休憩 30分](08:35)・・・仙丈ヶ岳[休憩 10分](10:10)・・・仙丈小屋[休憩 30分](10:35)・・・馬の背ヒュッテ(11:25)・・・藪沢小屋(11:45)・・・五合目(大滝ノ頭)(12:05)・・・北沢峠(13:10)

総距離 約9.5km 累積標高差 上り:約1,220m
下り:約1,173m
コースタイム 標準:7時間20分
自己:6時間30分
コースタイム倍率 0.89
昨秋、山頂で景色を見ることが出来なかったのでリベンジ登山。早朝のヒンヤリした空気の中、大滝ノ瀬へ向けて登山開始。比較的広い登山道で歩き易い。六合目では甲斐駒ヶ岳や北岳、間ノ岳を見ることが出来た。山頂でもガスが出ないことを祈りつつ、小仙丈ヶ岳を目指して進む。六合目からは周りの景色を眺めながらノンビリと登る。お腹が空いたので、小仙丈ヶ岳で山小屋のお弁当を食べてエネルギー補給。ガスも出て無くて暫し景色を堪能。仙丈小屋への分岐辺りから下山する登山者が多くなり若干渋滞気味となる。山頂が近づくにつれガスが出てきて、いやな予感。山頂に到着すると八ヶ岳方面は全く見ることが出来ず、かろうじて北岳が薄らと見える程度であった...今年も南アルプスの女王は微笑んではくれなかった。仙丈小屋から馬の背、大滝ノ瀬のルートで下山開始。お腹が空いたので仙丈小屋でカレーライスを食す...懐かしさを感じるとても美味しいカレーライスであった。13時30分のバスに間に合うように急いで下山。バスを乗り継ぎ、甲府から帰路へ。今回も仙丈ヶ岳からの景色を見ることが出来ず残念であったが、天候にも恵まれ、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の二峰を登ることが出来、楽しい山行となった。

登山中の画像
  • 長衛小屋から出発
  • ここから小仙丈ヶ岳を目指す
  • 登り初めは緩やかな登山道
  • 大滝ノ瀬に到着
  • 六合目に到着
  • 六合目から望む甲斐駒
  • 六合目からは小仙丈ヶ岳の山頂は見えない
  • 小仙丈ヶ岳山頂直下
  • 標高2,864m小仙丈ヶ岳到着
  • まだ仙丈ヶ岳の山頂は見えない
  • 多くの登山者とすれ違う(仙丈小屋への分岐)
  • やっと山頂が見えた
  • 標高3,033m仙丈ヶ岳到着
  • 今年も景色が望めず残念
  • 仙丈小屋で休憩
  • 馬の背へ向けて下山
  • 馬の背ヒュッテ到着
  • 分岐に到着
  • ここから沢を渡り、大滝ノ瀬へ向かう
  • 幾つか小さい沢を渡る
  • 大滝ノ瀬に到着
  • 二合目に到着...幕営地方面へ下る
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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