登山記録詳細

無雪期登山
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御正体山 (御正橋 → 御正体山 → 石割山縦走) 御正体山、石割山(関東)
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記録したユーザー

O.Y. さん
  • 日程

    2019年5月17日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:車を下山口の石割神社駐車場に駐車し、徒歩でバス停「石割山ハイキングコース入口」まで移動。平日のみ運行している7:38発の道志小学校前行きの路線バスに乗車し、バス停「御正橋」にて下車しました。
    運賃は¥520です。

  • 天候

    出発時快晴 → 晴れ時々曇り
    [2019年05月17日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

※07:38 石割山ハイキングコース入口バス停乗車
08:00 御正橋バス停
09:15 白井平分岐 ※休憩5分
09:57 御正体山 ※休憩30分
10:53 前ノ岳
11:14 中ノ岳 ※休憩3分
11:43 送電鉄塔 ※休憩70分
13:07 石割山分岐
13:45 日向峰
14:01 巡視路分岐
14:17 石割山 ※休憩25分
14:48 石割神社 ※休憩20分
15:20 富士見平
15:26 鳥居 (石割神社駐車場)


総距離 約12.4km 累積標高差 上り:約1,500m
下り:約1,253m
【コース状況】
・林道終点 → 折り返し地点
折り返し地点までは沢沿いの石がゴロゴロした場所を進むので大雨の後や天気急変時は注意が必要だと思いました。要所要所にピンクテープが付けてありました。

・御正体山 → 石割山
歩きやすい道ですが、所々に斜面が崩壊したような痩せ尾根があるため注意が必要です。


【周辺情報】
「道志の湯」で入浴。
大人一人¥700でした。

石割神社駐車場から30分ほど (約19Km)

大きな温泉ではありませんが、綺麗な施設で室久保川沿いの秘湯のような雰囲気でとても良かったです。


【感想】
はじめは鹿留川池の平 ⇔ 御正体山のピストンを考えていましたが、2018年4月10日のshine4153氏の山行記録を拝見し、平日限定で石割山ハイキングコース入口 → 御正橋への路線バスが運行されている事を知り今回の石割山への縦走を計画しました。

7:38発の道志小学校方面の路線バスに乗車、途中の山伏峠で乗車した登山者1名の方と一緒に御正橋バス停で降車しました。※この方とは途中の送電鉄塔までご一緒させて頂きました。

登りはじめは快晴でしたが、気温が上がるにつれて雲が増えてしまいました。御正体山 ~ 送電鉄塔までは樹木に囲まれ展望は良くありません。唯一視界が開ける送電鉄塔付近も富士山は全く見えませんでした。送電鉄塔で昼休憩とし御正橋からご一緒させて頂いた方と40分ほどお話をしてから石割山を目指して出発しました。

山伏峠分岐 ~ 石割山間も所々で痩せ尾根や崩落箇所はありますが、踏み跡はしっかりしていて道迷いの心配はありませんでした。
ちなみに日向峰 (1446mピーク)は現在、南側斜面をトラバースしていてピークを踏めないルートになっていました。(この先行き止まりの標識がありました)
石割山山頂も殆ど人がおらず少し拍子抜けしてしまいましたが、石割山 ~ 石割神社間は本格的な登山道であり土が露出し滑りやすく今回の山行で一番歩きにくいと感じたポイントでした。ハイキングコースだと侮っていました。

石割神社では御神体の割れた石の間を時計回りにしっかりと3回通過して来ました。不浄の者は通れないと言われているようです。僕はまだダークサイドには落ちていないようでした。

最後に403段の石段を下り、15:30過ぎに無事、石割神社駐車場に到着。前々から行ってみたいと思っていた道志の湯でゆっくりと汗を流した後、帰路につきました。

平日で人も少なく快適で静かな登山を楽しむことが出来ました。

※shine4153氏の記録です。とても詳しく書かれています。
https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=123194

登山中の画像
  • まずは朝飯。 孤独のグルメ in 談合坂SA下り 「すた丼唐揚げセット」¥880
  • 本日の山行のゴール地点である石割神社駐車場。 到着が早すぎたので、30分ほど仮眠を取りました。
  • 石割山ハイキングコース入口バス停。 駐車場 ~ バス停まで15分くらいです。
  • 07:38発 道志小学校前のバスに乗車しました。 学生が乗っているのかと思いきや、誰もいませんでした。
  • 本日の山行のスタート地点である御正橋バス停。
  • 本日の目的地である御正体山を見上げる。
  • 熊出没注意の表示を見て、慌てて熊鈴を付けました・・・
  • 林道終点までは歩きやすい道です。
  • 林道終点から本格的な登山道になります。
  • 1100m付近の折り返し地点まで沢沿いの道です。要所要所にピンクテープはしてありました。
  • 折り返し地点にも標識があったので安心しました。
  • 古びた四合目の石柱。
  • 折り返し地点 ~ 白井平分岐間は傾斜が急になります。
  • 白井平分岐に到着。
  • 白井平分岐 ~ 1420m付近までは傾斜も緩く歩きやすい道です。
  • 九合目の石柱。 もう一踏ん張りです!
  • バイケイソウの咲く尾根道。 歩いていて気持ちが良いです。
  • 御正体山山頂に到着。 広い山頂で休憩に良いですが、展望はありません。
  • 御正体山山頂にて一枚。
  • 山頂に小さな祠がありました。
  • 山頂の一等三角点。
  • 細野と池の平方面への登山道。 皇太子殿下 (現天皇陛下)も登頂されたそうです。
  • 山頂に咲くバイケイソウ。
  • 前ノ岳に到着。 ベンチもあって広いので、休憩に良さそうです。
  • 中ノ岳に到着。 こちらも広く、ベンチもあります。
  • 木々に白い紙が巻いてありました。伐採待ち?
  • 送電鉄塔に到着。 近くで見ると大きいです! こんな場所に建てた人間の技術って凄いですね。
  • 富士山は雲の中で全く見えず・・・ 今日は不機嫌のようです。
  • 広い鉄塔の下で昼休憩としました。 御正橋からご一緒させて頂いた方と40分ほどお話をしました。
  • 奥ノ岳を通過。
  • 奥ノ岳 ~ 山伏峠分岐の一部で少し笹薮の深い箇所がありました。
  • 山伏峠分岐に到着。石割山を目指します。
  • ミツバツツジが咲いていましたが、去年の同じ時期に登った加入道山・大室山はもっと咲いていたような気がしました。 シーズンが終わってしまったのでしょうか?
  • 木の根が露出した痩せ尾根。
  • 1380m付近のなだらかな尾根道。
  • 日向峰 (1446mピーク) 手前の痩せ尾根 片側が崩壊しています。いずれは通行不可になってしまうのでしょうか?
  • 木々の間に山中湖が見えてきました。
  • 木の根で支えられているように見えます。 木が力尽きると道が崩壊してしまうかもしれませんね。
  • 二十曲峠への登山道を見下ろす。
  • 石割山山頂に到着。 とても広いですが、土が露出した山頂なので雨の後はドロドロになりそうです。
  • 石割山山頂にて一枚。
  • 山頂の三角点。 随分とせり出してしまっています。 土がかなり流されてしまったのだと思われます。
  • 天気に恵まれたら、富士山が綺麗に見える絶好のポイントのようです。
  • 同じアングルで撮りましたが富士山は雲の中・・・
  • 石割神社 ~ 石割山山頂の間は思っていたよりも急な道で、それなりの装備が必要だと感じました。
  • 滑りやすい土の道と木段。
  • 石割神社に到着。 御神体である大岩が鎮座しています。
  • 大岩の間を時計回りに3回通ると幸運が開けるそうです。
  • 3回通れました。かなり狭いです。何か良い事があるかな? ちなみに不浄の者は岩の間を抜けられないそうです。 僕はまだダークサイドには落ちていないようです。
  • 石割神社 ~ 途中の東屋までは歩きやすい道です。
  • 途中にある大岩。
  • 石段手前の立派な東屋。
  • 403段の石段を下っていきます。
  • 参道入り口の赤い鳥居。
  • 403段の石段を見上げる。 ここで毎日トレーニングしたら足腰が鍛えられそうです。
  • なんで紅葉?と思いましたが、新芽が赤くなる春もみじがあるんですね。知らなかったです。
  • 無事に石割神社駐車場に到着。お疲れ様でした。
  • 前々から気になっていた道志の湯にて入浴しました。 川沿いの静かな温泉です。
  • 道志の湯にて「つけソーキそば」¥850を頂きました。 とても細い麺です。あっと言う間に平らげてしまいました。
  • 帰りの晩飯。 孤独のグルメ in 石川PA上り 「肉野菜炒め定食」¥830
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、GPS機器、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ
この山行で使った山道具
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