登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
20180916~17南八ヶ岳(峰ノ松目〜編笠山)縦走 1泊2日 横岳・硫黄岳・赤岩ノ頭・峰ノ松目・阿弥陀岳・中岳・赤岳・権現岳・三ツ頭・編笠山・西岳(八ヶ岳周辺)
img

記録したユーザー

ひさ さん

この登山記録の行程

【1日目】
横岳登山口(05:21)・・・貯水池(05:40)・・・枯木帯・・・横岳(07:47)・・・大ダルミ(08:05)[休憩 6分]・・・硫黄岳(08:25)・・・赤岩ノ頭(08:33)・・・峰ノ松目(09:00)[休憩 8分]・・・赤岩ノ頭(09:38)・・・赤岳鉱泉(10:07)[休憩 9分]・・・行者小屋(10:37)[休憩 6分]・・・中岳のコル(11:18)・・・阿弥陀岳(11:31)・・・中岳のコル(11:41)・・・赤岳(12:24)[休憩 4分]・・・キレット小屋(13:14)

【2日目】
キレット小屋(06:22)・・・権現岳(07:14)[休憩 2分]・・・三ツ頭(07:36)・・・権現岳(08:02)・・・青年小屋(08:32)[休憩 7分]・・・編笠山(08:50)[休憩 3分]・・・青年小屋(09:04)[休憩 2分]・・・西岳(09:48)[休憩 10分]・・・青年小屋(10:28)[休憩 5分]・・・キレット小屋(11:55)[休憩 10分]・・・赤岳(13:03)・・・赤岳天望荘(13:19)[休憩 8分]・・・枯木帯・・・貯水池(15:08)・・・横岳登山口(15:23)

総距離 約34.8km 累積標高差 上り:約4,659m
下り:約4,659m
コースタイム 標準:31時間10分
自己:15時間34分
コースタイム倍率 0.50
一泊二日で南八ヶ岳を周回しました。
今回は横岳登山口から登りましたが、頂上付近まで景色の変化がなくひたすら森の中を歩くコースに少し飽きました。(下りも飽きました)
一日目は横岳から左回りで周回をし、核心は峰ノ松目~赤岳鉱泉まで一気に下った後の行者小屋~阿弥陀岳~赤岳の登りでした。
この日は終始濃霧と強風で、赤岳は次の日に晴れることを願ってキレット小屋まで下りました。
キレット小屋では初めてのお泊り登山&テン泊。
意外とうまく張ることができ、夕飯も晩酌のビールも最高においしかったのですが、夜通し雨と強風の為にテントが飛ばされるんじゃないかという恐怖で明け方まで眠れませんでした。
そして、就寝中(明け方?)テントに何者かの侵入を許してしまいました。
インナーテントは食い破られ、スタッフサック、ジップロックと食い破られたのに、その中のカロリーメイトは無傷でした。
こうなると、食料はすべてテントの外に保管したほうが良いのでしょうか?
二日目は朝から雨と強風で心が折れそうでしたが、青年小屋付近まで来ると天候が回復し、富士山もバッチリ拝め気分が上がりました。
待望の赤岳は、風は強いものの下界がはっきりと見えとても大きな達成感を得ることができました。
この日の核心は特になく、終始アップダウンの連続で体力不足に泣きました。
さすがにテン泊となると荷物が10k以上になり、一気に標高差約1000mを下るのは膝に辛かったです。
初めてのテン泊にしては濃い内容になってしまい諦めそうになりましたが、とても充実した山行になりました。

 

登山中の画像
  • きれいに整備された登山道でした。
  • 山頂に雲が。。。。
  • 雲の中へ
  • 横岳。
  • 横岳山荘。
  • 硫黄岳。 火口は見えず。。。
  • 雲の中の赤岩ノ頭。
  • 峰ノ松目。
  • 赤岳鉱泉まで下りると雲の下でした。 テントがたくさん有りました。
  • 行者小屋もかなりにぎわってました。
  • 中岳のコルにてザックをデポしヘルメットを装着し阿弥陀岳へ。 ヘルメットは特に必要なさそうでした。
  • 1日目の赤岳山頂。 登山客でごった返し写真撮影の長い列ができてました。。。。
  • 下界は雲の中。
  • 本日のキャンプ地。 キレット小屋。
  • 初めてのテント。 選んだのはモノポールテント。
  • 権現岳に向かう道中の長いはしご。 雲の中の為、高度感はあまりなく。
  • 権現岳。
  • 三ツ頭。
  • 青年小屋。 遠い飲み屋?
  • ラブランコ? ソロ登山なのでスルー。
  • 天候が一気に回復し天気の良い編笠山。
  • 富士山がとても大きく見えました。 気づいたらここはもう山梨県。
  • 乙女ノ水。
  • 西岳。
  • 編笠山と富士山。
  • 権現岳と権現小屋。
  • 晴れると一気に恐怖が。。。。
  • 晴れ間がでた2日目の赤岳
  • 赤岳頂上山荘より赤岳。
  • 赤岳頂上山荘。
  • 赤岳展望壮と稜線。
  • 赤岳展望壮。
  • 遠くに赤岳鉱泉と行者小屋。
  • 初おろしでまさかの穴。。。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ひささんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ひさ さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

(日本気象協会提供:2019年2月20日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW あなたの意見を大雪山国立公園の運営に!
あなたの意見を大雪山国立公園の運営に! 北海道・大雪山での協力金に関する意識調査アンケートにご協力ください。行ったことのない人も、ぜひご参加を!
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!