登山記録詳細

ハイキング
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ススキの曽爾高原から倶留尊山 倶留尊山(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

ヒロ さん
  • 日程

    2015年11月6日(金)

  • パーティ

    2人 (ヒロ さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:昨日藤原岳を下山後、甲賀市を訪れてみた。その後、甲賀=伊賀=R165=名張=香落渓=曽爾高原(泊)

  • 天候

    晴れ

この登山記録の行程

曽爾高原駐車場(8:45)・・・お亀池(8:55)・・・亀山峠(9:10)・・・日本ボソ山(9:40)・・・俱留尊山(10:00)・・・亀山峠(10:50)・・・亀山(11:05)・・・曽爾高原駐車場(11:15)

昨日藤原岳から下山後、甲賀観光そして名張市から青蓮寺川沿いにドライブ、香落渓なる渓谷の超狭い道路を走り曽爾村まで移動し、民宿に泊まった。
 今日も快晴、今日の行程はたいしたことはなさそうなので宿で朝食を頂き、のんびりと8時20分頃出発してきた。曽爾高原の駐車場はまだほんの数台駐車してあるだけでガラガラ、おじいさんが一人で料金の徴収をしていた。今日も好天に加えて気温も高く、日向では暑いくらいである。まずはススキ原の中お亀池へ、ススキはちょっと小降り穂もちょっと閑散としている。箱根の仙石原をイメージしていただけにちょっと意気消沈気味である。それでもこれだけの広大なススキ原大切に残していって欲しいものである。お亀峠にて記念撮影の後、倶留尊山を目指す。樹林帯の中しばらく登っていくと、皆さん書いている入山料の徴収小屋が現れる。なにやらエンジン音がしていたと思ったのだが、丁度係のおばあさんが二人簡易モノレールにて登ってきたところだったのだ。一人500円の入山料を払い、日本ボソのピークに立つ。行く手に倶留尊山が綺麗に見えているが、一端かなり下ってからの登り返しになるようである。すでに戻ってくる登山者と出会いながら倶留尊山の山頂には10時丁度に到着した。しばし休憩の後来た道を戻るが、金曜日の平日だというのに結構ハイカーが登ってくるにはちょっと驚きである。帰りはお亀峠から亀山経由で駐車場へ、、、ほぼ満車状態で実に混雑していた。やはりこの曽爾高原ススキ原のおかげで結構集客力もあるようだ。高原下のお亀の湯にて汗を流しさっぱりして、次の観光地伊勢志摩へ向け出発しました。

登山中の画像
  • 曽爾高原駐車場です。まだ車もまばらなですが、、、
  • 駐車場入り口の反対側、曽爾高原ススキ原の入り口です。夜間も散策できるのでしょうか?灯籠に似た照明がずっと設置してありました。
  • お亀池に出ました。池と言ってもこの時期はほとんど水はありません。湿地帯程度でした。
  • お亀峠です。日本ボソ経由倶留尊山を目指します。
  • 入山料徴収小屋です。一人500円なり。
  • 徴収小屋のほんの先、日本ボソのピークです。
  • 行く手に見える倶留尊山です。
  • 日本三百名山、倶留尊山です。
  • 倶留尊山のピークから振り返りました。日本ボソです。
  • 再び、曽爾高原ススキ原へ戻ってきました。
  • お亀峠から亀山を経由し、ちょっと下った地点です。天気も良く暖かい日差しが降り注ぐ中大勢のハイカーで賑わっていました。
  • 駐車場へ戻ってきました。ほぼ満車状態です。ただ早く来た人は帰る人も居るので、ちょっと待てば入れるようでした。
この山行での装備
雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、カメラ、登山計画書(控え)、行動食
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