登山記録詳細

無雪期登山
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180922-23雲取山(鴨沢ルートピストン) 雲取山(関東)
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記録したユーザー

にぽぽ さん
  • 日程

    2018年9月22日(土)~2018年9月23日(日)

  • 利用した登山口

    鴨沢  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:0835奥多摩駅発-0909鴨沢着のバスを予定していましたが、0820過ぎには座席が埋まり出発しました。

  • 天候

    初日:曇りのち霧。夜は小雨。2日目:霧のち晴れ
    [2018年09月22日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
鴨沢(09:03)・・・小袖乗越(09:26)・・・堂所(10:52)・・・ブナ坂(12:16)・・・雲取奥多摩小屋(12:46)[休憩 99分]・・・小雲取山(14:52)・・・雲取山(15:09)・・・小雲取山(15:27)・・・雲取奥多摩小屋(15:46)

【2日目】
雲取奥多摩小屋(06:57)・・・ブナ坂(07:14)・・・七ツ石小屋(07:43)・・・堂所(08:14)・・・小袖乗越(09:16)・・・鴨沢(09:33)

総距離 約22.6km 累積標高差 上り:約2,160m
下り:約2,160m
コースタイム 標準:8時間37分
自己:7時間40分
コースタイム倍率 0.89
三連休初日。8時20分過ぎに奥多摩駅着。道路を挟んで向かいにあるバス停へ。結構人が並んでいたけど、別方面の人も混じっていたので、鴨沢行きのバスは余裕で座れました。私は駅でトイレに寄りませんでしたが、トイレに寄っても座れたのではという感じ。座席が埋まり、2人ほど立ちの人が乗った時点で定刻より早くバスが出ました。

バス停に到着。近くの飲食店の主の方がボランティアでバス停で登山届の提出を呼び掛けていらっしゃいました。
空はきれいに晴れていて気持ちよく出発。

舗装道路を少し歩いた先から登山道へ。森の中を進みます。少し進んで小袖駐車場を通過すると雲取山登山道入口へ到着。

実は今回がテント泊装備を担いでの本格的な山登り。
初めては大菩薩嶺の福ちゃん荘へ向かうわずかな登り、2回目は先週行った尾瀬のほぼ平坦な道だったので、ドキドキしながら登り始めましたが、やっぱり重い!腰にずんときます。

幸いなのは道がとても歩きやすいこと。こんなに歩きやすい山って初めてかも。
途中倒木を跨ぐところが数か所あるのと、七つ石小屋周辺で下は崖で道が細くなっている場所があるほかは、難しいと感じることがありません。

荷物さえ重くなければ、上々の山歩きになるはず。

出発から4時間弱でようやく今日のキャンプ地の奥多摩小屋に到着。
テントを張って、昼食を摂ります。
この時点でかなりへとへとだったので、このまま山頂に向かうか、翌朝にするか迷いましたが、まだ2時半。山頂を目指すことにします。

疲れた体に小雲取山までの登りはきつい。でもそこを過ぎると前方に山頂付近にある避難小屋が見えてきて一気にテンションが上がります。

なんとか山頂到着。しかし山頂につく直前から一気に霧が広がってきて眺望はゼロ。
さっさと帰路につきます。

小屋に戻って水場で水を汲んでビールを買って、寝る準備をしたらあとは飲むだけ!
晴れていれば星がよく見えると他の方のブログなどにあったので期待していましたが、天気はどんどん悪くなり、小雨まで降ってきたのは残念でした。

翌朝。霧は一向に晴れず。前日山頂に行っておいて正解でした。この天気だと行く気になれなかったから。
7時前に鴨沢目指して出発します。帰りはほぼ下りなので気持ちは楽。
ガンガン下ります。下りだと荷物の重さはほとんど気になりません。
鴨沢までは2時間半ちょいで下りました。とにかく道が歩きやすいので降りるのは楽でした。

天気もいまいちで重い荷物のせいでかなりきつい山登りとなりましたが、これだけ歩きやすくてアクセスしやすい山はなかなかないので、また絶対来ようと思います!

登山中の画像
  • 鴨沢バス停。人で賑わってます。
  • いい天気!
  • 小袖を過ぎて雲取山登山口。
  • 栗やどんぐりがあちらこちらに。もうすぐ秋ですね。
  • 道は終始こんな感じでとっても歩きやすい。
  • 奥多摩小屋手前からは開けて気持ちいい道。
  • 少しだけ木が紅葉してました。
  • すでにテントが何張か。
  • マイテント。だいぶ張るのも慣れてきました。
  • 奥多摩小屋から山頂へ向かう途中の道で振り返った景色。
  • 避難小屋が向こうに見えてます。ここまでは晴れてたのに!
  • 山頂。すでに雲が空を覆っていて眺望なし。
  • 山頂から戻ると奥多摩小屋周辺は霧に包まれていました。
  • 奥多摩小屋を出発して少ししたところ。霧で幻想的な風景に。
  • 下山!ススキがきれい。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、テント、シュラフ、シュラフカバー、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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