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ハイキング
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浅間尾根(鞘口峠~笹平) 御林山 浅間嶺 松生山(関東)
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Tatsu さん

この登山記録の行程

都民の森(09:23)…森林館(09:30)…鞘口峠(09:42-09:45)…戸沢峯(10:27)…浅間尾根駐車場(10:45-10:55)…御林山(11:05)…数馬峠(11:35)…数馬分岐(11:55)…人里峠(12:35)…浅間嶺(12:50)…浅間嶺展望台(12:57-13:12)…天領山(13:12)…松生山(13:40)…払沢ノ峰(14:05)…笹平(15:15)


総距離 約15.6km 累積標高差 上り:約926m
下り:約1,607m
戸沢ノ峯から浅間尾根駐車場までの間に崩落箇所あり。その他は特に危険箇所なし

武蔵五日市駅から外に出ると、都民の森行きバス停には既に列が。大岳山方面へと向かう上養沢行きも、都民の森程ではないが並んでいる。乗車すると、座れない人が5~6人位の乗車率。上川乗や人里で一人二人と下車するものの、多くは都民の森へ。
都民の森の駐車場は8割方埋まっていた。三々五々、おそらくは三頭山だと思うが、散っていく。

30分程で鞘口峠に到着。浅間尾根の起点に向かう。途中雲取山が見えたが、鷹ノ巣山まで、山頂は白い。暖かい日が続いたが、標高1000mを越えるとまだ花は遠いようだ。

「悪路」との表示がある尾根を下りはじめる。スギ・ヒノキに囲まれた道は問題なし。と思ったら、崩落箇所あり。注意して回り込めば難なく通過。しばらく小さな崩れを跨いで進んでいくと、バイクの音が聞こえてくる。浅間尾根駐車場。周遊道路を横断するが、バイクがすっ飛ばしてくるので、音を確認しながら一気に渡る。再び尾根歩きに戻り、あっという間に御林山。山頂が伐り開かれており、笹尾根がよく見える。ちょうど曇りはじめたため、富士山は見えず。ヘリの音が鳴り響いていたため目を凝らすと、笹尾根上空あたりで真っ赤なヘリがホバリング。救助か、消化か、多分山火事かな。ほんと、火には気を付けないと。そういえば先週末も裏高尾で火事があったらしいし。

多少のアップダウンを繰り返しながらもあまり標高は落ちず、800m前後浅間嶺に到着。だけど、浅間嶺がどこだかよくわからない。展望台には立派な標柱があるけど。眺望は良好。このコース最大の眺望。御前山と大岳山が間近に見えるが、ガスが迫ってくる。既に御林山を過ぎたあたりから雪もちらついてきてるし、早目に降りることにする。
ここまでソロ3人、年配の団体1組とすれ違ったが、追い越されたり追い越したりはない。逆コースが一般的?

ここから浅間尾根を外れて笹平へ向かう。途中、若者たちの団体とすれ違う。今までと比べると雑木林が増え、気持ちの良い尾根歩きとなる。松生山からは一気に降る。

笹平に到着すると、先着1名様。ラッキーなことにバスが3分できた。スミレをはじめ、花にはまだ間があるようだ。

雪のちらつく尾根歩き。春はまだまだ遠かった。

登山中の画像
登山画像
都民の森駐車場既に9割方埋まってる
登山画像
鞘口峠
登山画像
雲取山
登山画像
1300mはまだ冬だった
登山画像
ここから降る
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崩落箇所
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御林山から笹尾根を
登山画像
笹尾根付近で消防ヘリ山火事かな火の用心、火の…
登山画像
1100mのスミレの様子
登山画像
900mでは蕾が
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正確には、展望台のようだ
登山画像
御前山
登山画像
大岳山ともにガスが迫る
登山画像
あと少し
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
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