登山記録詳細

無雪期登山
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雲取山(鴨沢ルートピストン)2019年初夏 雲取山・七ツ石山(関東)
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記録したユーザー

すくらっぷ・ブック さん
  • 日程

    2019年6月6日(木)~2019年6月7日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:JR奥多摩駅からバス(西鴨沢行き)
    奥多摩駅8:42 → 鴨沢9:16

  • 天候

    6月6日(水):晴れ時々曇り  6月7日(木):曇りのち雨
    [2019年06月06日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

<第1日目>
鴨沢バス停(9:20)・・・登山道入り口(9:55)・・・堂所(11:10)休憩5分・・・七ツ石小屋(12:10)休憩5分・・・七ツ石山(12:45)・・・ブナ坂(13:00)・・・奥多摩小屋(13:30)10分休憩・・・雲取山(14:30)30分休憩・・・雲取山荘(15:30)
<第2日目>
雲取山荘(5:50)・・・東の巻き道・・・小雲取山前分岐(6:28)・・・奥多摩小屋(7:00)10分休憩・・・・ブナ坂(7:25)・・・巻き道・・・分岐(7:55)・・・堂所(8:20)休憩5分・・・登山道入り口(9:18)・・・鴨沢バス停(9:40)


総距離 約23.9km 累積標高差 上り:約2,139m
下り:約2,139m
東京都最高峰の雲取山(標高2017m)を鴨沢バス停から1泊(雲取山荘)でピストンです。
このルートでの日帰りも考えたのですが、コースタイムで登り5時間30分+下り3時間30分(休憩時間を除く)とロングであり、かつバスの時間の関係で鴨沢スタートが午前9時30分になってしまうことなどを考え、止めました。コースタイムもさることながら鴨沢バス停(標高550m)と雲取山山頂(標高2,017m)の標高差は何と約1500m弱あり、(鴨沢ルートはなだらかな道といえ)これは富士山(富士宮登山口(標高2400m)から山頂(標高3776m)まで)に匹敵もします。
七ツ石山に立ち寄ったり、少し景色を見ながらゆっくり歩くにはやはり1泊するのがお勧めです。
さて、雲取山山頂ではちょうど新しい山頂石碑の工事が行われていました。(写真参照)
七ツ石山の石碑も同じ形の新しい石碑でしたし、先日行った大岳山もこの形の石碑になっていました。
さて、下山は平日は少し忙しく、鴨沢バス停(奥多摩駅行き)10:15の次は13:53と3時間以上待ちになってしまいます。この10:15に乗る為には、雲取山荘を6:00には出たい(しかも巻き道でショートカット使用)こととなります。当初はゆっくり行こうかな(13:53乗車)とも思いましたが、雨の降り出す時間の予報が早まったこともあり、10:15に何とか間に合わせました。
裏ワザ?として留浦(トズラ)バス停まで歩けば(鴨沢から徒歩10分)11:47のバスが有ることは知っていて損は無いかもです。
(土・日は鴨沢12:20のバスがありますのでここまでする必要は無いかもしれません)
*バスの時刻は2019年6月7日現在

登山中の画像
登山画像
雲取山山頂標識(標高2017m)
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鴨沢バス停
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道標
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道標(小袖)
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小袖の駐車場
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登山道入り口
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山道
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道標(堂所)
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紫久保
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道標(全行程の1/3)
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分岐(七ツ石小屋前)
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山道
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七ツ石小屋
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七ツ石小屋(看板)
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分岐(水場)
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分岐(稜線に出る)
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七ツ石神社
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七ツ石山山頂の石碑(標高1757m)
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七ツ石山山頂の様子
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ブナ平(分岐)
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山道
登山画像
山道
登山画像
山道
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ヘリポートの看板
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奥多摩小屋(既に営業終了)
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分岐(巻き道)
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山頂の避難小屋
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雲取山山頂標識(標高2017m)
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真新しい雲取山山頂標識
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雲取山荘への道標
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雲取山荘
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【おまけ】雲取山荘のお部屋
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【おまけ】雲取山荘の水場
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【おまけ】雲取山荘のトイレ
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2日目 登山道からの雲海(雨模様)
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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