登山記録詳細

ハイキング
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人混みを避けて 関東ふれあいの道 湖の道 中沢山・大洞山・小仏城山・高尾山(関東)
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みち さん

この登山記録の行程

高尾山口駅(9:00)・・・梅ノ木平バス停(9:15)・・・三沢峠・・・ふれあい休憩所[休憩 5分](10:05)・・・三沢峠・・・西山峠・・・見晴台[休憩 15分](10:55)・・・中沢山・・・大洞山[休憩 20分](11:35)・・・大垂水峠(12:15)・・・小仏城山[休憩 30分](13:10)・・・高尾山[休憩 10分](14:20)・・・稲荷山・・・高尾山口駅(15:25)


総距離 約18.2km 累積標高差 上り:約1,468m
下り:約1,469m
前日は御岳山か金時山、どちらかへ行くつもりで寝たけれど
始発の時間に起きられず、電車遅延もあったので予定変更。
高尾駅から蛇滝コースで登り、天狗焼を食べるつもりで向かう。
でも新宿で電車の混み具合を見て、今日の天狗焼は行列だなーと
稲荷山コースで登ろうと予定変更。

高尾山口駅のトイレは、きれいで数も多く、いつも気分良く使えるけれど
この日はエレベーター横に行列ができていた。
これはもう稲荷山コースも混むだろうと、以前看板で見た、ふれあいの道を思いだす。
トイレ待ちの間、スマホで情報収集して地図を確認。
梅ノ木平へのバスは期待できないので歩く事にする。

TAKAO599の前を通り過ぎ、ラブホテルの多い道を歩く。
途中までは両側に歩道があるけれど、高速のインターあたりから
左側の歩道がなくなり、その先は地下道と歩道橋を通って梅ノ木平バス停へ。
もう少し進むと道標があって、そこから畑の横道みたいなところへ入る。
その先で広い道へ出て分岐があるけれど、道標の裏側に向かって行くので
危なく見逃すところだった。

その先、うかい竹亭を通り過ぎ、福寿園の右側から登山道っぽくなるけれど
車が余裕で入ってこれる道なのに、誰もいなくて不安になる。
でも地図では合っているので、どんどん進むとグリーンセンター前に到着。
その先すぐに車両が入れない道となる。が、その入り口に
「ここは登山道ではありません」という看板が出ている。
(不安すぎて写真撮らず。手書きではなく印字の看板)
でも地図では合っているので、10mくらい進むと
「湖の道」の地図看板があったので、疑問に思いながらも進む。
そこからは気持ちの良い登り。でも結局、誰もいなくって
ラブホテル前から三沢峠までグリーンセンターの方しか見かけず。
三沢峠で歩いている人を見た時には、本当にホッとした。

ふれあいの道は、ここから小仏城山方向へ進むけれど、道標と地図を
見合わせていたら、少し逆に歩けば城山湖が見られそうなので行ってみる。
少しだけ下って、ふれあい休憩所へ到着し城山湖を見て一息。

また三沢峠へ戻り小仏城山を目指す。
ここから大垂水峠までは道標がしっかり出ていて、まき道もわかりやすい。
何人かすれ違うけれど、追い抜いていくのはトレランの方のみ。
のんびりと楽しく山歩きを楽しむ。(途中、そうでもなかったのは後述)
見晴台は狭いけれどベンチがあり、津久井湖と富士山を楽しんだ。
中沢山の頂上は、うっかり道を間違えて裏側から登ってしまったので
ありがたいはずの観音菩薩像を逆光で背中側から見た為、怖い思いをした。
大洞山の山頂では、裸足でトレランされている方のお話が興味深かった。

小仏城山で食べる予定だった昼食を、大洞山山頂で早目に食べて
ずっと楽しみにしていた大垂水峠へ向かう。
高尾山から小仏城山へ向かう時も、陣馬山から高尾山へ向かう時も、
「大垂水峠」の道標を良く見るので、気になっていたから。
峠っていうから少しは登るかと思っていたら、下りだけで到着。
車道を渡る橋を過ぎ、右側の階段を登りそうになるけれど、
左側へ下って、少し車道脇を歩いた先に登山道入り口があった。

ここからしばらく、どんどん登る。ひたすら登る。
この場所にベンチがあったら良いのに!って思う場所を2か所過ぎたら、
あとは気持ちの良い林道や、ススキの中を探検するような道になる。
楽しくて夢中で歩いていたら、見慣れた小仏城山への道へ合流。
ここまで来たら安心なので、小仏城山でリラックスしてから、
高尾山山頂(猛烈な人混み)で景色を少し見る。
ふれあいの道は1号路らしいけれど、混雑を避けて稲荷山コースを下る。


今回は思いつきで行ったにしては地図をきちんと見られた。
ただ、山歩きでは初めて、すごく嫌な思いをした時間があった。
三沢峠から先で、のんびりと快適な山歩きを楽しんでいたら、
早いリズムで熊鈴の音が近づいてきたので、トレランの方かな?と
道を譲ったら、10名くらいの集団で驚く。
この先、大洞山山頂まで、この集団が休憩所を賑やかに占領していて
休む気にならず、先に進むと忘れた頃に熊鈴が追いかけてきて道を譲り
次の休憩所こそ。と思っていても占領されていて…。という繰り返し。

いつもトレランの方は、多くても3名くらいで礼儀正しく静かなので
むしろ好意的に、応援する気持ちで積極的に道を譲ってきたけれど
この集団は、スピードも緩めず迫ってきて、挨拶もほぼせずに通り過ぎていく。
熊鈴が聞こえたら譲ると思ってる?って、二回目以降は怒りがこみあげてきた。

こんな気持ちのまま歩くのも嫌なので、大洞山山頂で早目の昼食をとりやり過ごす。
トレランの目的はなんなのかな?と考えつつ、観覧車を眺めていたら
単独で、しかも裸足でトレランしている方がやってきた。
その方から裸足の良いところを聞いていたら、楽しそうで私の心も晴れ、
山の楽しみ方は人それぞれだよね。と、その後は山歩きを楽しめた。
私もあの方のように、誰かを気にせず山を素直に楽しみたい。

登山中の画像
  • 高尾山ICの下を通る。
  • 高尾山口駅から、ずっと右側の歩道を進んでいると、強制的に地下道へ吸い込まれる
  • 地下道を抜けると、歩道橋の階段、真ん中くらいに接続する。優しい設計。
  • 歩道橋で左側の歩道へ降り、ラブホテルを通り過ぎるとバス停。その先を左側へ入る
  • ここを左。 分岐で振り向くと、道標があった
  • ふれあい休憩所から城山湖。 三沢峠からあっと言う間なので、寄り道がオススメ
  • 見晴台から津久井湖
  • 見晴台から富士山。 休んでいた方に「富士山が見えるね」と言われて気づいた
  • 見晴台から丹沢方面(と教わりました)
  • 大洞山山頂。 テーブル1つとベンチ2つ
  • 大洞山からの眺めが良いのは、この隙間だけ。 相模湖がちらっと見える
  • 大垂水峠で車道を渡る橋。 谷に思えるけれど、標高は392m
  • 大垂水峠から小仏城山で、ベンチが欲しいところ№1。
  • この道標横の広いところに、ベンチがあったら嬉しいな。
  • 気持ちの良い林道
  • 探検気分でススキの原っぱを抜けると、木のトンネル
  • 14日ぶりの天狗さん。 最初はあんなに苦しんだのに、今では憩いの場
  • 一丁平からの眺め
  • 高尾山からの眺め。 あまりにも人がいて、撮る角度とか考える暇なく1枚。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、健康保険証、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、マット(個人用)
この山行で使った山道具
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