登山記録詳細

ハイキング
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高尾山(稲荷山)→陣馬山→陣馬の湯(栃谷尾根) 高尾山・小仏城山・影信山・陣馬山(関東)
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記録したユーザー

みち さん

この登山記録の行程

高尾山口駅(06:30)・・・稲荷山(07:00)・・・高尾山[休憩 05分](07:45)・・・城山(小仏城山)[休憩 15分](08:50)・・・景信山[休憩 20分](09:50)・・・堂所山(10:45)・・・底沢峠(11:00)・・・明王峠(11:10)・・・奈良子峠(11:20)・・・陣馬山(陣場山)[休憩 30分](12:00)・・・陣馬の湯[休憩 60分](13:45)・・・陣馬登山口(15:05)・・・JR藤野駅(15:35)

総距離 約19.4km 累積標高差 上り:約1,522m
下り:約1,512m
コースタイム 標準:7時間10分
自己:6時間25分
コースタイム倍率 0.90
本当は陣馬山から高尾山まで歩こうと計画していたけれど、
高尾山口駅の極楽湯が一周年イベント中で混みそうなので
へそ曲がりな私は、逆コースにチャレンジする事にした。
でも不安なので、始発で向かう。

稲荷山コースから城山までは、登山靴デビューで苦しんだので
自分のペースで再チャレンジ。思ったよりスムーズ。
気を良くして、先週、陣馬山から城山まで来たコースを逆に進む。
ここまでは、まったく景色が見えないけど朝靄かな?と気にせず。

小仏峠で「2年ぶりに来た」という女性に話しかけられ
「何度か登ると、道を覚えて近く感じる」と励まされる。
逆だと下りが怖かった景信山も、その言葉を励みに登る。
このあたりで、もしかして今日は景色が見えないかも?と気づく。

陣馬山を目指し出発。
疲れが出たのか、転ばないけど、たまに根っこに足をとられる。
前回は巻き道を迷わず進んだので、今回こそ堂所山は
頑張って登ろう!と思っていたけど、巻き道へ。
ここは、いつかリベンジ。

陣馬山到着。もやもや。
景色は諦めて、温泉を楽しみに、うどんをいただく。
ここから陣馬の湯まで、栃谷尾根で行こうと決めていたけど
道の始点も温泉への道もわからないままだったので、
待っている間、ずーっと地図を見ていたけど、わからず。
諦めて、陣馬山まで来る間に道標を確認できている
奈良子峠から行こうかな。でも、結構戻るな。と迷っていたら、
大ベテランの男性がどこ行くの?と、教えてくれた。大感謝。

道の始点は、少し高尾山側へ戻ったところ。
右側へ進む道標がきちんと出ていた。さっき前を通ったのに…。
しかも前回、見た覚えもあるのに…。
で、そこからしばらくは階段をどんどん降りる。
その後は細目の道で、ほぼ下り。
1/3くらいまでは誰も会わず、不安だったけれど
その後は子供を連れた方何組かとすれ違ってホッとする。
でも抜いて行ったのは3組だけなので、平日だったら
もっと不安だったかも。

最後は、誰かの畑や庭の中なんじゃないか?という道になる。
でも、しばらく歩くと温泉への道標があった。
今見ると「神奈川県」と入っていないんだけど…。
この通りに進むと、人の家の玄関先を抜ける。
その先の道標には「ここから8分」との記載。
慌てて目標にしている陣谷温泉へ電話をすると優しい対応。
もう少しー!と車道を下って行くと、次の道標。
でもその道は、細くて不安になるような道だったので
禁断としていたGoogleMAPを起動し、
そのまま車道で向かった。結局、20分くらいかかった。

でも陣谷温泉へ着くと、すごく親切に迎えてくれて
トイレやお風呂の説明後、バスの時間も教えてくれた。
入浴料は千円。バスタオルのレンタル代を聞いたら200円。
でも、ハンドタオルは無料だから不要だと言ってくれる。
お風呂は檜の浴槽で、山が見えるし窓も開けられる。
狙い通り、誰もいなくてのんびりできた。
極楽湯の良さとは、まったく違う良さ。大好き。
リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー有。
(髪の毛サラサラにこだわる人は持参がオススメ)

お風呂から出て、身支度したらバスの時間には中途半端。
とりあえず、歩いて約25分とのバス停へ向かいつつ、
解禁になったGoogleMAPで調べると、温泉から駅まで3.6㎞。
バス停からは2.1㎞、次のバスまで42分。
行けるでしょ!!と歩く。せっかくお風呂に入って着替えたのに
少し汗ばみつつ歩いて、バスより一本早い電車に乗れた。

でも、この駅までの道は、もう歩きたくないかな。
きれいな沢沿いで、面白い看板もあるけれど、
最後のトンネル、幅が車1台分と細い歩道しかなく。
なのに、結構な勢いで飛ばして来る車ばかり。
次に温泉へ行くなら、ちゃんとバスの時間に合わせたい。

登山中の画像
  • 高尾山山頂から
  • もみじ台から
  • 一丁平のもみじ。 まだ緑。
  • 一丁平の展望台から
  • 城山から。 一週間ぶりの天狗さん。
  • 城山では甘酒❤️
  • 城山の相模湖側
  • 景信山から
  • 景信山ではナメコ汁❤️
  • 陣馬山から
  • 先週が恵まれていたんだなーとしみじみショック。 美味しいうどんと、白馬は撮り忘れ
  • 栃谷尾根の真ん中。 ただし、山頂から温泉までの中間ではない。
  • 栃谷尾根、最後の方での景色。 もう今日は諦めたよ…
  • キウイって木になるんだ!と、驚いた
  • 柚子畑。 この後、鼻歌で歩いていたら、畑に人がいてびっくり。 苦笑いされた…
  • 分岐の看板。 結果、左に行った方が近かった気がする
  • 温泉目指して、アスファルトをとぼとぼ
  • やっと看板! でもここ、まっすぐ行くと奈良子峠で、また陣馬山に行けちゃうんだ… って坂を、少しだけ、本当に少しだけ登る。 でも、迷子になったと思っていた私には結構なダメージ。
  • 貸切❤️
  • 駅までの徒歩を励ましてくれる沢
  • 駅までの徒歩を励ましてくれる…お手紙? ここまでも2つ見つけてスルーしてたけど、ジワジワきた。
  • 駅までの徒歩を励ましてくれる…大きなお手紙! トンネルのすぐ前。
  • 最後の難所、トンネル。1日で1番、身の危険を感じた。 入らないとわからないけど、駅に向かうなら右側が歩道
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食
この山行で使った山道具
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