登山記録詳細

無雪期登山
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雪が残る鷹ノ巣山 鷹ノ巣山(関東)
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記録したユーザー

マチピチュ さん
  • 日程

    2019年4月6日(土)

  • 利用した登山口

    東日原   奥多摩駅  

  • パーティ

    2人 (マチピチュ さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:奥多摩駅駐車場 1日1200円 5時半で5台ほど停車。半分以上空いていた
    6:27発 東日原行バス乗車 10人ほど、半数が川苔山登山口で下車

  • 天候

    晴れ 
    [2019年04月06日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

東日原(07:00)・・・稲村岩のコル(07:50)[休憩 20分]・・・鷹ノ巣山(10:37)[休憩 43分]・・・縦走路分岐(11:41)・・・水根山(11:45)・・・六ツ石山分岐(12:41)・・・六ツ石山(12:46)[休憩 15分]・・・六ツ石山分岐(13:04)・・・三ノ木戸山分岐(13:25)[休憩 15分]・・・奥多摩駅(15:25)

総距離 約15.0km 累積標高差 上り:約1,515m
下り:約1,784m
コースタイム 標準:7時間10分
自己:6時間52分
コースタイム倍率 0.96
オンシーズンに向けて、冬場の低い山から徐々に高度を上げてきたものの、いきなりの登り1200m、下り1400mはきつかった。せっかくバスで登ってきたのに、いったん沢まで降りるときに、これから始まるひたすら上り続ける奥多摩三大急登を思うと、また、さらに目前に迫る稲村岩で気弱になる。心拍数が落ち着く間もなくきつい登りだった。稲村岩は途中まで登ってみたが、垂直の岩の前で断念。降りてくることを考えると無理はしない。後でよく見ると、稲村岩への案内板は消され、死亡事故発生の紙が貼ってあった。さて稲村岩の目の前から鷹ノ巣に向けてひたすら直登の道が続く。細かいジグザグが、アキレス腱にきく~。しばらくすると尾根道になるがやはり急登だ。広葉樹の林は、この時期ほどよく回りの山々が見えるのでよかったが、新緑を迎えると展望はなく、ひたすら登るつらさが思い浮かび、この時期でよかったと思った。。。ところが、ヒルメシクイのなんとかからはアイスバーンの急登だった。ストックは刺さらない。ゴム製のスパイク(簡易アイゼン)装着したところ、さすがに心強かった。しかし平らに足を置くところはなく用心深く、慎重に登った。頂上直下の北斜面は、20センチほどのふかふかの雪だったが斜度はさほどなく、足跡をつけながら楽しく上った。頂上は南側で雪はなく、雲取から、大菩薩、三頭山、大岳山と絶景だ。春霞?で富士山は見えず。風もなくコーヒーをゆっくり楽しんだ。さて、ひたすら登りの次は、ひたすら下りだ。尾根道が気持ちよく、いくつかのピークもトラバース道でアップダウンはほぼない。六つ石山からはさらに下る一方。ただ、途中下山道が工事中で、う回路は谷を歩く溝のような道に小枝が積もっていて難儀した。途中横断するような畝ができていてそちらへの足跡をだどって道を見失った。工事車両道と思われる道を少し下ったが、”迷ったときは戻る”と判断し溝道まで引き返し、ピンクリボンを発見。う回路指定なのに、標識なさすぎる~。10分ほどロス。休まずひたすら下っていたら、膝がやられた。林道に出てからのつらいこと、神社から駅までは泣けた~~。奥多摩三大急登をなめてはいけない!!

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、燃料、カップ
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