登山記録詳細

無雪期登山
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雲取から石尾根を歩く (関東)
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記録したユーザー

dora さん
  • 日程

    2017年11月25日(土)~2017年11月26日(日)

  • 利用した登山口

    鴨沢  

  • パーティ

    2人 (dora さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:新宿(6:46 JRホリデー快速)→奥多摩(8:21 西東京バス8:35)→鴨沢

  • 天候

    晴れ
    [2017年11月25日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
鴨沢(09:30)・・・小袖乗越(10:00)・・・堂所(11:40)[休憩 15分]・・・ブナ坂(13:10)[休憩 45分]・・・雲取奥多摩小屋(14:30)[休憩 10分]・・・小雲取山(15:05)[休憩 10分]・・・雲取山(15:30)[休憩 15分]・・・雲取山荘(16:00)

【2日目】
雲取山荘(07:40)・・・雲取山(08:05)[休憩 10分]・・・小雲取山(08:30)・・・雲取奥多摩小屋(08:50)[休憩 5分]・・・ブナ坂(09:20)・・・七ツ石山(09:35)[休憩 10分]・・・千本ツツジ・・・巳ノ戸の大クビレ(10:55)[休憩 20分]・・・鷹ノ巣山(11:40)[休憩 15分]・・・縦走路分岐(12:10)・・・榧ノ木尾根分岐・・・六ツ石山分岐・・・木橋・・・水根(14:20)

総距離 約28.6km 累積標高差 上り:約2,974m
下り:約2,984m
コースタイム 標準:12時間25分
自己:10時間35分
コースタイム倍率 0.85
【1日目】
鴨沢から雲取山に登り、翌日は鷹ノ巣山に縦走。奥多摩駅からバスで鴨沢に向かうが、この日は臨時を含めて5台のバスが運行。鴨沢に降りると多くの登山者が準備をしていた。テント泊をする方も多くいた。準備を済ませ、9時40分から登山開始。登山口には、「西暦2017年の山」と書かれた大きな標識があった。堂所までは順調に登り、ここで行動食を食べて小休止。堂所を少し過ぎると急登が始まり、ブナ坂の分岐まで続く。ここを登り切れば、小雲取の直下では比較的緩やかな登りとなる。ブナ坂でドライカレーのお昼ご飯。モンベルで売っているドライカレーは、3分で出来上がるので冬場にはもってこいの食料だ。ブナ坂から奥多摩小屋までは、防火帯の登山道で多少ぬかるんでいるが、広い登山道で歩き易い。時折、富士山を見ながらノンビリと歩ける。奥多摩小屋から高度差200m弱の登りが始まる。鴨沢からの登山道で一番きつい急登だ。登り切って小休止し、雲取山へ向かう。山頂標識は、2017年の年頭より新しい標識に変わっていた。昨年の12月に登った時は、幕が掛けられていて、何が書かれているかが分からなかったが、「西暦2017年記念」の標識であった。山頂からは、富士山や南アルプスの展望を楽しむことが出来る。雲取山荘は満員御礼の賑わいで、この時期なのに8人の相部屋であった。小生を含めて、駆け込みの登山者が多い。従って、食事も2交代制であった。3回目の宿泊であるが、こんなに多いのは初めてだ。初対面の方々であったが、山の話で楽しい一時を過ごすことが出来た。
【2日目】
朝一の食事が出来ず、8時前の出発となってしまった。仕方なく、奥多摩まで石尾根を縦走する予定であったが、鷹ノ巣山まで縦走し、水根に下るルートに変更。山荘から再び雲取山に登り、小雲取に向かう。小雲取には3回登ったが、初めて山頂標識を見る事が出来た。木々に囲まれた山頂らしくない山頂であるが、標識を発見。写真撮影を済ませて、七ツ石山へ向かう。雲取山を目指す多くの登山者とすれ違いながら先を急ぐ。9時30分ごろに七ツ石山に到着。ここも新しい山頂標識に変わっていた。小休止し、鷹ノ巣山を目指して石尾根を歩く。鷹ノ巣山への縦走路はアップダウンが殆ど無く、とても歩き易い。時折、細く崩落している場所もあるが、とても楽しく歩ける。避難小屋に到着し、行動食を食べて小休止。その後、30分程で山頂に到着。ここも新しい山頂標識に変わっていた。鷹ノ巣山の山頂は、遮るものが無く、富士山や江の島方面が一望できる。奥多摩の山の中で一番好きな山頂だ。ここから1時間程で一気に高度下げ、沢沿いの登山道となる。沢沿いの登山道は紅葉の名残がまだあり、晩秋を感じさせる。落ち葉が登山道を覆っていて、浮石が見えないので注意が必要だ。季節が進むと凍っていても分りにくいので、更に注意が必要となるルートだ。下り始めて2時間半ほどで水根のバス停に到着。バスと電車を乗り継いで帰路へ。雲取から奥多摩まで石尾根のルートは次回に持ち越しとなったが、初冬の楽しい山行となった。

登山中の画像
  • 鴨沢バス停から登山開始
  • キャラクター?
  • 最初はコンクリートの登山道
  • 新しい登山口の標識
  • 高度の低い場所では紅葉が残っていた
  • 堂所までは緩やかな傾斜の登山道が続く
  • 堂所に到着
  • 分岐からブナ坂へ向かう
  • お昼前だが、まだ霜柱があった
  • ブナ坂に到着
  • ブナ坂からは防火帯の登山道となる
  • 雄大な富士山さんが見えた
  • 巻道を通って小雲取に向かう
  • ここから急登が始まる
  • 雲取山荘を出発
  • 標高2,017m雲取山に到着
  • 記念の山頂標識
  • 雲取の山頂から見た富士山
  • 南アルプス
  • 標高1,937m小雲取山に到着
  • 七ツ石山直下の急登
  • 標高1,757m七ツ石山に到着
  • 七ツ石山から雲取山を望む
  • 鷹ノ巣山へ向けて縦走路を進む
  • 歩き易い縦走路
  • 時折、崩落した登山道が出現
  • アップダウンが無く歩き易い縦走路
  • 鷹ノ巣山避難小屋に到着
  • 鷹ノ巣山直下の急登
  • 標高1,736m鷹ノ巣山に到着
  • 鷹ノ巣山から見た富士山
  • 水根へ向けて下山
  • 沢沿いには紅葉が残っていた
  • 枯葉で覆われた登山道
  • 水根バス停に到着
  • 雲取山荘の記念山バッジ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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